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アメリカ ニューヨーク セントラル・パーク:魅力・見どころ18選・おすすめアクティビティ5選・おすすめグルメ5選・おすすめホテル4選・基本情報まで徹底ナビ!

更新日:2020年12月28日


こちらは、アメリカ・ニューヨーク・マンハッタン島の摩天楼のど真ん中に広がる都会のオアシス「セントラル・パーク(Central Park)」です!

誰もが一度は目や耳にしたことがある「セントラル・パーク」は、都市部の公園としては全米一の規模と言われ南北4キロ・東西0.8キロ、地図で示すと南北59丁目から110丁目・東西5番街から8番街までという広さ誇る公園で、地元のニューヨーカーにはもちろん、観光客にも大人気のスポットです。

映画やテレビの舞台としてもよく利用され、毎年3500万人もの人が訪れる「セントラル・パーク」は、まさにマンハッタンの〖心臓〗です。広大な敷地には、約9000個のベンチ・約24000本の木があり、園内には様々な観光スポット・アクティビティ・テイクアウトできるお店があります。

シーズン問わず楽しめる「セントラル・パーク」!しかし、広大過ぎて公園のどこを周っていいのかわからない。。。という方に「セントラル・パーク」でのおすすめスポットをご紹介していきたいと思います。

【セントラル・パーク:基本情報】

〖歴史〗

「セントラル・パーク」は1860年から建設が始まり、1873年に公園が公式にオープン。もともとの土壌が肥沃でなかったため、ニュージャージーから土を運びいれ、400万本の木々や植物が植えられたそうです。

その種類は1500種にものぼり、丘陵や池の窪みを作るのに使用されたダイナマイトの総量は、なんとアメリカ市民戦争での使用料を凌ぐほどだったと言われています

ちなみに、「セントラル・パーク」誕生の背景には、1844年頃、詩人や文化人を中心に「マンハッタン」には緑の景観が欠けているという声が高まり、パリの「ブーローニュの森」やロンドンの「ハイドパーク」のような公園が望まれるようになったことから、公園の創設が決定したという話があります。

しかし、少しうがった見方をするとアメリカでありながらヨーロッパ的景観美の公園を求めたのは、社交界の人々であり、移民を立ち退かせて造った公園に馬車を走らせたり、池でボードを楽しんだりといった、当時はハイソな人々のための公園として捉えられていたとか。

〖住所〗

59-110th St Central Park West & 5th Ave New York City NY

〖電話番号〗

+1 212-310-6600

〖アクセス〗

地下鉄N/R線「59th street(59丁目)駅」下車後徒歩1分。

※公園入り口は各所にあり。

〖開園時間〗

6:00~翌日1:00

〖定休日〗

無し

〖公式サイト〗

https://www.centralparknyc.org/

【セントラル・パーク:魅力・見どころ18選!】

〖シープメドウ〗

「シープメドウ」は、ピクニックするのに最適な場所です。都会の喧騒から離れ、夏には多くのニューヨーカーや観光客がピクニックや日光浴など、ニューヨークの憩いの場となっています。

木々のバックには摩天楼が顔の覗かせており、ニューヨークならではの光景を見ることができます。


「シープメドウ」は、1934年まで羊が草をはむ本物の牧草地で、羊飼いが住んでいた場所は「タバーン・オン・ザ・グリーン(Tavern on the Green)」と呼ばれています。また、8月末には野外での映画上映(入場無料)がありますので観光に疲れたら是非ここで休憩しましょう。

【基本情報】

住所:1802 65th St Transverse New York NY 10065

※公園西側:66丁目から69丁目


〖ストロベリーフィールド(記念碑)〗

1980年に、「セントラル・パーク」近くの自宅(ダコタハウス)前で射殺されたビートルズの「ジョンレノン」。

その後「ストロベリーフィールド」は、「ジョンレノン」がいつも幸せに佇んでいた場所に平和の象徴としてデザインされ、円形の記念碑には「IMAGINE」の文字が描かれています。

