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アメリカ ラスベガス ザ・ウィスティン・ラスベガス

更新日:2020年12月28日


こちらは、「ラスベガス・ストリップ」や「ベラージオ」など有名ホテルにも、歩いて数分の立地が特徴の「ザ・ウィスティン・ラスベガス(The Westin Las Vegas)」です!

「ザ・ウィスティン・ラスベガス(The Westin Las Vegas)」は、ネバダ州ラスベガスにある「ウェスティングループ」のホテルです。

ホテルはラスベガス中心地にあり、周囲には世界最大の観覧車「ハイローラー」や噴水ショーで有名な「ベラージオ」などラスベガス観光の拠点として最適なロケーションとなっています!

【外観・インテリア】

「ザ・ウィスティン・ラスベガス(The Westin Las Vegas)」の外観は、ラスベガスにあるホテルとしては、派手さはありませんが落ち着いた美しいホテルです。

エントランスは、リニューアルされたばかりで非常に綺麗です。ラスベガス中心地という立地ながら、華やかなイメージよりも黒ベースの絨毯が敷かれていてシックな印象です。

また、エントランスフロアには、「バースペース」があり24時間飲食可能となっています。夜は宿泊者を中心に大変混み合っているので、ナイトタイムは予約した方が無難でしょう。

「チェックインカウンター」は、こじんまりとしています。「ザ・ウィスティン・ラスベガス(The Westin Las Vegas)」では、「SPGアメックス」などを保有しており、「SPG上級会員専用(ゴールド、プラチナ)」の方は、専用チェックインカウンターも設置されていますので、列ができている際には利用してみましょう!

【客室】

全部で826ある冷房完備の「ザ・ウィスティン・ラスベガス」の部屋にはiPod・ドッキング ステーション、ミニバーなどが備わっており、ゆっくりくつろぐことができます。

ピロートップのベッドには、羽毛の掛け布団、高級寝具が備わっています。Wi-Fi、有線インターネットアクセスを無料で利用することができるほか、42インチの液晶テレビでデジタルの番組を観ることができます。

また、シャワー付き浴槽のある専用バスルームには、バスアメニティ (無料)、ヘアドライヤーが備わっています。

〖スタンダード・キングルーム〗:32.52 m²

薄型ケーブルテレビ、ミニバー、シーティングエリア(アームチェア付)、スパシャワーヘッド、柔らかいバスローブ、プレミアムバスアメニティが備わる客室です。

〖スタンダードルーム・ダブルベッド2台付〗:32.52 m²

モダンな客室で、薄型ケーブルテレビ、バスローブ、シーティングエリア、セーフティボックス、アップグレードされたバスアメニティが備わります。

〖デラックス・キングルーム・シティビュー〗:34.84 m²

ラスベガス・ストリップを望む高層階に位置する客室です。

ワンランク上のバスルームなどの特典が含まれます。

〖デラックスルーム・ダブルベッド2台付・シティビュー〗:34.84 m²

ラスベガス・ストリップを望む高層階に位置する客室です。

ワンランク上のバスルームなどの特典が含まれます。

〖プレミアムルーム・ダブルベッド2台付・シティビュー〗:34.84 m²

エアコン、ミニバー、シーティングエリア、ケーブルテレビが備わります。

〖プレミアム・キングルーム・シティビュー〗:34.84 m²

エアコン、ミニバー、シーティングエリア、ケーブルテレビが備わります。

【レストラン】

「ザ・ウィスティン・ラスベガス」でのランチまたはディナーは、「Jake & Eli Restaurant」がおすすめです!このレストランはアメリカ料理が有名で、店内も非常にオシャレです。

また、コーヒーショップ&カフェでも食事を楽しめ、24 時間対応のルームサービスも利用することができます。

バー&ラウンジまたはプールサイドバーで、お好きなドリンクを飲みながらくつろぐこともできます。朝食ビュッフェは、毎日6:00から11:00まで召し上がることができます (有料)。

【SPGゴールド会員になれば特典がいっぱい!】

「SPG会員」になり、グループホテルの宿泊実績(10滞在または25泊以上)を積み上げると、「SPGゴールド会員」になることができます!

〖特典〗

・部屋の無料アップグレード

・午後4時までのレイトチェックアウト

・選べるウェルカムギフト(無料Wi-Fi、ドリンクサービス、250ポイント)

・ゴールド専用予約デスク

「ゴールド会員」になるとルームのアップグレードやレイトチェックアウトなど様々な特典を受けることができます。

25泊もできない、、、。という方は、まずは「SPGアメックス」の入会を検討してみましょう!「SPGアメックス」に入会すると、入会したその日から「SPGグループ」の会員制度において「ゴールドエリート会員」になることができます。

まともにゴールド会員になろうとしても、金銭的にも簡単にはいきません。その「SPGゴールド会員」に、「SPGアメックスカード」に入会した方は自動でなることができます。

登録はこちらから➡【公式サイト

【設備&サービス】

「ザ・ウィスティン・ラスベガス」で、マッサージ、ボディー トリートメント、フェイシャル トリートメントを受けられる「スパ」で贅沢な時間をお過ごしください!

