• 私の旅行記

アメリカ ラスベガス シーザーズ・パレス

更新日:2020年12月28日


こちらは、ラスベガスで絶大なる人気を誇る老舗ホテル「シーザーズ・パレス」です!

「シーザーズ・パレス」は、特にラスベガス初心者の方におすすめのホテルです。

「シーザーズ・パレス」は、派手なホテルが建ち並ぶラスベガスの中でも一際目立つ巨大なホテルで、どこへ行くにもとても便利な点、大型ホテルだからこそ楽しめる充実したレストラン、プール、カジノ、スパ、ショッピング、ショーがあります。

今回は、老若男女どの世代をも満足させてくれる「シーザーズ・パレスホテル」の魅力についてごご紹介させていただきます。

【歴史・特徴】

「シーザーズパレス(Caesars Palace)」は、ラスベガス (Las Vegas) のメイン通り・ラスベガス大通り(Las Vegas Boulevard)の最も華やかな場所、通称「ラスベガスストリップ(Las Vegas Strip)」の中心にあります。

「Caesars Entertainment」が運営し、古代ローマ―の英雄「ユリウス・カエサル」の英語読みである「シーザー」から付けられた名前です。

1966年にオープンしたこのカジノのコンセプトは「ローマ帝国」で、館内のいたるところに古代ローマ風の装飾や、ローマの歴史に関連する名称を見ることができます。また、2016年に創業50周年を迎えた老舗のホテルは、ラスベガスの有名な観光名所のひとつとなっています。

華やかで映像映えのするこのホテルは映画の撮影などにもよく使われ、「レインマン」や「ハングオーバー!」の中にも登場します。館内でもあちらこちらで記念撮影をしている人の姿が見られます。

ラスベガスのホテルはとてもオープンで、宿泊でなくても入れるエリアが広く、中でも「シーザーズ・パレス」は立地も良く、館内と町なかの両方を思い切り楽しめるホテルです。

【インテリア】

「シーザーズ・パレス」のロビーに一歩足を踏み入れると、華麗な円形のロビーが広がります。ホテルに着いてひと段落したら、ロビーの脇にある「ロビーバー(Lobby Bar)」で、カクテルはいかがでしょうか?

「シーザーズ・パレス」には、「ロビーバー」を含む8つの「バー&ラウンジ」があり、2015年春にオープンしたばかりのナイトクラブ「オムニア(Omnia)」もあります。

また、総面積7000平方メートル(およそ2100坪)という広さのフロアから見あげると、目もくらむような多層階のラウンジが、その天辺には、「ラスベガス・ストリップ」を一望できる「屋上庭園」もあります。

「ダンスフロア」には、巨大なLEDのシャンデリアが下がり、音楽とダンスに酔いしれる人々へ、虹色の光を降りそそぎます。まるで、自分もラスベガスのエンターテイメントショーの一員になったかのような気分で、アメリカ流ナイトライフを堪能することができますよ!

【ホテル・客室】

「ラスベガス・ストリップ」の「フォーコーナー」の一角に構えた「シーザーズ・パレス」は、人気ショッピングモール「フォーラムショップス」とも繋がっており、どこへ行くにも便利なロケーションです。

しかし、「シーザーズ・パレス」は、約4000室の客室、6つのタワーと3つのカジノがある巨大で複雑な作りになっているので、目的によってタワーを選ぶのがポイントになります!

また、場所によってはホテル内の移動より、隣のホテルからの方が圧倒的に近いということもあります。あらかじめ館内マップを印刷していくなど、ある程度準備していくのが良いでしょう!

