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アメリカ ニューヨーク タイムズスクエア:おすすめ観光スポット8選・おすすめホテル4選・おすすめグルメ3選・イベント情報まで徹底ナビ!

更新日:2020年12月28日


こちらは、ニューヨークと言えば、、、で代表的な「タイムズスクエア」です!

世界に発信される新年のカウントダウンは、死ぬまでに一度は参加したいニューヨークを代表する観光スポットです!

そもそも「タイムズスクエア」とは、マンハッタンのミッドタウンに位置する商業区画のことであり、南北は42丁目から47丁目まで、東西はブロードウェイから7番街までのエリアを指し、「世界の交差点」とも呼ばれています。

24時間消えることのないネオンは、ラスベカスのネオン街にも匹敵するほどで、大半はエコなLEDライトによるものです。「コカ・コーラ」や「ナスダック」、日本企業ですと「東芝」のロゴはお馴染みですね。

また、ミュージカルの看板もお馴染み、「ライオンキング」や「マンマ・ミーヤ!」、「ウィキッド」などが印象的にネオンに照らされています。

たくさんの映画の舞台にもなっており、「スパイダーマン」・「34丁目の奇跡」・「ディープ・インパクト」などなど、街の風景が様々なシーンで使われています。

【基本情報】

〖歴史・概要〗

「タイムズスクエア」は、1904年に「ニューヨーク・タイムズ本社」が移転してきた際、当時「ロングエーカー・スクエア」と呼ばれたこのエリアに地下鉄を創設し、「タイムズスクエア」に名を変えたのが始まりです。

そのすぐ3週間後には、ネオン広告も登場したともいわれ、ネオンライトが発明されたのも1904年で、地下鉄の開設も1904年とニューヨークにとってまさに記念すべき1年だったのです。

そして、1910年~1920年の間に、ニューヨーク全体の発展に伴い、シアターや音楽の地として盛んになりました。この時の象徴的な人物として、「チャップリン」などが登場しています。

しかし、1930年頃から大恐慌時代に入り、犯罪率は徐々に上昇、1960年~1980年代までは風俗店の増加もあり、危険なエリアというイメージが蔓延していました。

1980年代の好景気に入り、様々なレストランや商店が出始め、ジュリアーニ前市長の大改革もあり、現在の安全でクリーンなエンターテイメントなエリアが出来上がりました。

〖住所〗

Times Square, New York

〖電話番号〗

(212)7681560 / (212)7680233

〖アクセス〗

「タイムズスクエア」の周辺は、観光客が多く集まることもあり、地下鉄の駅が充実しています。

最寄駅は「タイムズスクエア-42丁目駅」で、黄色のN,Q,R,W、赤の1,2,3、紫の7番線など、多くの線が通っています。

【JFK国際空港からエアトレインでのアクセス方法】

「ジョンFケネディ空港」から「エアトレイン」でアクセスする際には、到着するまでに約1時間かかります。

アクセス方法は2つあり、「エア・トレイン」で「ハワードビーチ駅」へ行き、地下鉄「Aライン」に乗って行く方法と「エア・トレイン」で「ジャマイカ駅」へ行き、地下鉄「Eライン」に乗って行く方法です。

料金は「エア・トレイン」と「地下鉄」を合わせて7ドルととても格安いです。しかし、乗り換えに手間取ったり、大きな荷物を抱えての移動になると、余計に時間がかかってしまうため、注意が必要になります。

【ニューアーク・リバティ国際空港からエアトレインでのアクセス方法】

「ニューアーク・リバティ国際空港」から「エアトレイン」でアクセスする際には、到着するまでに1時間〜1時間半ほどかかります。

アクセス方法は、まず「エア・トレイン」で「ニューアーク・リバティ駅」へ行き、そこから「NJトランジット」に乗り換え「ペンシルバニアステーション」へと向かいます。

「ペンシルバニアステーション」から「タイムズスクエア」へは、地下鉄の「A,C,E」もしくは「1,2,3」を利用するか、「タクシー」を利用します。歩いても約15分ですので、歩いて向かうこともできます。

料金は、「ペンシルバニアステーション」までが15ドルで、そこからは選択したアクセス方法によって異なります。自分の疲れ具合や荷物の量と相談して、決定しましょう。

〖定休日〗

なし

〖公式サイト〗

https://www.timessquarenyc.org/

【魅力・見どころ・楽しみ方!】

〖四季折々のタイムズスクエア〗

また、「タイムズスクエア」は四季折々のイベントが開催される、一年を通して活気ある「世界の交差点」です!5月末のメモリアルデーから9月までの夏は、グルメにアート、音楽、花火などとイベントが盛りだくさん! 10月は、本場アメリカのハロウィンイベント!街中は仮装した方々で賑わいを魅せます!

