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アメリカ シカゴ シカゴ子供博物館

最終更新: 2020年12月28日


こちらは、元々は海軍の桟橋だったところにある商業施設群「ネイビー・ピア(Navy Pier)」の一角にある「シカゴ子供博物館(Chicago children's museum)」です!

この「シカゴ子供博物館」のある「ネイビー・ピア」には遊園地的なアトラクションがあったりレストランやショッピングエリア、映画館などがあるため、地元の方や観光客で常に賑わいを魅せています。

「シカゴ子供博物館」は、1982年に設立され、当初はシカゴ図書館の一角にあったこのミュージアムのミッションは、「遊びと学びが出会い、結び付くところ」といったことを目指しています。

また、「遊びを通じて、創造し、探求し、発見する(create, explore, and discover together through play)」ということも重視されており、まさに子ども博物館の神髄といったところです。もちろん、子供でなくても訪れることができ、大人の方でも楽しめる施設となっています。

「ネイビー・ピア」の詳細はこちらの記事をご覧ください!➡

アメリカ シカゴ ネイビー・ピア

【受付&入館】

「シカゴ子供博物館」の受付は、「ネイビー・ピア」2階の「クリスタルガーデン」前になります。

入館料は$14.95で、1歳から60歳まで同一料金になります。週末は19時まで延長開館し、毎月第1日曜は15歳以下無料などのサービスもあります。

入口すぐの部屋は、さっそく恐竜の骨格がお出迎えしてくれます。このルームには、期間限定の展示をはじめ、ミニカーを走らせることのできるさまざまなコースが設置されています。

ジェットコースターのようなコースや、坂の角度を変えることのできるコース、ゴンドラに入れて高い場所まで運べるコースなど、工夫も様々です。

また、消防士の気分になって遊ぶことのできる「Play it Safe」などもあり、こちらでは消防ホースをつなげたり、立ち入り禁止のコーンを置いたり、消防車で火を消してみるなどの遊びができます。

〖3階:メインコーナー〗

3階が1番広い遊びの空間になり、3階へ行くこちらの階段の横には、登ることのできるネット「Climbing Schooner」があります。

ネット入口には助手の方もいて、子どもたちがネットの中で押し合いにならないよう、間隔をあけてスタートさせるなど安全面においても安心できます。

そして、子どもの好きな遊びと言えば、やはり「水遊び」ですね!ここでは、レインコートを着て、思う存分水遊びすることができる「Water Ways」があります。

水の流れにボートを浮かばせたり、ポンプで水をくみ上げたり、天井からぶら下がる鐘に水をあてて音を出したりと、水を使ったいろんな工夫があります。

特に子供に人気だったのが、パイプをつなげて水を運ぶコーナーで、吹き出す蛇口に丁字や十字のパイプをつなげ、好きな方向に水を誘導するというもの。

これが、意外にも重力や水圧でパイプの連結が難しく、噴射して壊れることもしばしあるなど、大人でもついつい夢中になってしまいます。たくさんの子供たちが思う存分水浸しになって、笑顔の絶えないとても楽しい空間です。

また、「Skyline」というエリアには、「日曜大工」ができるコーナーもあり、穴の開いた木を組み合わせて様々なものを作ることができます。

ヘルメットや安全ゴーグル、ペンチなどの工具セットも用意され、準備だけでも子供たちのテンションは高めです!

ボルトやワッシャー、ナットなどの使い方の説明もあり、布やビニールシートなども準備されているので、骨組みを作り、屋根やカーテンを取り付け、小さな家を作ることもできますよ。

「Dinosaur Expedition」では、子供たちの好奇心を最大限に引き出す「恐竜の化石発掘」コーナーがあります。恐竜の化石が大量のゴム状チップの中に埋まっており、刷毛などを使って掘り出します。

砂遊びや木の葉遊びのような感じですが、子供たちは無我夢中で発掘作業したり、周りの友達をはしゃいだりととても楽しそうにしています。ちなみに、埋まっているのは、「ティラノサウルス」と「スコミムス」だそうです。

「スコミムス」は、スピノサウルス科の恐竜で、1998年に「シカゴ大学」の研究者「Paul C.Sereno」らによって登録された。という情報も掲示板に書かれており、大人でも勉強になります。

また、この階には他にも、森の中でアウトドアの気分を体験できる「Treehouse Trail」や、バスやお店、家が並ぶ「Kids Town」、小さな家具などがそろう「Michael’s Museum」などがあります。

いかがでしたでしょうか。

「シカゴ子供博物館」は、観光地というわけではありませんが、子どもを思いっきり自由に遊ばせてあげたい時や、保護者が一息つきたい時にはおすすめです!

施設そのものの質の高さもあり、さすが子ども向けに作られた博物館だけあり、子どもが喜びそうな工夫がされています。

子どもにとっては、ほんとうに遊ぶことが大切で、学びであることが良くわかる博物館ですので、是非とも家族連れの方は足を運んでみて下さい!

なお、1階は売店になっており、くるくる回る玩具や恐竜のTシャツなど、楽しそうなグッズが充実しているので、買い物だけでも利用できますよ。

【基本情報】

シカゴ子供博物館(Chicago children's museum)

住所:700 E Grand Ave, Chicago, IL 60611

開 館:1982年

入館者数:40万人以上

電話番号:+1 312-527-1000

営業時間:10時00分~17時00分

入館料:14.95ドル(大人・個人・当日)

公式サイト : http://www.chicagochildrensmuseum.org/

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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