• 私の旅行記

アメリカ ニューヨーク ニューヨーク市立博物館

更新日:2020年12月28日


こちらは、ニューヨーク市の歴史が学べるニューヨークマニア必見の博物館「ニューヨーク市立博物館(Museum of the City of New York)」です!

アッパーイースト103丁目の5番街「セントラルパーク沿い」に建つ赤レンガと大理石の美しい洋館で、ニューヨークを舞台とした人気ドラマ「ゴシップガール」のロケ地(主人公セリーナ達が通う高校(外観))としても有名です。

今回はそんな、「ニューヨーク市立博物館」について詳しくご紹介させていただきます!

【ニューヨーク市立博物館:基本情報】

〖歴史・概要〗

「ニューヨーク市立博物館」は、「ヘンリー・コリンズ・ブラウン」というスコットランド出身の作家によって1923年に設立され、開館時は「グレーシー・マンション(Archibald Gracie Mansion)」にありました。

1923年「スコットランド」からの移民で歴史家の「ヘンリー・コリンズ・ブラウン氏」によって設立され、レンガの外観が特徴的な現在の建物は1929年から1930年の間に建設されたそうです。その後、資料収集も精力的に行われ、現在は、およそ75万もの資料を収蔵しています。

〖住所〗

1220 5th Ave, New York, NY 10029

〖電話番号〗

+12125341672

〖アクセス〗

「ニューヨーク市立博物館」は、「ミュージアム・マイル」と言われる「セントラル・パーク東側」の「5thアベニュー」の北側に位置していいます。

地下鉄4・5・6線「103 ストリート・ステーション」駅下車後、徒歩約7分。


〖入場料金〗

大人:20ドル/学生・65歳以上(要ID):14ドル/19歳以下:無料

〖営業時間〗

10時00分~18時00分

〖休業日〗

サンクスギビング・クリスマス・元旦

〖公式サイト〗

https://www.mcny.org/

【ニューヨーク市立博物館:魅力・見どころ!】

「ニューヨーク市立博物館(Museum of the City of New York)」という名の通り、ニューヨークの歴史やアートに関する博物館です。博物館のコレクション数は150万点以上にも及び、19世紀から20世紀にかけての作品が多く、絵画や写真、装飾品や家具など、ニューヨークにまつわるものが数多く保管されています。

知名度はまだまだ低いですが、ニューヨークマニアには堪らない場所!企画展が多く、行くタイミングによって展示内容は変わりますので、訪れる際は公式サイトにて確認してみてください!

〖1階:通史展示〗

館内に入ると、まず1階にはニューヨークの街が誕生から現在まで、どのように発展してきたかが写真や動画を通じて学べる展示コーナーがあります。

大きくは3つのパートに分かれており、「Port City」のコーナーは1609年から1898年まで。「World City」は1898年から2012年までを扱っています。

また、1階には「Future City Lab」というインタラクティブな装置を使って今後の、そして未来のニューヨークを考えるコーナーもあります。


〖2階&3階:テーマ展示〗

2階と3階には、ニューヨークの特徴を表すテーマをピックアップして展示しています。「アート(パブリックアート)」・「女性やマイノリティ」・「LGBTなどの活動や運動」・「女性の政治参加」・「ファッション」・「銀器」などのテーマがあります。

シンプルな線と色を使ったユニークな落書きで一躍有名人になった「キース・ヘリング(Keith Haring)」氏に関する展示があり、同氏をインタビューしたテレビ番組などを観ることによって、なぜ彼の作品が多くの人の心を掴んだのかを垣間見ることができます。


〖映像シアター(地階)〗

地階では「タイムズスクエア(Timescapes)」というニューヨークの歴史がわかる映像を上映しています。


〖ミュージアムショップ〗

1階の「ミュージアムショップ」は博物館のオリジナルグッズから、NY関連の絵本、本、グッズ、センスの良いアクセサリーやポストカードまで幅広い品揃え!


ジョン・レノンが着ていたものと同じデザインのTシャツやブルックリンのウォータータンクが並んだポスターなど、どれもニューヨークらしい素敵なアイテムです。

セントラル・パークについて】

こちらは、アメリカ・ニューヨーク・マンハッタン島の摩天楼のど真ん中に広がる都会のオアシス「セントラル・パーク(Central Park)」です!

誰もが一度は目や耳にしたことがある「セントラル・パーク」は、都市部の公園としては全米一の規模と言われ南北4キロ・東西0.8キロ、地図で示すと南北59丁目から110丁目・東西5番街から8番街までという広さ誇る公園で、地元のニューヨーカーにはもちろん、観光客にも大人気のスポットです。

映画やテレビの舞台としてもよく利用され、毎年3500万人もの人が訪れる「セントラル・パーク」は、まさにマンハッタンの〖心臓〗です。広大な敷地には、約9000個のベンチ・約24000本の木があり、園内には様々な観光スポット・アクティビティ・テイクアウトできるお店があります。

【基本情報】