また、屋外プール、スパ用浴槽、サウナなどのレクリエーション設備でも楽しむことができます!その他の設備としてこのリゾートでは、WiFi (無料)、コンシェルジュ サービス、ギフトショップ、ニューススタンドを利用することができます。

ビジネス設備としては、有線インターネットアクセス (無料)、ビジネスセンター、リムジン&タウンカーサービスを使用することができます。

イベント開催には、会議スペースなど総面積1858m2 (20000 平方フィート) のイベント設備を利用できます。また、敷地内にはセルフパーキング (有料) が備わっています。

【カジノ】

「ザ・ウィスティン・ラスベガス」の「MAXカジノ」は、床面積1858平方メートルある豪華なカジノですが、小規模で家庭的な雰囲気を感じさせるラスベガスでは珍しい、ソストな空間になっています。

カジノゲームにつきましては、テーブルゲーム、ビデオスロットともに種類が少ない印象がありますが、近郊には大規模なカジノホテルが多数ありますので、環境は非常に良いでしょう!

また、カジノ場にはゲーミングルームの他に、スポーツブック(ウィリアムヒル専用)、レストラン&バー、スターバックス、コンビニなどがあり、2階にはスパトリートメントやエステトリートメントを堪能できる「ザ・ハイビスカス・スパ」、スチームサウナ、サロン、カバナ付き屋外プール、ミーティングルームなどが入っています。

〖メンバーカード〗

特典がいっぱいで、カジノのフロアーにあるリワードカウンターで「身分証明書(パスポートなど)」を提示すれば、21歳以上の人ならその場でメンバーズカードを作ってくれます。

同系列ホテルはメンバーズカードを共有して使え、「MGM社」「CAESARS社」同じ系列ホテルで遊んだ時は、同じアカウントにポイントが貯まっていくのです。もちろん他のホテル系列でも使えます。

・カジノ

ビデオゲーム機には必ずメンバーカードを挿入するところがあり、テーブルゲームでは、ディーラーにカードを渡します。

とにかく遊べばポイントが貯まっていく仕組みです。

ポイントを貯めていくと、ポイント数に応じて階級が上がっていく仕組みとなっており、貯まったポイントは、売店やレストランで利用することができます。

その他階級によっては駐車場が無料・ホテル代が無料・会員限定のイベントに招待・海外旅行をプレゼント!など様々な特典が用意されています。

貯めれば貯めるほど、優待特典が豪華になっていくのです。カジノに興味の無い方でも、ラスベガス記念に作ってみるのも良いかもしれません。

【基本情報】

床面積:1858平方メートル

ポーカールーム:無し

日本語スタッフ:無し

カジノへの入場料:無料

ミニマムベット:$5~

営業時間:24時間営業

入場可能な年齢:21歳~

【アクセス】

沢山のカジノがひしめき合うラスベガスでは、お目当てのカジノにたどり着くことが意外と難しかったりします。間違えて入ってしまっては、旅行の際に大きな時間のロスになってしまうので注意が必要です。

特に「ザ・ウィスティン・ラスベガス」は、「ラスベガス・ストリップ」というラスベガスのメイン通りから近くに位置しています。

ここでは、「マッカラン国際空港」から「ザ・ウィスティン・ラスベガス」への行き方から、周辺へのアクセスなどを含めてご紹介していきます。

〖シャトルバス〗

「マッカラン国際空港」から、8ドルのシャトルバスを利用することができますが、事前に予約が必要です。

帰国日にも利用することができますが、こちらも事前予約が必要です。

ご利用の方は事前にフロントで予約しましょう!複数人数で利用する場合は特に「タクシー」・「Uber」を利用した方が良いでしょう。

〖タクシー〗

「タクシー」はラスベガスにおける最もメジャーな交通手段です。「マッカラン国際空港」のタクシー乗り場から、タクシーへ乗ることが出来ます。

料金は高くつきますが、予約も必要ないため、急いでいる方やスムーズにことを進めたい方におすすめです!

台数は非常に多く街の至るところを何時でもタクシーが運行しているため、ホテルで「タクシー」待ちのために列に並ぶこともほとんどありません。

価格:道路状況と時期によって異なり、空港からの「タクシー」は追加料金がかかります。

利用アドバイス:「タクシー」は施設間の移動や空港への移動、または夜のクラブ帰りの際に、非常に便利です。街中には十分な数の「タクシー」があるので、夜遅くて「タクシー」がつかまらないという心配をする必要はありません。

知っておくべきこと:「Uber」と「Lyft」同様、「ストリップ」で「タクシー」を拾うことはできません。ホテルには「タクシー」乗車所があり、たいていの場合ホテルのボーイがいる近くに「タクシー」乗車所があります。また、ドライバーとの間で何か問題があれば「ネバダ・タクシー運営局」☎702-668-4005に電話しましょう。

タクシー料金の目安:$25(チップ込み)


所要時間の目安:10分ほど

〖Uber〗

日本ではあまり馴染みの「Uber」ですが、本場アメリカのラスベガスでは「Uber」を使いこなすことができるととても便利です。

乗り場が少し変わった場所にあったり、予約が必要な点などの面倒もありますが、料金の安さや手軽さを考えるとぜひUberの利用をおすすめしたいと思います。

ただし、早朝・深夜の利用の場合は通常の「タクシー」と変わらない料金になることもあるため、フライトの到着時間次第では、向いていないかもしれません。

Uberの料金の目安:800円から1200円


所要時間の目安:10分ほど

〖レンタカー〗

狭いようで意外と広いラスベガスを観光するのに、レンタカーほど便利な乗り物はないでしょう。

だだし、ラスベガスの場合「マッカラン国際空港」では「レンタカー」業者が集まるエリアまで距離が3㎞程あり、そこまでは無料のシャトルバスで行かなければなりません。