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アメリカ アリゾナ キャメルバック・マウンテン

最終更新: 2020年12月28日


こちらは、「フェニックス」に隣接するリゾート地「スコッツデール」の象徴「キャメルバック・マウンテン」です!

「キャメルバック」を直訳すると「ラクダの背中」という意味になります。広大な大地にはっきりと突き出た「コブ」からは「太陽の谷」を一望の下に見渡すことができ、「キャメルバック・マウンテン」が横たわる姿は、「ソノラ砂漠」で「ラクダ」が休んでいる姿に似ています。

「ラクダの頭部」に当たる部分は赤いサンドストーンでできており、「背中のコブ」に見える山頂は、海抜824m (2,704 フィート) の高さまでそびえた花崗 (かこう) 岩塊です。

この岩塊部分があるために、「フェニックス」有数の高さとなった「キャメルバック・マウンテン」では、アリゾナ最高峰の展望がある名所で、登りのあるトレイルも含め、半日散策まで楽しむことができます!

【歴史】

「ホホカム族」が紀元1世紀に住みつくまでの数百万年の間、この広大な大地は人の通わない荒地でした。

理由は未だにわかっていませんが、1450年後に「ホホカム族」までこの地を去ってから、発見された洞窟に祭礼跡が見られたため、「キャメルバック」は土地の言葉で「セイクリッド・マウンテン (聖なる山)」とも呼ばれています。

【トレイル】

「キャメルバック・マウンテン」に登るには、山の西側から登る「エコー・キャニオン・トレイル(echo canyon trail)」か、山の東側から登る「チョーヤ・トレイル(cholla trail)」の2つのルートがあります。

現在は毎年数十万のハイキング客がこの斜面に挑み、「エコー・キャニオン」の底から頂上まで約365 m (1,200 フィート) を登り切っていきます。急峻 (きゅうしゅん) な山肌にほそぼそと続く道は、運動強度が高く、特に暑い日はかなりハードなトレイルとなります。

往復 3.7 km (2.3 マイル) の「エコー・キャニオン・トレイル」は最大級の難関コースで、最後の急傾斜部分までは別ルートとなる「チョーヤ・トレイル」の方が、距離は長めながら傾斜が緩やかです。

片道2~3時間程度で、どちらを向いても遮るものなく、その壮大な光景は行って見るだけの価値があります!適切な服装で参加し、ヘビや岩などに十分注意してください。

また、登る途中は両手を自由に使える必要があるため、荷物は背中に背負う形で出発しましょう!更には、「ロッククライミング」ができる岩場がたくさんありますので、興味のある方は是非挑戦してみましょう!

起伏に富んだ大地には、様々ななサボテン、野花、一群の地衣類、数千年の浸食で極めて多様な形状に造形された岩々を見ることができますよ!

【アクセス】

「キャメルバック・マウンテン」は、「フェニックス」から北東に約25分ほどの近距離です。

しかし、駐車場はごくわずかしかないため、早めに行動するようにしましょう。また、駐車場以外にはトイレがないので、ここで必ずトイレを済ませておいてください。

【JWマリオット・キャメルバック・イン・スコッツデール・リゾート&スパ 】

「JWマリオット・キャメルバック・イン・スコッツデール・リゾート&スパ(JW Marriott Camelback Inn)」は、サボテンがニョキニョキと生える「ソノラ砂漠」に作られたリゾートタウンです。

「キャメルバック・マウンテン」からは、直線距離にして約1.5マイルと目と鼻の先にあります。砂漠地帯の中に、美しく整備された街並みが広がり、数多くのホテルやゴルフ場、お洒落なショップやレストランなどが集まる、米国屈指の「砂漠のリゾート地」です。

1936年にオープンした老舗ホテルで、古くからハリウッドスターや著名政治家といったセレブたちにも愛された由緒ある高級リゾートホテルです。

「スコッツデール」の象徴とも言える岩山「キャメルバック・マウンテン」を真正面に望む贅沢なロケーションで、手入れの行き届いた広大な敷地内には一年中美しい花が咲き乱れており、ハチドリ、ズアカカンムリウズラ、ジャックラビットといった珍しい鳥や動物も姿を現します。

〖客室〗

「キャメルバック・イン」では、敷地内に点在する「アドビ風ヴィラ」が客室になっています。ゆったりとした室内には、ネイティブインディアン風の落ち着いた飾り付けが施されており、全ての客室にパティオかベランダが付いています。

また、ラグジュアリーなスイートルームには、大きなテラスが付いたものや、プライベートプールが付いた客室もあります!


