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アメリカ ニューヨーク セックス博物館

更新日:2020年12月28日


ニューヨークの秘宝館こと「Museum of Sex(セックスの博物館)」は、ニューヨークでも特に新しい2002年に開館した「大人の博物館」として知られている博物館です。


博物館というと「メトロポリタン美術館」のような巨大な建物をイメージする方もいますが、この「セックス博物館」はパッと見は「オシャレな入りやすいアダルトショップ」!しかし、このギフトショップっぽい見た目の建物の中に「Museum of Sex(セックス博物館)」があります。

性と人間の関係を冷静に見詰め直す、真面目なミュージアムで、性をオープンかつアーティスティックに陳列し、「みんなで大いに語り合おう」というのが趣旨です。

また、「セックス博物館」は巷で「インスタ映えする博物館」とも言われている不思議な博物館!今回はそんな、「セックス博物館」について詳しくご紹介させていただきます!

【セックス博物館:基本情報】

〖住所〗

233 5th Ave, New York, NY 10016

〖電話番号〗

(212) 689-6337

〖アクセス〗

「セックス博物館」までは、地下鉄N/R線23丁目駅を出て、23丁目を渡ると23丁目と22丁目の間「5番街((5th Avenue))」と「ブロードウェイ」の間に建つ三角形のビル「フラットアイアイビル」が現れます。

「フラットアイアンビル」の向かい側に「マディソン・スクエア・パーク」があるのですが、この公園を右手に約300メートル進むと「セックス博物館」に到着します。駅からは歩いて5分程度ですので、初めて訪れる方でも迷うことはないでしょう。目印となる「フラットアイアンビル」は実に個性的な外観で、ニューヨークを象徴するビルです。

1つ気を付けていただきたいのが、博物館の入口は27st側にありますが、内側が見えないようなガラスが使われているので見逃してしまう可能性があります。入り口が分からない方は、「ギフトショップ」の中からでも「Museum of Sex(セックス博物館)」に入ることが出来るので、入口がわからない方は「ギフトショップ」から入りましょう!

「ギフトショップ」から行く場合は、入り口から奥の方に行くと赤い部屋が見えます。この場所でオンラインで買ったチケットを本チケットと交換してください。チケットを持ってない方はこちらで購入しましょう!


リストバンド型の本チケットを受け取ったら、「ギフトショップ」に戻ってレジの横にある扉の前に行きましょう。ここで「リストバンド」に乗ってるQRコードをスキャンしてもらうと、「セックス博物館」に入場することができます。

〖営業時間〗

11時00分~23時00分

※営業時間の変動ありますので、詳しくはHPを見て下さい。

〖入場料金〗

一般17ドル50セント、学生・シニア15ドル25セント


「セックス博物館」の入場チケットは公式ホームページで購入するか現地で購入する方法があります。

※「セックス博物館」は時間指定をする必要があるため、公式ホームページで購入するのがおすすめです。


〖公式サイト〗

https://www.museumofsex.com/

【セックス博物館:魅力・見どころ!】

「セックス博物館」は、2階から4階までに人間・動物の性に関する展示物が展示されており、定期的に展示内容は変わります。

20,000点にも上るコレクションを収蔵していますが、常時展示では深淵かつ多様性に富む厳選した収蔵品を公開しています。「セックス博物館」の常時展示コレクションは、直接収集と善意の寄付によるものです。

人類の性の歴史、進化と文化的重要性を表す資料の保存と展示に貢献するため、「セックス博物館」では研究ライブラリーや大規模なメディアリブラリーでも資料を保管しています。

5階は180度ディスプレイになっている小さな映画館のような場所で、現代アート感が強い「人間の性」に関する映像が流れていました。

4階フロアーには、オンライン1人プレイを配信するサービスに関する展示物が展示されています。また、電光色ギラギラの廊下があり、この廊下は長く見えますが、奥がミラーになっているので錯覚で長く見えるだけで、奥にまたドアがあるので奥に進んでください。そして4階からは、下に降りながら展示物を鑑賞する形になります。

3階の部屋に入るとゲーム機がいくつかあり、この「セックス博物館」内にあるゲームを遊ぶには専用のゲームカードを購入しないといけません。ゲームカードは各フロアーに販売されており、現金でもクレジットカードでも買うことが出来ます。

注意して欲しいのが、ゲーム専用の通貨があり「10ドル交換したら10ポイント」のようにわかりやすくなく、「20ドル交換したら60ポイント」のような換金方法になります。ゲームカードの残高はゲームをやるごとにゲーム機に表示されるので、足りなくなったら先ほどゲームカードを購入した機械でチャージをしてください。

「セックス博物館」のゲーム機はレトロなゲーム機が多いのですが、中には「4D映画」の体験ができるなどのゲームもあります。

そして、1階に行くとそこは「バー」になっており、大人の博物館らしくワインやお酒も扱っているので、次の観光名所までの行き方を調べるがてら休憩するのもあり!この「バー」はチケットを交換した場所とつながっているため、外に出たい方はそのまま出ることが出来ます。また、奥にはトイレもあるので、お手洗いに行きたい方はここで済ましておきましょう!

