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アメリカ ラスベガス ザ・ディー・ラスベガス

更新日:2020年12月28日


こちらは、「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス」の一角にそびえる老舗ホテル「ザ・ディー・ラスベガス(The D Las Vegas)」です!

「ザ・ディー・ラスベガス(The D Las Vegas)」は2012年からスタートした新しいホテル名で、「フィッツジェラルド(Fitz Geralds)」がおよそ15億ドルを掛けて大規模なリニューアルを行いできたホテルです。

初代は1980年~1987年「サンダンス(sundance)」・2代目は1987年から2014年「フィッツジェラルド(Fitz Geralds)」・そして3代目となる「ザ・ディー・ホテル(The D Las Vegas)」となっています。

2011年10月に現在のカジノオーナーである「ディレク・スティーブン(Derek Stevens)」によって買収され、「フィッツジェラルド(Fitz Geralds)」のシンボルマークでもあった「F」という大きなロゴが取り外され、現在の「D」のロゴが張られました。

この「The・D」とはLas Vegas downtownの「D」の文字を取り、そのダウンタウンを代表するホテルにするという意味を込められて名付けられたものです。

その他にも、現在のカジノオーナーである「ディレク・スティーブン(Derek Stevens)」の頭文字である事や彼の出身地の「デトロイト(Detroit)」の頭文字であることあり、この「The D」という名に決定したとも言われています。

【客室】

「ザ・ディー・ラスベガス(The D hotel)」の34階建ての建物に629ある部屋には、薄型テレビ・室内セーフティボックス・電話・無料インターネットなどが備わっています。

シャワーのある専用バスルームには、無料のバスアメニティ・ヘアドライヤーが備わっています。また、セーフティボックス、デスクの他に、市内通話 (無料)付きの電話を利用することも可能です。

【カジノ】

「ザ・ディー・ラスベガス」では、米国のカジノで「ビットコイン」の使用が初めて認められました。

「ザ・ディー・ラスベガス」の他には「ゴールデン・ゲート・ホテル&カジノ」で、宿泊代金などの支払いにビットコインが使えるようになったのです。

両カジノの共同経営者で最高執行責任者(COO)の「デレク・スティーブンス」氏は、「ビットコイン」の利用を求める顧客の要望が増えたことで導入を決定しました。

日本人の仮装通貨「ビットコイン」の利用者も年々増えつつある中、最先端のサービスをいち早く取り入れているホテルでもあります。

〖メンバーカード〗

特典がいっぱいで、カジノのフロアーにあるリワードカウンターで「身分証明書(パスポートなど)」を提示すれば、21歳以上の人ならその場でメンバーズカードを作ってくれます。

同系列ホテルはメンバーズカードを共有して使え、「MGM社」「CAESARS社」同じ系列ホテルで遊んだ時は、同じアカウントにポイントが貯まっていくのです。もちろん他のホテル系列でも使えます。

・カジノ

ビデオゲーム機には必ずメンバーカードを挿入するところがあり、テーブルゲームでは、ディーラーにカードを渡します。とにかく遊べばポイントが貯まっていく仕組みです。

ポイントを貯めていくと、ポイント数に応じて階級が上がっていく仕組みとなっており、貯まったポイントは、売店やレストランで利用することができます。

その他階級によっては駐車場が無料・ホテル代が無料・会員限定のイベントに招待・海外旅行をプレゼント!など様々な特典が用意されています。

貯めれば貯めるほど、優待特典が豪華になっていくのです。カジノに興味の無い方でも、ラスベガス記念に作ってみるのも良いかもしれません。

【基本情報】

日本語スタッフ:無し

カジノへの入場料:無料

ミニマムベット:$5~

営業時間:24時間営業

入場可能な年齢:21歳~

公式サイト:https://www.thed.com/casino/

【設備・サービス】

「ザ・ディー・ラスベガス(The D Las Vegas)」には、4000平方メートルの広さにテーブルゲームやスロットなどが置いてあるカジノ・ステーキハウス・プール・スパ用浴槽・24時間フィットネス・ギフトショップ・ニューススタンド・ウェディングサービス・バレーパーキング(無料)が完備されています。

