• 私の旅行記

アメリカ ラスベガス カリフォルニア・ホテル&カジノ

更新日:2020年12月28日


こちらは、1975年に開業され、2007年に改装された3つ星ホテル「カリフォルニア・ホテル&カジノ」です!

ラスベガス市内中心部「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス」からすぐ近く、インターステート515号線の75番出口近く位置するホテルです。

ストラトスフィアタワー」や「リトルチャペル・オブ・ザ・フラワー」のすぐ近くにあります。電飾の看板が目を引くアメリカンスタイルの16階建ての建物で、ロビーは広く洗練された雰囲気です。

位置的・グレード的にも日本人観光客の利用はあまりないみたいですが、「カリフォルニア・ホテル&カジノ」は超激安バスパックツアーなどに組み込まれていたりするため、日系人やバックパッカーなど間ではかなり人気のホテルです。

パッケージ料金が安いだけでなく、食事代やミニマムベットもかなり低コストで、「ラスベガス・ストリップ」のホテルにはない魅力があります。また「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス」に面してはいないため、他のホテルと比べると少々寂しい気がしますが、すぐ1ブロック先にあるので不便さは感じません。


ホテルの従業員たちは、総じてラフな格好をしており非常に気さくでフレンドリーなホテルです。

【客室】

「カリフォルニア・ホテル&カジノ」の客室は、オフホワイトのシンプルなインテリアで居心地が良い内装になっています。

客室は全781室あり、冷蔵庫・薄型テレビ・エアコン・ミニバー・セーフティボックス・ワークデスクなどが完備されています。専用バスルームには、バスタブ・シャワー・無料バスアメニティ・ヘアドライヤーが備わります。

また、ルームサービスを利用できる他、ハウスキーピングサービスも毎日行われます。客室の構成は、シングルルーム127室・ダブルルーム580室・スイートルーム74室およびヴィラ27室です。

【レストラン】

「カリフォルニア・ホテル&カジノ」には、4軒のレストラン・2軒のバー&ラウンジ・コーヒーショップ&カフェ・スナックバー・デリがあります。

「Aloha Specialties Restaurant」と「Red wood bar&grill」では、お食事を楽しみ「Red wood bar」でリラックスしてください。また、2階には和食ファストフード店があり、カレーライス・牛丼・麺類などの日本食が用意されています。

値段も安く、日本食に恋しくなった時に最適なので覚えておくと便利です。部屋ではルームサービス(営業時間限定)を利用することもできます。

〖Market Street Cafe(マーケット・ストリート・カフェ)〗

「カリフォルニア・ホテル」にはローカルに大人気のB級グルメがあります。そこは意外なことにあまり知らない隠れた名物になっている、ホテル1階のレストラン「Market Street Cafe(マーケット・ストリート・カフェ)」の「オックステールスープ」です。

「マーケット・ストリート・カフェ」は24時間オープンの一見ファミレスのようですが、ロコモコやサイミンといったハワイの人に馴染みの深いメニューが豊富に揃っています。

「オックステールスープ」も、またハワイでは国民食的な意味合いのある日常食で、日本の「オックステールスープ」とはまた少し違ったハワイアンの味が堪能できると人気です。

しかし、そんな人気の「オックステールスープ」が隠れた名物と言われ、あまり知られていないのには理由があり、24時間営業しているレストランにも関わらず「オックステールスープ」が提供されている時間帯が11PM~9AMまでの時間帯と限定されている為なのです。

肝心のお味の方も、すっきりしたクリアなスープに深いオックステールのコクと数種類の野菜の旨みが溶け込んだなんともクセになる美味さ。数時間煮込んだオックステールの旨みに醤油などで味付けをしサッパリした味に仕上がっており、カジノで遊んでお酒を飲んだ後にはぴったりの一品です!

大き目のスープボウルにオックステールとスープがなみなみと注がれたシンプルなメニューですが、これにお茶碗一杯のご飯が付いて約10ドル。特別安くもありませんが、夜中や朝方に「ダウンタウン」に行くことがあれば、是非とも訪れてほしいレストランです!    

【基本情報】

Market Street Cafe(マーケット・ストリート・カフェ)

場所:カリフォルニア・ホテル&カジノ

住所:12 East Ogden Ave Las Vegas, NV 89101

電話番号:+1 702-358-1222

営業時間:24時間

※オックステールスープの提供は11PM~9AMのみ

定休日:なし

料金:オックステールスープ: $9.99

【設備・サービス】

「カリフォルニア・ホテル&カジノ」では、屋外プール・カジノ・アーケード&ゲームセンター・無料駐車場・公共エリアの冷暖房システム完備・貴重品保管所・両替所・エレベーター・ギフトショップ・ニューススタンドが併設されています。

ビジネス設備として、ビジネスセンター・会議室・ケータリングサービス・ドライクリーニング&ランドリーを利用することができます。

その他、鍵の受け渡し・インターネットアクセス・ベルボーイサービス・バリアフリー対応・お子様用のベビーベッド・「サムズタウン」への無料シャトルサービスなどを利用することができます。

【カジノ】

「カリフォルニア・ホテル&カジノ」のカジノは、ラスベガスの中でも中規模クラスで、 広さ35848平方フィートあります。

ゲーム種類は、ブラックジャック・ポーカー・ルーレット・スロット・ビデオポーカーなどがあります。

〖メンバーカード〗

特典がいっぱいで、カジノのフロアーにあるリワードカウンターで「身分証明書(パスポートなど)」を提示すれば、21歳以上の人ならその場でメンバーズカードを作ってくれます。