画像引用元:http://ontheworldmap.com/usa/city/las-vegas/las-vegas-caesars-palace-hotel-map.html

〖Roman Tower(14階建て)〗

予約をする際に1番安い料金が出てくるのがこの「Roman Tower(14階建て)」のお部屋でしょう。

1966年のホテルオープン当時のオリジナルビルディングで、正面玄関から客室エレベーターまでは1番近いのですが、スタイリッシュなインテリアの他のタワーの部屋と比べるとやはり古さは否めません。

バスルームはバスタブにシャワーがついたユニットバスタイプになります。

〖FForum Tower(22階建て)〗

「FForum Tower(22階建て)」も古いタワーですが、改装され今風のモダンな印象の部屋に変わりました。

「Roman Tower」よりは若干高めの料金設定になっています。

バスルームはシャワーのみでバスタブはありません。

正面玄関からは少し距離があるものの、「フォーラムショップス」や「コロシアム(現在はロッド・スチュアートやエルトン・ジョンのショーが行われているシアター)」に1番近いロケーションで、「ラスベガス・ストリップ」へも比較的簡単にアクセス可能です。

〖Palace Tower(29階建て)〗

「Palace Tower(29階建て)」は、上記の2つのタワーに比べると広く、アップグレード感のある部屋です。

難点は正面玄関やチェックインカウンターからかなり遠いこと。

料金的には「Forum Tower」とほとんど変わらないようです。

バスルームはバスタブとシャワーブースが分かれたタイプになります。

〖Augustus Tower(26階建て)〗

2005年オープンの「Augustus Tower(26階建て)」は「フラミンゴ通り沿い」に建てられているため、南側に向いた部屋からは、道路を挟んで「ベラージオ」の噴水ショーを楽しむことができます。

標準的な部屋の広さは60㎡と6つのタワーの中で1番広く、落ち着いた色合いのインテリアで、バスルームは大き目のバスタブ(ジェットバス)とシャワーブースが分かれたタイプになります。

他のタワーと違い、専用の入り口とチェックインカウンターを使いますので、混雑もなく少し贅沢な気分を味わうことができます。

〖Octavius Tower(21階建て)〗

1番新しい「Octavius Tower(21階建て)」は2012年オープンしました。

「Augustus Tower」の隣にあるため、同じように南側の部屋からは「ベラージオ」の噴水ショーを楽しむことができます。

部屋は「Augustus tower」に比べると51㎡と少し小さ目ですが、新しい分モダンな色使いのインテリアです。

バスルームは大き目のバスタブ(ジェットバス)とシャワーブースが分かれたタイプで、こちらも専用の入り口とチェックインカウンターを利用します。

〖NOBU Hotel(14階建て)〗

ホテルのちょうど真ん中あたりに位置する「Centurion Tower」と呼ばれていた客室棟が、世界で初めての「NOBU Hotel」として生まれ変わりました。

セレブシェフの「ノブ・マツヒサ」氏のブランドによるラグジュアリーなブティックホテルで、「シーザース・パレス」の中にありながらまったく異なる「和」の空間では、他のホテルでは味わえないユニークな体験ができます。

標準的な部屋は33㎡とこじんまりとしており、バスルームはシャワーのみ。

専用コンシェルジェによるサービスや、プライベートプールの利用、人気のナイトクラブ「PURE」のVIPアクセス、24時間対応のルームサービスで「ノブ・マツヒサ」氏の料理を堪能できたりと、ゲストはVIPさながらの待遇を受けられるのが魅力でしょう。

このように「シーザーズ・パレス」には多様なニーズに合わせた多くの部屋があります。

【フォーラムショップス(The Forum Shops)】

「シーザーズ・パレス」には、ラスベガスでも有数のショッピングモール「フォーラムショップス(The Forum Shops)」があり、160店舗以上のブティックやレストランが入っています。

アメリカの高級ブランド「トリーバーチ(Tory Burch)」から、人気のカジュアルブランド「H&M」まで、バラエティー豊かなラインナップで、ショッピングを楽しめます。

また、〖マイアミ〗で行列のできるレストラン「ジョーズ・シーフード(Joe’s Seafood)」を含む11店舗では、国際色豊かな食事を味わうことができます。

天井には空が描かれ、彫刻の置かれた「ショッピングモール」は、まるでアミューズメントパークのようで、縦長の「ショッピングモール」の中央にある「神々の噴水(Fountain of the Gods)」と最も奥まった場所にある「アトランティス(Atlantis)」では、無料のショーが行われています。

