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アメリカ シカゴ 貨幣博物館(連邦準備銀行)

更新日:2020年12月28日


こちらは、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴのダウンタウンに位置する「シカゴ連邦準備銀行」にある、お金に関する博物館「貨幣博物館」です!

博物館といっても規模はそれほど大きくはないので、ダウンタウンの観光の合間に立ち寄ることもできます。アメリカのお金の歴史やニセ札の見分け方など非常に興味深い展示ばかりです。

観光客が楽しめるアクティビティも充実しており、自分の写真でドル紙幣が作れたり、100万ドル(1億)が入ったトランクとの記念写真が撮れるなど、遊び心満載です。

また、100万ドル分の紙幣が入った透明のキューブが展示してあったり、シュレッダーにかけられているドル紙幣をお土産として持ち帰ることもできます。

遊び心溢れるお土産になること間違いなしです。自由の国アメリカならではのユニークな発想の展示ばかりですが、入場はなんと無料です!

1時間もあれば十分楽しめる広さですので、ダウンタウンの観光ついでにふらっと立ち寄ったら思わぬ記念に良い記念になった!きっとそう思えるはずです。

シカゴの超高層ビルに囲まれたビジネス街で、お金の勉強をしてみるのは非常におもしろい経験です。

シカゴ観光の良い記念になること間違いなしです。開館時間は、銀行休業日を除く平日午前9時から午後4時までです。

入館の際は、写真付き身分証明書の提示が必要になります。予約をすれば午後1時から約45分間のガイドツアーにも参加することができますので、アメリカのお金の歴史などより詳しく知りたい方は是非参加してみて下さい。

来館時の好きな時間に申し込みすることも可能です。また、売店では100ドル紙幣の肖像を自身の写真にしてくれるサービスもありますよ!

【シカゴ連邦準備銀行(Federal Reserve Bank of Chicago)】

アメリカ合衆国の連邦準備銀行の一つで、「アイオワ州」・「イリノイ州北部」・「インディアナ州北部」・「ウィスコンシン州南部」・「ミシガン州ロウアー半島」を含む第7地区を管轄し、デトロイトに支店を持っています。

また、「シカゴ・ミッドウェー国際航空」の近くに小切手処理センターを持ちます。金融政策策定の一翼を担うことの他、管轄地区における加盟同盟や金融持株会社の監督、連邦準備金、合衆国政府への金融業務、経済状況の監視を行っています。

現在の総裁は「チャールズ・L・エヴァンス(Charles L. Evans)」氏で、2007年9月1日から「シカゴ連邦準備銀行」第9代総裁・最高経営責任者を務めています。

【基本情報】

貨幣博物館(連邦準備銀行)/Money Museum at the Federal Reserve Bank 住所:230 S. La Salle St., Chicago

電話番号:+1 312-322-2400

営業時間:月曜日~金曜日 8時30分~17時00分

休館日:土曜日・日曜日

公式サイト:https://www.chicagofed.org/education/money-museum/index

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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