〖プール〗

「キャメルバック・イン」の1番の魅力は、高級リゾートホテルならではの美しいプールです!リゾートの真ん中に位置した「ジャックラビットプール」は、壮大な「キャメルバック・マウンテン」が目の前に広がる絶景プールで、メインプールの他に、ジャグジーや子供用のプールもあり、プールサイドでは、飲み物や軽食をとることもでき、のんびりと極楽気分を味わうことができます!

また、敷地内の「スパセンター」には、18歳未満は入れない大人のためのプールもあります。こちらのプールも、「キャメルバック・マウンテン」を望む絶景の屋外プールがあります。プールサイドで静かに過ごしたい時や、しっかりと泳ぎたい場合には、「スパセンター」内のプールがおすすめです!

〖レストラン〗

「キャメルバック・イン」には、「Lincoln Restaurant」・「Rita’s Kitchen」という2つのレストランと「Bar 1936」・「R Bar」という2つのバーが入っています。

カジュアルに、エレガントに、その日の気分に合わせてレストランやバーを選ぶことができます。また、各レストラン・バーともに青空の下、星空の下で飲食が楽しめるように、屋外のダイニングエリアが設置されています。

特に、夜はファイヤーピットに火が焚かれたり、ライトアップされたりととてもロマンチックです!滅多に雨が降らない砂漠のリゾートならではのアウトドアダイニングを是非楽しんでみてください!

〖充実したサービス・施設〗

「キャメルバック・イン」の敷地内では、プール、サイクリング、ゴルフ、テニスといったアウトドアスポーツが楽しめる他、ラグジュアリーなスパセンターもあり、マッサージやフェイシャル、ボディトリートメントといったスパトリートメントを受けることもできます。

また、ホテルの敷地内からは隣接する「マミーマウンテン」という丘へと続くウォーキングトラックが設置されており、このウォーキングトラックからは「キャメルバック・マウンテン」を一望することができます!

この絶景スポットへは、ホテルの敷地内からしかアクセスことができないので、この景色が見れるのは「キャメルバック・イン」の宿泊者の特権です!「キャメルバック・イン」に宿泊した際は、是非とも歩いてみてください!

もちろん「キャメルバック・マウンテン」へのアクセスもとても良好ですので、自然に囲まれた充実したリゾートライフの中で、アリゾナ・フェニックスの山を満喫したい方におすすめのホテルです!

【基本情報】

JWマリオット・キャメルバック・イン・スコッツデール・リゾート&スパ(JW Marriott Camelback Inn)

住所:5402 E Lincoln Dr, Scottsdale, AZ 85253

電話番号:+1 480-948-1700

公式サイト:キャメルバック・イン

いかがでしたでしょうか。

「フェニックス」に隣接するリゾート地「スコッツデール」の象徴「キャメルバック・マウンテン」は、気軽に行くことができるおすすめのハイキングコースです!

一年中気温が高い「スコッツデール」は、秋~春がハイシーズンになります。真夏には気温が40℃を超える日が続きますので、体調管理には十分気を付けましょう!

頂上からの景色はとにかく最高ですので、ぜひ一度は訪れてみてくださいね!

【基本情報】

キャメルバック・マウンテン

住所:6131 Phoenix, Paradise Valley, AZ 85253

電話番号:+1 602-534-5867

公式サイト:https://www.phoenix.gov/parks/trails/locations/camelback-mountain

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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