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アメリカ ニューヨーク メトロポリタン美術館:魅力・見どころ・効率的な回り方・お得情報・カフェ・お土産・基本情報まで徹底ナビ!

更新日:2020年12月28日


こちらは、「MET(メット)」としても知られているニューヨーク最大の美術館「メトロポリタン美術館」です!

パリ〗の「ルーブル美術館」・〖ロンドン〗の「大英博物館」と並び、世界三大美術館の1つとして有名で、年間来館者数500万人以上・300万点以上のコレクションを保有し、教科書で見たことがあるような超有名美術品がズラリと並んでいます。

「メトロポリタン美術館」・「通称:メット(THE MET)」は1870年に創設され、世界各国5000年以上の歴史に渡るコレクションは非常に広範囲で、古代エジプト・中世ヨーロッパ・ファッション・写真・現代美術など誰でも興味を持てる展示品が必ずあるでしょう。

1日ではとても回りきれないほどの広さ多用さで、何を優先して見学するのかよく計画を練って臨みたいですね。


今回はそんな、「メトロポリタン美術館」の魅力・見どころ・アクセス方法・お得情報・ギフトショップやレストランなどについて詳しくご紹介させていただきます!

【メトロポリタン美術館:基本情報】

〖住所〗

1000 Fifth Avenue New York, NY 10028

〖電話番号〗

+12125357710

〖アクセス〗

セントラルパークの東側にあるメトロポリタン美術館は有名なファッション街である5番街(5th Ave)に面しています。

【地下鉄】

「地下鉄」での行き方は、グリーンライン「4番」・「5番」・「6番線」に乗り、「86thストリート駅」で下車します。「86thストリート駅」から出ると「イースト86thストリート」と「レキシントンアベニュー」が交差しています。左方向にまっすぐ進み「5thアベニューを」左折すると「メトロポリタン美術館」が見えてきます。駅から美術館までは徒歩約10分です。

【バス】

「Fifth Avenut(5番街)」から「M1」・「M2」・「M3」・「M4」の「バス」に乗り「82nd Street」で下車。もしくは、「Madison Avenue(マディソン街)」から乗車し「83rd Street」で下車します。

ただし、「バス」は基本的に停留所のアナウンスがないのでマップなどで降車する停留所を確認しましょう。降りる際は車内に張り巡らされている黄色いコードを引っ張って運転手に知らせましょう。運賃は市内一律US$2.75で、コインかメトロカードで支払います。

【タクシー】

「メトロポリタン美術館」は、多くの観光客が訪れる観光名所ですので、「メトロポリタン・ミュージアム」と言えば、住所を言わなくても連れて行ってもらえます。

また、「タクシー」を利用する際は必ず「イエローキャブ(黄色)」か「グリーンキャブ(緑色)」に乗車してください。「白キャブ」や「黒キャブ」は料金メーターがないことが多く、高額な料金を請求されることがあるため、注意が必要です。

〖入場料〗

当日券を購入する場合は、「メトロポリタン美術館」のチケット窓口にて購入(現金のみ)ができます。料金は、大人$25、65歳以上のシニア$17、学生$12(学生証必須)、12歳以下の子供$0です。

一度チケットを購入すると連続する3日間有効で、本館「The Met Fifth Avenue」、別館「The Met Breuer」「The Met Cloisters」の3つの施設に入ることができます。

日本語が話せるスタッフはいないため、英語が通じるか心配な方・当日の購入が不安な方は、以下ご紹介する方法で事前にチケットを購入しておくことがおすすめです。

【公式サイトオンライン事前購入】

「メトロポリタン美術館」の公式サイトから、入場チケットを事前購入することができます。当日券と同様、料金は大人$25、65歳以上のシニア$17、学生$12(学生証必須)、12歳以下の子供$0で、連続する3日間で本館・別館の3つの施設を利用できます。

オンラインで購入したチケットは、購入から1年間有効です。1年以上先の旅行の場合は、日程が近づいてから購入するようにしましょう!

【ニューヨーク・シティ・パス(New York City Pass)】

現地でもチケット購入することができますが、通常時でも並ぶことがほとんどです。そのため、オンライン購入するのが最もおすすめで、中でもダントツでおすすめなのが「ニューヨーク・シティ・パス」です!