特に「アトランティス」は必見で、毎日午前11時から1時間ごとに、光と水、炎のダイナミックなショーが開催されます。

【レストラン・バッカナル・バフェ(Bacchanal Buffet)】

「シーザーズ・パレス」には10を超えるレストランとフードコートが入っており、様々なタイプの食事が楽しめます。中でも有名なのが「バッカナル・バフェ」で、バイキング形式のレストランです。

ここには9カ所のキッチンがあり、並ぶ料理は何と500種類以上あり、西洋料理の他にお寿司や飲茶、カレーなど、とても全種類制覇できないほどです。

バフェ競争の激しいラスベガスの中でも、「USA today紙」でベスト・バフェに選ばれたこともあるのが、「シーザーズ・パレス」にある「バッカナル・バフェ(Bacchanal Buffet)」です!

2012年9月11日に、$17M(約17億円)の工事費をかけてオープンした食べ放題レストランで、「シーザーズ・パレス」という「ラスベガス・ストリップ」にある大型ホテルの中にあり、かなり高級感が溢れています。

600席あるレストランの中には、ステーキなどの洋食から、シーフード、アジア料理、スイーツまで何でもありです!ただ、「ベスト・バフェ」と紹介されていることも多いため、お店に入るだけでも大変です。

混む時間帯を外しても、1時間ほど待つ覚悟は必要です。そのため、$20を払って「bypass the line」を購入するか、早めにお店に行って順番待ちをする(電話番号を登録しておけば、テキストが送られてくる仕組み)のをおすすめします!

また、「バッカナル・バフェ(Bacchanal Buffet)」は、高級レストランに行ったのではと思うほど高いです。

【料金】

ブランチ料金:

$39.99(月~金、午前7時30分~午後3時)

$54.99(土・日、午前8時~午後3時)

ディナー料金:

$54.99(月~木、午後3時~午後10時)

$64.99(金~日、午後3時~午後10時)

〖ブランチ料金でディナー料理を食べる裏技〗

上記の料金をみてわかるように、午後3時以前に入るとブランチ料金になり、それ以降はディナー料金です。

午後4時からディナー料理が並べられるとのことですので、午後3時に入ってゆっくり少量だけ食べて、午後4時からスパートをかけるという裏技もあります。

〖割引価格で食べる裏技〗

【Grouponを利用して55%オフをゲット!】

アメリカのGrouponでなんと55%オフの券が販売されています。

入場時間は午前10時までに限られますが、半額ということもあり絶対お得です!

同じブランチでも、朝食と昼食のメニューは違うため、午前10時に入って朝食と昼食メニューどちらも楽しむのがおすすめ!

チケットを見る➡【Groupon・Bacchanal Buffetのチケット

【Total Rewardsカードを見せて$1割引をゲット!】

入場する際、「Total Rewardsカード」を見せると$1引きになるとのこと。

「Total Rewardsカード」は無料で作ることができる会員カードです。

Total-Rewards】から会員登録することができます。

たった$1と思うか、割引されるだけでも嬉しいと思うかはあなた次第です!

【基本情報】

バッカナル・バフェ(Bacchanal Buffet)

住所:3570 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109

営業時間:午前7時30分~午後10時(土日は午前8時~)

クレジットカードの使用可否:可

公式サイト:バッカナル・バフェ(Bacchanal Buffet)

【プール】

「シーザーズ・パレス」のプールも有名で、プール自体もたくさんあるのですが、柱や噴水、植栽など古代ローマの王宮にいるような雰囲気が多くの人から高い評価を受けています。

プールは宿泊客専用なので更衣室はなく、自室で着替えて行きます。バスタオルは部屋のカードキーの提示で借りることができます。他と比べ日本人率は少ないようです。

ちなみに、「シーザーズ・パレス」のプールには「アポロ」や「ジュピター」などローマ神和の神々の名が付けられています。5つのプールは自由に利用できますが、特別なゲストしか入れないプールもあります。

砂漠地帯にあり暑いイメージのラスベガスですが、冬場ややはり泳ぐには寒く、プールに適した時期は3月頃からになります。

【カジノ】