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アメリカ ニューヨーク マンハッタン橋:歴史・見どころ・おすすめホテル3選・アクセス方法まで徹底ナビ!

更新日:2020年12月28日


こちらは、ロウアー・マンハッタンのキャナル・ストリートとダウンタウン・ブルックリンのフラットブッシュ・アベニュー・エクステンションを結ぶ橋「マンハッタン橋」です!

下流には「ブルックリン橋」。上流には「ウィリアムズバーグ橋」があります。

「マンハッタン橋」の主経間長は448メートル、全長は2089メートル、吊りケーブルは983メートルもあります。

【歴史】

「マンハッタン橋」1909年12月31日に開通し、「レオン・モイセイフ」により設計され、当時としては革新的なデザインとして知られていました。

また、「たわみ理論」という「ジョセフ・メラン」によるデッキ強度の向上を用いた最初のつり橋で、当時の近代的なつり橋として20世紀前半の多くの長大つり橋つり橋のモデルにもなりました。

さらに、「ワーレン・トラス設計」を用いた最初の橋でもあり、20世紀の終盤に不都合な設計と、不十分な維持管理のため、一部が閉鎖されていた時期もあります。

【マンハッタン橋を渡ろう!】

「マンハッタン橋」は「車」・「自転車」・「電車」・「徒歩」でも渡れます。

観光名所を見つけたり、写真を撮ってするのであれば是非徒歩で渡りましょう!地元の方でこの橋をジョギングコースとして利用する方はたくさんいます。

「自転車」・「徒歩」で渡る場合は、地下鉄に乗り、ブルックリンF線の「ヨーク・ストリート駅」または6号線「カナル・ストリート」で下車します。

朝早起きして行けば、ブルックリンに昇る美しい朝日を橋の上から眺めることができますよ!

また、「電車」では見る事が出来ないものもあります。「マンハッタン橋」マンハッタン側の入り口にある壮大な「コロネード」です。

「チャールズ・ラムジー」によるフリーズがアーチを飾り、この「コロネード」を見ると、「マンハッタン橋」がニューヨークのランドマークの一つとして認められているのも納得せざるを得ません。


時間がない方は電車で橋を渡るのがおすすめです!南向きの席に座れば、「自由の女神」や「ダウンタウン」を眺めることができます!

【魅力・見どころ!】

1910 年に完成した「マンハッタン橋」は、「マンハッタン」と「ブルックリン」の間を流れる「イースト川」にかかる3つの象徴的な橋のひとつです。

ニューヨークの摩天楼に欠かせない存在として数々の映画にも登場する「マンハッタン橋」は、渡るだけではもったいない名所です。

ニューヨークの摩天楼に古くからなじんだこの橋は、高度な技術の結晶でもあり、「ブルックリン」からでも「マンハッタン」からでも「マンハッタン橋」を渡ると目の前に広がる光景にはいつも圧倒されます。

日中はニューヨークならではの高層ビルの街並みが日の光に照らされて煌めき、一方夜は橋のどちら側も一面の光が瞬き、ニューヨークが「眠らない街」と呼ばれる由縁を目の当たりにできます。

絶景を求めて「ブルックリン橋」を渡るなら、絵葉書で見るような景色を是非とも自分でも写真に収めましょう!

【マンハッタン橋周辺:おすすめホテル3選!】

〖レオン・ホテル(Leon Hotel)〗

「レオン・ホテル(Leon Hotel)」は、「ロワーマンハッタン」に位置し、「ソーホー地区」から1.2km、「ブルックリン橋」から1.4kmに位置しています。

客室には「薄型ケーブルテレビ」・「コーヒーメーカー」・「デスク」が備わり、一部の客室からは市街の景色を望めます。

また、24時間対応の「フロントデスク」・「ツアーデスク」・「荷物預かり」・「コンシェルジュサービス」を利用することもできます。

地下鉄「グランドストリート駅(B線、D線)」までは322m、「ニューアーク国際空港」まで25.2kmです。

【基本情報】

レオン・ホテル(Leon Hotel)

住所:125 Canal St, New York, NY 10002

電話番号:+12123908833

〖アーテゼン・ホテル(Artezen Hotel)〗

「アーテゼン・ホテル(Artezen Hotel)」は、ニューヨークの「ウォール・ストリート - ファイ