「ニューヨーク・シティ・パス」であれば、もちろんチケット購入のための長蛇の列に並ぶ必要がなく、料金もお得になります。

更に「ニューヨーク・シティ・パス」を利用すると、ニューヨークの観光スポット6箇所を通常料金よりもお得なセット価格で回ることが可能なんです!

・〖エンパイア・ステート・ビルディング〗

・〖メトロポリタン美術館〗

・〖アメリカ自然史博物館〗

・〖トップオブザロックorグッゲンハイム美術館〗

・〖自由の女神orサークルラインクルーズ〗

・〖ナショナル・セプテンバー11・メモリアル(9・11記念博物館)orイントレピッド海上航空宇宙博物館〗

公式サイトから購入する➡【ニューヨーク・シティ・パス】:大人$136・子供$112

〖営業時間〗

日曜日~木曜日:10:00~17:30

金曜日・土曜日:10:00~21:00

※ギャラリーは閉館の15分前にクローズとなります。

〖休館日〗

サンクスギビングデー・12月25日・1月1日・5月の第一月曜日

〖公式サイト〗

https://www.metmuseum.org/


〖音声ガイド機・ガイドアプリについて〗

詳しい説明を聞きながら作品を鑑賞したいという方は、音声ガイドの利用がおすすめ!また、観光前・観光中は「メトロポリタン美術館」のアプリ「The Met App」が役立ちます!

【音声ガイド機】

音声ガイド機は、「The Met Fifth Avenue」・「The Met Cloisters」・「The Met Breuer」の各3施設の入り口でレンタルすることができます。同日に限り、レンタルした際のレシートを見せれば別施設でもレンタルが可能になります。料金は、一般$7、12歳以下$5で金曜土曜の午後5時以降は$5になります。日本語にも対応していますので、英語がわからない方でも安心です。

【ガイドアプリ:「The Met App」】

「メトロポリタン美術館」が提供している、館内ガイドアプリ「The Met App」は無料でダウンロードすることができます。館内の地図が確認でき、気になる場所にピンを落としておくことができるほか、館内の展示品のリストも見ることができるため、観たい作品や場所を事前に確認しておくことができます。また、開催されているイベント、特別展示の情報も随時更新されているため、観光前にはぜひダウンロードしてみてください!

【無料ガイドツアー】

「メトロポリタン美術館」では、不定期で日本語ハイライトツアーが開催されています。美術館のチケットを持っていれば誰でも参加することができ、所要時間は1時間程度。ガイドが選んだ展示品10点くらいについて説明してくれます。ツアーの詳細や日程については、美術館に問い合わせるか、【公式サイト】からご確認ください。ツアーの集合場所はチケット売り場がある大きな広場である「The Great Hall」の入り口から向かって左側のチケット売り場の後ろになります。

※日本語ガイドブックは無料※

美術館の正面玄関を入ったすぐのところ、ホールの中央部にインフォメーションカウンターがあります。館内地図やイベント情報の冊子やフライヤーがありますので、まずはガイドブックを入手しましょう。

〖注意事項〗

「メトロポリタン美術館」は300万点以上の歴史的価値がある作品を多く展示しているため、ルールやセキュリティーチェックが厳しめです。以下の物は持ち込み不可能・禁止事項になりますので、事前に理解しておきましょう!

・ペットボトルに入った水はOK、食べ物や他の飲み物は持ち込み禁止

・スケッチにはえんぴつのみ使用可能、ボールペンやマーカーはギャラリーエリアでは使用禁止

・ベビーカーは利用可能、注意書きがあるところは利用不可

・リュックや荷物は持ち込み禁止(すべてコートチェックで預けないといけません)

・スーツケースなどの大きな荷物はコートチェックでも預かり不可

・楽器などの持ち込み禁止(コートチェックでも預かり不可)

・スーツケースなどの大きな荷物はコートチェックでも預かり不可

・コートや小さな傘は館内持ち込み可能、長い傘は、持ち込み禁止

・ペンやビデオカメラ、自撮り棒、三脚の使用は禁止

・フラッシュ・動画撮影禁止

コートや大きめなカバンなどの荷物は預けるコートチェック(1F)があるため、預けてからチケットを購入する列に並びましょう!

【メトロポリタン美術館:魅力・見