そして、クリスマスやバレンタインデーの冬のイベント!クリスマスには点灯式が行われ、歌やダンスのイベントが開催。

そして死ぬまでに一度は参加したいカウントダウンイベント!バレンタインデーイベントでは、イベントに合わせたアーティストによって制作されたパブリックアートが展示され、盛り上がりを魅せます!


〖ニューヨーク・カウントダウン〗

世界で最も有名な「タイムズスクエア」のカウントダウンイベントは、人気歌手の無料ライブ・ショー・有名スターが登場するイベントなどが開催されます。

世界中から新年を迎えようと多くの人々が集い、年越しまでの60秒間で、クリスタルボール「ニューイヤーズ・イヴ・ボール」が降りてきたり、大きな花火が打ち上げられるなど鳥肌ものの感動的な演出があります。

しかし、華やかで感動的なこのイベントの裏には、気力と体力の限界を味わう過酷な現実があります。場所取り・8時間以上の待機・一度入ったら出られないなど、苦行の連続を乗り越え、最後に感動を味わえる過酷なイベントなのです。

【当日の流れ】

16:00からイベントが始まり、コンサート・セレモニー・ショーなどが24:00まで続きます。

15:00に「42丁目」から「49丁目」まで「ブロードウェイ」・「7番街」を中心を一帯に交通規制が敷かれ、歩くことすら困難な状態になります。

メインである「43丁目」へ行くには、「37丁目」と「7番街」か「8番街」の角、「46丁目」と「8番街」の角から行くのが良いでしょう。場所取りでベストポジションを狙うのであれば、とにかく早めに並ぶことです。

早い方は12:00から並びはじめ、16:00には「ニューヨーク・カウントダウン」全景を観ることが困難なほど並んでいます。

そして、最も注意してほしいのが1度その場を離れてしまうと戻ることができないことです。ですので、必ずトイレや食事は済ませておきましょう。諦めて途中で出てしまう方も少なくありません。

また、この季節のニューヨークは非常に寒いので、厚手の上着・靴下・手袋・カイロ・軽食・おやつ・瓶入りホットドリンクなどがあると非常に便利です。

とにかく長時間、その場から身動きが取れず、寒さに耐え続けなければならないことを考慮してうえで、しっかりと準備していきましょう。


〖2階建てツアーバス〗

ニューヨーク観光の目玉の1つとも言えるのが、「2階建てツアーバス」です!

「2階建てバス」で「マンハッタン」を上から下まで巡り、有名スポットを観光。フェリーで「自由の女神」を見たり、「トップ・オブ・ザ・ロック」へ入場したり、「マンハッタン」を1日満喫できるツアーのため、初めてニューヨークを訪れる方におすすめです!

是非とも「トップビュー」に乗って主要観光スポットを回りながら、たくさんの思い出写真を撮影してみてくださいね!


〖マインド・オーバー・マッドネス・ヨガ〗

「タイムズスクエア」の、夏の風物詩にもなってきているのがこの「マインド・オーバー・マッドネス・ヨガ」です。

「タイムズスクエア」に、数千人ものヨガ愛好家が集まり、カラフルなヨガマットを敷いてヨガに取り組む姿は、何度見てみても圧巻です!

「国際ヨガの日」とされている日に開催され、最初のクラスは朝の7時半にスタートし、最後にクラスは夜の7時半に終了します。朝から晩まで、文字通り一日中、マンハッタンの中心でヨガ教室が行われるのです。

参加費は無料ですが、事前予約が必要なことと、ひとりが参加できるのは一クラスですので、注意してください!

【タイムズスクエア:おすすめ観光スポット8選!】

〖トップ・オブ・ザ・ロック〗

トップオブザロックというのは、そのロック・フェラー・センター内に位置する、GEビルディングの最上階にある展望台のことを指します。

ニューヨークの夜景観賞と言えば、「エンパイアステートビルディング」という方も多いですが、「トップ・オブ・ザ・ロック」も負けてはいません。

「トップ・オブ・ザ・ロック」からであれば、目の前に広がる美しい摩天楼と、フォトジェニックな「エンパイアステートビルディング」を一緒にカメラに収めることが出来るのです!