同系列ホテルはメンバーズカードを共有して使え、「MGM社」「CAESARS社」同じ系列ホテルで遊んだ時は、同じアカウントにポイントが貯まっていくのです。もちろん他のホテル系列でも使えます。

・カジノ

ビデオゲーム機には必ずメンバーカードを挿入するところがあり、テーブルゲームでは、ディーラーにカードを渡します。

とにかく遊べばポイントが貯まっていく仕組みです。

ポイントを貯めていくと、ポイント数に応じて階級が上がっていく仕組みとなっており、貯まったポイントは、売店やレストランで利用することができます。

その他階級によっては駐車場が無料・ホテル代が無料・会員限定のイベントに招待・海外旅行をプレゼント!など様々な特典が用意されています。

貯めれば貯めるほど、優待特典が豪華になっていくのです。

カジノに興味の無い方でも、ラスベガス記念に作ってみるのも良いかもしれません。

【基本情報】

カジノサイズ:中規模

カジノ概要:35848平方フィート

ゲーム種類:ブラックジャック・ポーカー・ルーレット・スロット・ビデオポーカーなど

日本語スタッフ:無し

カジノへの入場料:無料

ミニマムベット:$5~

営業時間:24時間営業

入場可能な年齢:21歳~

【アクセス】

「カリフォルニア・ホテル&カジノ」は、「ラスベガス・ストリップ」から北へ約7kmのダウンタウンの中心街にあります。タクシー・バス・トロリーバスなどで行くことが可能です。

しかし、沢山のカジノがひしめき合うラスベガスでは、お目当てのカジノにたどり着くことが意外と難しかったりします。間違えて入ってしまっては、旅行の際に大きな時間のロスになってしまうので注意が必要です。

「カリフォルニア・ホテル&カジノ」は、「ラスベガス・ストリップ」というラスベガスのメイン通りではなく、「ダウンタウン地区」に位置しているため、アクセスは決して良いとは言えません。

ここでは、「マッカラン国際空港」から「カリフォルニア・ホテル&カジノ」への行き方から、周辺へのアクセスなどを含めてご紹介していきます。

〖シャトルバス〗

「マッカラン国際空港」から、8ドルのシャトルバスを利用することができますが、事前に予約が必要です。

複数人数で利用する場合は特に「タクシー」・「Uber」を利用した方が良いでしょう。

〖タクシー〗

「タクシー」はラスベガスにおける最もメジャーな交通手段です。「マッカラン国際空港」のタクシー乗り場から、タクシーへ乗ることが出来ます。

料金は高くつきますが、予約も必要ないため、急いでいる方やスムーズにことを進めたい方におすすめです!

台数は非常に多く街の至るところを何時でもタクシーが運行しているため、ホテルで「タクシー」待ちのために列に並ぶこともほとんどありません。

「カリフォルニア・ホテル&カジノ」は有名なので、ドライバーに告げれば問題なく連れて行ってくれます。

価格:道路状況と時期によって異なり、空港からの「タクシー」は追加料金がかかります。

利用アドバイス:「タクシー」は施設間の移動や空港への移動、または夜のクラブ帰りの際に、非常に便利です。街中には十分な数の「タクシー」があるので、夜遅くて「タクシー」がつかまらないという心配をする必要はありません。

知っておくべきこと:「Uber」と「Lyft」同様、「ストリップ」で「タクシー」を拾うことはできません。ホテルには「タクシー」乗車所があり、たいていの場合ホテルのボーイがいる近くに「タクシー」乗車所があります。また、ドライバーとの間で何か問題があれば「ネバダ・タクシー運営局」☎702-668-4005に電話しましょう。

タクシー料金の目安:$25(チップ込み)


所要時間の目安:10分ほど

〖Uber〗

日本ではあまり馴染みの「Uber」ですが、本場アメリカのラスベガスでは「Uber」を使いこなすことができるととても便利です。

乗り場が少し変わった場所にあったり、予約が必要な点などの面倒もありますが、料金の安さや手軽さを考えるとぜひUberの利用をおすすめしたいと思います。

ただし、早朝・深夜の利用の場合は通常の「タクシー」と変わらない料金になることもあるため、フライトの到着時間次第では、向いていないかもしれません。

Uberの料金の目安:800円から1200円


所要時間の目安:10分ほど

〖レンタカー〗

狭いようで意外と広いラスベガスを観光するのに、レンタカーほど便利な乗り物はないでしょう。だだし、ラスベガスの場合「マッカラン国際空港」では「レンタカー」業者が集まるエリアまで距離が3㎞程あり、そこまでは無料のシャトルバスで行かなければなりません。

空港は広いですが、いたる所に標識があり、「rental car buses」のほうへ行けば「レンタカー」業者の集まるエリアまで行くことが出来ます。

日本車も数多く置いてあるので、車選びに苦労することはないでしょう。日本と違って右側通行であるアメリカの運転になれている方には最もおすすめできます。ただ、施設が巨大すぎるがゆえに、ホテル及びカジノと駐車場が離れていることが多いです。

しかし、「カリフォルニア・ホテル&カジノ」は、駐車場からの移動がかなり楽なので、その点の心配はいらないでしょう。

〖公共交通機関〗

ラスベガスでは、路線バスが発達しており、空港から各カジノへ路線バスを乗り継いでいくことが可能です。

「カリフォルニア・ホテル&カジノ」へ直接行くバスは無く、乗り継ぎが必要な上に、車だと10分で到着する距離でも、停車駅の多さから40分ほどかかってしまいます。

そのため、利用することはあまりお勧めできません。片道4ドルほどで済み、料金がほかの移動手段と比べて最も安いことが唯一のメリットです。

「ダウンタウン地区」内のアクセス・交通手段は、こちらの記事をご覧ください。➡