ショールームでは、「エルビス・プレスリー」そっくりショー・コメディーショー・ボードビルショーが毎晩繰り広げられます。

ビジネス設備として、24時間対応のビジネスセンター・ドライクリーニング&ランドリー・24時間対応フロントデスクをお使いできます。

【レストラン】

「ザ・ディー・ホテル(The D Las Vegas)」には5軒のレストラン・2軒のコーヒーショップ&カフェ・3軒のバー&ラウンジが併設されています。

おすすめはアメリカ料理の「D GRILL(ディーグリル)」です!

〖D GRILL〗

住所: 301 Fremont St, Las Vegas, NV 89101

電話番号:+1 702 388-2470

営業時間:8時00分~22時00分

公式サイト:http://www.thed.com/dining/d-grill/

【アクセス】

「ザ・ディー・ラスベガス(The D Las Vegas)」は、「ラスベガス・ストリップ」から北へ約7kmのダウンタウンの中心街にあります。タクシー・バス・トロリーバスなどで行くことが可能です。

しかし、沢山のカジノがひしめき合うラスベガスでは、お目当てのカジノにたどり着くことが意外と難しかったりします。間違えて入ってしまっては、旅行の際に大きな時間のロスになってしまうので注意が必要です。

「ザ・ディー・ラスベガス(The D Las Vegas)」は、「ラスベガス・ストリップ」というラスベガスのメイン通りではなく、「ダウンタウン地区」に位置しているため、アクセスは決して良いとは言えません。

ここでは、「マッカラン国際空港」から「ザ・ディー・ラスベガス(The D Las Vegas)」への行き方から、周辺へのアクセスなどを含めてご紹介していきます。

〖シャトルバス〗

「マッカラン国際空港」から、8ドルのシャトルバスを利用することができますが、事前に予約が必要です。

複数人数で利用する場合は特に「タクシー」・「Uber」を利用した方が良いでしょう。

〖タクシー〗

「タクシー」はラスベガスにおける最もメジャーな交通手段です。「マッカラン国際空港」のタクシー乗り場から、タクシーへ乗ることが出来ます。

料金は高くつきますが、予約も必要ないため、急いでいる方やスムーズにことを進めたい方におすすめです!台数は非常に多く街の至るところを何時でもタクシーが運行しているため、ホテルで「タクシー」待ちのために列に並ぶこともほとんどありません。

「ザ・ディー・ラスベガス(The D Las Vegas)」は名前が変わったばっかということもあり、ドライバーさんによってはわからない。という方もいらっしゃいます。

その場合は、すぐ側にある有名な「ゴールデン・ゲート・ホテル&カジノ」・「ゴールデン・ナゲット」などを、ドライバーに告げれば問題なく連れて行ってくれます。

価格:道路状況と時期によって異なり、空港からの「タクシー」は追加料金がかかります。

利用アドバイス:「タクシー」は施設間の移動や空港への移動、または夜のクラブ帰りの際に、非常に便利です。街中には十分な数の「タクシー」があるので、夜遅くて「タクシー」がつかまらないという心配をする必要はありません。

知っておくべきこと:「Uber」と「Lyft」同様、「ストリップ」で「タクシー」を拾うことはできません。ホテルには「タクシー」乗車所があり、たいていの場合ホテルのボーイがいる近くに「タクシー」乗車所があります。また、ドライバーとの間で何か問題があれば「ネバダ・タクシー運営局」☎702-668-4005に電話しましょう。

タクシー料金の目安:$25(チップ込み)