1階の展示物は、入り口に大きなお尻の展示物があり、これは2階にある女性の展示物と繋がっており、その女性の口に入ると滑り台に繋がっていて、このお尻の穴から出てくる仕組みになってます。

【お土産について】

「セックス博物館」の「ギフトショップ」では、もちろん「アダルトグッズ」が中心に売られていますが、他の美術館や博物館では買えないオシャレなアパレルや小物もあるので是非チェックしましょう!

中でも「FUCK MY SOCKS OFF」の靴下は地元ニューヨーカーの間でも話題!他にも「セックス博物館」限定のマグカップ、少しエッチなアダルトな小物、少しエッチな食べ物も人気があります。

当たり前ですが、カップルでのプレイで使うアダルトグッズも販売されているので、どんなものがあるかは実際に行ってみて、気になる物があったら購入してみては?

【合わせて訪れたい!おすすめ観光スポット!】

エンパイアステートビルディング

こちらは、「自由の女神」とともにニューヨークのシンボルでもある観光名所「エンパイア・ステート・ビルディング(empire state building)」です!

「エンパイア・ステート・ビルディング」は、「マンハッタン」のミッドタウン、ニューヨークのど真ん中に位置する高さ443メートル・地上102建ての超高層ビルです。毎年世界中から420万人もの観光客が訪れ、絵になるビルが多い「マンハッタン」の中でも「エンパイア・ステート・ビルディング」は、「ニューヨークの象徴」と言われています。

「エンパイア・ステート・ビルディング」の展望台は「86階(320m)」・「102階(381m)」の2種類あり、「86階」は外に出れますが「102階」は室内のみになります。ちなみに、完全オープンエアの103階も存在しますが、こちらに立ち入ることが許されるのは著名人や要人のみとなっています。

【基本情報】

エンパイア・ステート・ビルディング(empire state building)

住所:20 W 34th St., New York

電話番号:(212)7363100 /

アクセス:

地下鉄B・D・F・M・N・Q・R・W線「34ストリート - ヘラルド・スクエア(34 St - Herald Sq)駅」下車後、徒歩数分の場所に位置しています。

新しい「エンパイア・ステート・ビルディング」の入り口は、【34丁目の大通り沿い「5番街」と「6番街」の間(20 W 34th Street Between 5th & 6th Ave)】にあります。

※過去に訪れたことがある方は、以前の入り口から現在は入れませんので要注意。

営業時間:8:00~翌2:00

※最終上りエレベーター 翌1:15

定休日:なし

入場料:

【86階:メイン展望】

〖標準パス〗:大人$36・子供$31・お年寄り$35

〖VIPエクスプレスパス〗:年齢問わず$69

※「VIPエクスプレスパス」は、通常長い列に並ぶのをその列に並ばずにすぐに展望台へ行けるチケット。

【86階&102階:メイン展望台+トップ展望台】

〖標準パス〗:大人$54.37・子供$49.37・お年寄り$53.37

〖VIPエクスプレスパス〗:年齢問わず$87.37

【86階:メイン展望台×2回 「AM/PMエクスペリエンス」】

〖1日に2回「昼」と「夜」に展望台へ行くことができるパス〗:大人$52・こども: $45

※シティパスもこのチケットと同様2回登れます。

※全て税別の料金となります。

※20人以上は団体割引あり。

所要時間目安:2時間程度

公式サイト:https://www.esbnyc.com/

フラットアイアンビル

こちらは、ニューヨーク市マンハッタン地区にある建築工学と設計の歴史的偉業と称される「フラットアイアンビル」です!

「フラットアイアンビル」は、ニューヨークでも最も有名な建物の1つであり、街で最も記念撮影が行われるビルの1つでもあります。

また、1902年建設されたニューヨーク屈指の歴史を持ち、三角形の珍しい建築様式の外観はニューヨークのランドマークとして愛され「最高の恋人(1993年)」や「スパイダーマン(2002年)」など、映画のロケーション現場として数多く使われています。