ここの周辺には「ジョンレノン」の歌を歌うストリート・ミュージシャンなどがおり、今でも毎日のようにファンが花束やポエム、ロウソクなどを捧げています。

【基本情報】

住所:W. Park Dr. and W. 72nd St Central Park

※公園西側:71丁目と74丁目の間


〖ボウ・ブリッジ〗

広い「セントラル・パーク」内にはたくさんの橋があるのですが、中でもこの「ボウ・ブリッジ」は最も美しい橋と言われています。

1862年から「セントラル・パーク」の湖にかかるロマンチックな橋、「キャスト・アイアン形式」で建築された白く素敵な橋です。弓なりにかかった橋には、細かな模様が施されとても優雅な雰囲気を醸し出し,四季折々の風情も鑑賞できますよ。

橋の上からは、湖の上にいるように美しい風景が眺められますので、ぜひ渡って見て下さい!

【基本情報】

住所:74th Street west of Bethesda Terrace, connecting Cherry Hill and The Ramble

※西側:71丁目と74丁目の間(ストロベリー・フィールズから歩いてすぐの場所)


〖ベルヴェデーレ城〗

「ベルヴェデーレ城」は、「セントラル・パーク」内の天然の石(4億5000千万年前)である「ヴィスタロック」上に建てられたものです。

1800年代に公園の設計者である「フレドリック・ロー・オムステッド」を筆頭に建てられた、ゴシック様式とロマネスク様式が組み合わされたお城で、1960年代まではニューヨーク気象台の気象観測のために使用されていました。

「ベルヴェデーレ」はイタリア語で「美しい眺め」という意味で、その名の通り螺旋階段を上がると展望台があり、そこからは美しい「セントラル・パーク」を一望することができます。

【基本情報】

住所:79th St New York NY 10021

※公園中央:79丁目・タートル・ポンド/亀池(Turtle Pond)付近


〖セントラル・パーク動物公園〗

「セントラル・パーク動物園」は「セントラル・パーク」内にある小さな動物園で、ライオン・サル・ペンギン・ホッキョクグマなど約1400種類もの動物が飼育されています。

「セントラル・パーク動物園」は、映画「マダガスカル」にも使用され、子供たちがヤギ・羊・牛・ミニブタなどに触れたり、近くで見ることができと非常に人気のある「子供動物園」もあります。

また、熱帯雨林エリアをはじめ、アシカショーなどは見どころたっぷりです。園内には可愛い動物のオブジェなどもあり、子供から大人まで何度訪れても飽きない動物園です。

【基本情報】

住所:64th St and 5th Ave New York NY 10021

電話:+1 212 439 6500

アクセス:

・地下鉄N 5番街(5th Av)駅 徒歩5分

・地下鉄R 5番街(5th Av)駅 徒歩5分

・地下鉄6号 68丁目 ハンターカレッジ駅 徒歩10分

※公園東側:63丁目と66丁目の間

開館時間11~3月:10:00〜16:304~10月:10:00〜17:00(土曜、日曜、祝日は17:30まで)

休館日:無料金:大人 $18、シニア $15、子供 $13

公式サイト:http://centralparkzoo.com


〖アメリカ自然史博物館〗

「アメリカ自然史博物館」は、映画「ナイトミュージアム」の舞台にもなったことでも有名で、1869年に設立され約3200万点にも及ぶコレクションを所有する世界最大規模の博物館です。

館内は4階まであるため、目星をつけて効率よくまわりましょう!動物、植物、鉱物などの自然界の様々な標本や模型が収められています。

【基本情報】

住所:Central Park West & 79th St New York NY 10024

電話:+1 212 769 5100

アクセス:

地下鉄B/C線「81st Street・アメリカ自然史博物館(81St-Museum of Natural History)駅」下車。79丁目改札口と博物館の地下1階入口に直結。

開館時間:10:00〜17:45

休館日:無

料金:大人 $22・子供 $12.5

※このチケットで、ローズセンター、プラネタリウムへの入館が可能。

公式サイト:http://www.amnh.org


〖シェイクスピア庭園〗