所要時間の目安:10分ほど

〖Uber〗

日本ではあまり馴染みの「Uber」ですが、本場アメリカのラスベガスでは「Uber」を使いこなすことができるととても便利です。

乗り場が少し変わった場所にあったり、予約が必要な点などの面倒もありますが、料金の安さや手軽さを考えるとぜひUberの利用をおすすめしたいと思います。

ただし、早朝・深夜の利用の場合は通常の「タクシー」と変わらない料金になることもあるため、フライトの到着時間次第では、向いていないかもしれません。

Uberの料金の目安:800円から1200円

所要時間の目安:10分ほど

〖レンタカー〗

狭いようで意外と広いラスベガスを観光するのに、レンタカーほど便利な乗り物はないでしょう。

だだし、ラスベガスの場合「マッカラン国際空港」では「レンタカー」業者が集まるエリアまで距離が3㎞程あり、そこまでは無料のシャトルバスで行かなければなりません。

空港は広いですが、いたる所に標識があり、「rental car buses」のほうへ行けば「レンタカー」業者の集まるエリアまで行くことが出来ます。

日本車も数多く置いてあるので、車選びに苦労することはないでしょう。日本と違って右側通行であるアメリカの運転になれている方には最もおすすめできます。

ただ、施設が巨大すぎるがゆえに、ホテル及びカジノと駐車場が離れていることが多いです。しかし、「ザ・ディー・ラスベガス(The D Las Vegas)」は、駐車場からの移動がかなり楽なので、その点の心配はいらないでしょう。

〖公共交通機関〗

ラスベガスでは、路線バスが発達しており、空港から各カジノへ路線バスを乗り継いでいくことが可能です。

「ザ・ディー・ラスベガス(The D Las Vegas)」へ直接行くバスは無く、乗り継ぎが必要な上に、車だと10分で到着する距離でも、停車駅の多さから40分ほどかかってしまいます。

そのため、利用することはあまりお勧めできません。片道4ドルほどで済み、料金がほかの移動手段と比べて最も安いことが唯一のメリットです。

「ダウンタウン地区」内のアクセス・交通手段は、こちらの記事をご覧ください。➡

アメリカ ラスベガス フリーモント・ストリート・エクスペリエンス

【治安】

「ザ・ディー・ラスベガス(The D Las Vegas)」の周りには、穴場スポットがたくさんあります。少し前までは、「ラスベガス」の「ダウンタウン」はとても危ないイメージがあり、夜間は出歩いてはいけないと言われるほどでした。

しかし、治安の悪さが唯一の産業である観光業に影響を及ぼすとして、政府が治安維持に常に力を入れているので、実は安全に旅行を楽しめる街なのです。アメリカでは珍しく、自転車による警察官のパトロールも行っており、アメリカ国内では犯罪率の低い都市として位置づけられています。

特に「ストリップ地区」や「ダウンタウン地区」などの繫華街は夜間でも十分に明るく人通りも多いので、安心して楽しむことができます。しかし、日本と比べると犯罪率が高く、細心の注意を払うに越したことはありません。

現在も女性1人で歩くことは控えて下さい。また、複数人で行動していても、人通りの少ない場所はできるだけ避け、スリや置き引きには十分注意して下さい。貴重品はなるべく持ち歩かないことがベストです。

いかがでしたでしょうか。

「ザ・ディー・ホテル(The D Las Vegas)」は、「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス」にあり、「スロットジラ・ジップライン」と「スミスセンター」が見えます。

また、「モブ・ミュージアム」も500メートル圏内にあり、「ラスベガス・プレミアム・アウトレット」や「ラスベガス・コンベンションセンター」は5キロメートル圏内にあります。「ザ・ディー・ホテル(The D Las Vegas)」は、利便性と低価格がこのホテルの大きな特徴です!

また、「フレモント通り」で行われるショーや道行く人たちの賑わいを味わうのと同時に、是非とも「ザ・ディー・ホテル(The D Las Vegas)」に訪れてみてください!

【基本情報】

ザ・ディー・ホテル(The D Las Vegas)

旧ホテル名:Fitz Geralds(フィッツジェラルド)

新ホテル名:The D Las Vegas(ザ・ディー・ラスベガス)