ニューヨークの美しい地形を眺めたいのであれば日中に、ニューヨークの美しい光を眺めたいのであれば夜に訪れることをおすすめします。もちろん、外から見る「ロックフェラーセンター」もとても美しいですよ!

【67階】:「67階」は屋内となっており、ここからも「マンハッタン」の景色が望めます。

【69階】:「69階」は屋外デッキとなっており、柵の代わりにガラスの壁で覆われています。

【70階】:「70階」は安全策もガラスもない完全オープンな屋外デッキで、まさしく「GEビルディング」の屋上が展望台になっています。

その開放感は「ワン・ワールド展望台」や「エンパイア・ステートビル」では味わえないもの!「エンパイア・ステートビル」と「トップ・オブ・ザ・ロック」で悩んだら、「エンパイア・ステートビル」よりも空いていて、開放感溢れる「トップ・オブ・ザ・ロック」をおすすめします!

また、「展望デッキ」には「ギフトショップ」もあるので、ここでしか買うことができないお土産を要チェックです!

チケットの購入方法・お得情報はこちらの記事をご覧ください!➡


アメリカ ニューヨーク ロックフェラーセンター:トップ・オブ・ザ・ロックお得情報・おすすめスポット3選・おすすめホテル3選・ショップ&レストラン情報まで徹底ナビ!

【基本情報】

トップ・オブ・ザ・ロック

住所:47th-50th Street / 5th-6th Avenue

電話番号::212-698-2000

アクセス:「Rockefeller Center駅」からすぐ。

営業時間:8:00~24:00 ※最終上りエレベーター23:00

定休日:無休

営業時間:

トップ・オブ・ザ・ロック:8:00~24:00

※最終上りエレベーター23:00

公式サイト:https://www.topoftherocknyc.com/


〖シアターディストリクト&ブロードウェイミュージカル〗

ニューヨークのエンターテイメントの中心地ともいえる場所「シアター・ディストリクト」!

「シアター・ディストリクト」は、「タイムズスクエア」を含むミッドタウン・マンハッタンの6番街西から8番街東の40丁目から54丁目までの地区を指します。

「シアター・ディストリクト」には、多くの主要劇場を始め、映画館・ホテル・レストラン・娯楽施設などが終結し、ニューヨークの活気は間違いなくののエリアからスタートしていると言えるでしょう。このエリアには、およそ40もの劇場がひしめき合っています。

1883年から「シアター・ディストリクト」と呼ばれたこのエリアは、1910年に現劇場街に地下鉄が通るようになると街全体が大きく発展していき、「ブロードウェイ劇場街」は別名「The Great White Way」とも呼ばれるようになりました。

「マンハッタンの心臓」と呼ばれている「シアター・ディストリクト」には、「ブロードウェイ」だけでなく、レコーディングスタジオ・シアターエイジェント・レコードレーベル・ABCスタジオなどのエンターテイメントなどもあることが、「シアター・ディストリクト」の名前の由来になっています。

そして、ニューヨークに来たのなら欠かすことができないのが「ブロードウェイミュージカル」です!

世界トップクラスのミュージカルが毎日沢山の劇場で上演されており、日本でも人気の作品もたくさん!「ライオンキング」や「マンマミーア」をはじめ、「オペラ座の怪人」、「キャッツ」、「アラジン」など、日本でも有名な作品も沢山上演されていますので、圧巻の演技と歌に感動すること間違いなしです!

人気のミュージカルは初演から数年経ってもチケットが取れない公演もあるほど人気!チケットはネットから予約できるので一度、確認してみましょう!


また「オフブロードウェイ」というものもあり、「ブロードウェイ」が500席以上の客席を持つ舞台で行われるのに対して、「オフブロードウェイ」は100席以上、499席以下の客席を持つ劇場で行われるショーのことを指します。

ミュージカルが多いのはもちろん「ブロードウェイ」ですが、ダンスやパフォーマンスなど個性的なショーを楽しみたい方は、「オフブロードウェイ」もチェックしてみてください。

※料金は、劇によって値段が変動します。

約29から199ドル、日本円で約3,000から20,000円になります。


〖ナショナルジオグラフィックエンカウンター〗

「ナショナルジオグラフィックエンカウンター(National Geographic Encounter)」は、ニューヨークに新たにオープンした、水を使わない、バーチャルの水族館アトラクションです。高品質の映像