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アメリカ ラスベガス ストラトスフィア

最終更新: 2020年12月28日


こちらは、「ストラトスフィアホテル」に併設された高さ350メートル・113階建て・全2427室の展望タワー「ストラトスフィアタワー」です!

「ストラトスフィア」とは「成層圏」という意味で、1996年に完成して以来、ラスベガスの夜景スポット・絶景アトラクションとして、多くの観光客で賑わう大人気スポットです。

ラスベガスの中心地から少し離れたところにありますが、そのおかげで展望台からは美しいラスベガスの中心地を一望することができます。

260メートルの高さにある展望台は、屋外と屋内に分かれており、室内からは360度眺望が広がります。360度限りなく美しい夜景が広がり、光の絨毯が敷かれているかのような光景を見ることができます。

また、窓ガラスが斜めになっており、室内灯が反射せずより夜景が見やすく、足元の夜景が見られるよう工夫されています。 屋外展望台は、アトラクションスペースのため、ストリップ方面のみ夜景が眺められます。

また、絶叫マシーンに乗りながらも夜景が楽しめますので、スリルを味わいたい方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【客室】

モダンなお部屋には、薄型ケーブルテレビ(ペイパービューチャンネル付)、シーティングエリア、ワークデスク、専用バスルーム(無料バスアメニティ付)が備わります。

スタンダードなお部屋の場合、広さは33平米、最大定員4名で、テーブルと椅子、キングサイズベッド1台またはクイーンサイズベッド2台が用意されています。

料金はラスベガスの中でもかなりリーズナブルで30ドル~から。週末やイベントなどで高い場合でも、60ドル~ほど。エレガントな雰囲気とカジュアルな雰囲気が兼ね備わった空間です。

一部のお部屋の窓からは、ラスベガスの街を望むことができます。お部屋でのマッサージも利用でき、安く、ゆっくりくつろぎたい方におすすめのお部屋です。さらに、日本人には嬉しいバスタブ付きで、お湯や水圧も確りしています。

無料Wi-Fiや42インチのプラズマテレビなど、設備も整っています。(冷蔵庫・歯ブラシ・パジャマ・スリッパが完備されていません。予めご了承ください。)

【プール】

ラスベガスのホテルを選ぶ際、プールを欠かすことはできません。もともと、砂漠地帯で夏の期間も長いため、プールで涼む時間はとても大事です。

「ストラトスフィア」のプールはホテル8階屋上と25階屋上の2つあります。基本的に脱衣所が無いラスベガスのプールでは、1階にプールが位置する場合ロビーを水着で通らなければならないという状況に陥ることがあります。

しかし、「ストラトスフィア」のように上層階にプールが位置する場合は、客室から直接エレベーターでプールへ行くことができるため、非常に便利です。8階プールについては、隣接するカフェバーでは簡単な食事からお酒まで楽しむことが出来るようになっています。

25階プールは21歳以上のみ入場可能で、お酒などを楽しむことが出来る大人向けのプールです。ラスベガスの中ではどちらも比較的小さいプールですが、周囲に日差しを遮るような建造物も無いため、雄大なラスベガスの景色を楽しむことが出来るようになっています。

【基本情報】

〖8階プール〗

営業時間:午前9時~午後7時

入場料:宿泊者は無料 宿泊者以外は$10

〖8階プールサイドカフェ&バー〗

営業時間:午前10時~午後7時

〖25階プール〗

営業時間:午前11時~午後11時

※8階プールは18歳未満の入場には保護者同伴が必要 ※25階プールは21歳以上のみ入場可 ※飲み物、食べ物の持ち込み禁止

【レストラン・バフェ】

〖トップ・オブ・ザ・ワールド(Top Of The World)〗

「ストラトスフィアタワー」の107階にある「世界で一番高いところ」という名前のレストラン「トップ・オブ・ザ・ワールド」があります。

地上243メートル・ラスベガスで一番高いところにあるレストランで、約80分で360°回転する斬新で最高の眺めと食事を楽しむことができます。

どの席に座っても西は「マウント・チャールストン」、東は「サンライズ・マウンテン」「ラスベガス空港」「ラスベガス・ストリップ」が一望できます。

メニューは一般的なアメリカン料理で、おすすめはサラダ・前菜・メインディッシュからなる3コースメニューです。ラスベガスの夜景を眺めながらのディナーはロマンチック間違いなしです。

ちなみに、入店の際に10~20ドル程のチップを支払ってでも一番窓側の席をお願いすることをおすすめします!食事に行く人数やその時の混雑状況によって対応は変わってくるので、必ずではありませんが、空席があればすぐに対応してくれます。

【基本情報】

トップ・オブ・ザ・ワールド(Top Of The World)

ホテル:The Stratosphere Tower & Hotel(ストラトスフィアー・タワー・ラスベガス)

住所:2000 Las Vegas Blvd. South,Las Vegas, NV, 89104

電話番号:+1 702-380-7777

予約:ご予約することをおすすめします。

営業時間:

ランチ:月曜-日曜11:00am-4:30pm ディナー:日曜-木曜4:30pm-10:30pm/金曜・土曜4:30pm-11:00pm

料金ランチ:$35~ ディナー:$150~

公式サイト:http://www.topoftheworldlv.com/

〖バフェ〗

「バフェ」とは、所謂バイキング、ビュッフェと同じ意味で、食べ放題形式の食事のことを指します。

ラスベガスのホテルでは、多くのホテルでこのバフェを楽しむことが出来るようになっていて、もし泊まるのであれば絶対に行っておきたいスポットになっています。

「ストラトスフィア」には開業当初バフェが無かったものの、2000年頃の改装によって誕生しました。とにかくストラトスフィアのバフェは安いことが特徴です。

【基本情報】

バフェ

ホテル:The Stratosphere Tower & Hotel(ストラトスフィアー・タワー・ラスベガス)

住所:2000 Las Vegas Blvd. South,Las Vegas, NV, 89104

電話番号: +1 702-380-7777

営業時間:

月曜~金曜:

ブランチ(午前7時~午後2時):大人$16.99 子供$9.99

ディナー(午後4時~午後10時):大人$22.99 子供$12.99

土曜・日曜:

シャンパンブランチ(午前7時~午後2時):大人$22.99 子供$12.99

※上記の料金に8.25%の税金が加わります。

※シャンパンブランチは、ミモザとシャンパンが飲み放題です。

※ストラトスフィアのカジノのプレイヤーカードを作ると10%割引の料金になります。

公式サイト:http://www.stratospherehotel.com/Food-Drink/Buffet

【ストラトスフィア・タワー】

〖チケット売り場〗

「ストラトスフィア・タワー」は、「ストラトスフィアホテル&カジノ」と併設しています。

1階カジノフロアと2階の展望デッキ行エレベーター付近にチケットセンターがありますので、タワーに登るチケットを購入しましょう。ここで、絶叫ライドのチケットも併せて購入することができます。

ちなみに、ホテルの宿泊客やレストラン利用客はお得に利用することができます。展望デッキ行のエレベーターは2階にありますが、エレベーターは混雑するので、余裕をもったスケジュールで行ってください。

【基本情報】

入場料金:

月曜日~木曜日:

大人 $25

ホテルゲスト $5

子供(4~12) $14

3歳以下 無料

金曜日~日曜日:

大人 $30

ホテルゲスト $10

子供(4~12) $17.50

3歳以下 無料

営業時間:

月曜~木曜:午前10時~午前1時 

金曜~日曜:午前10時~午前2時

〖展望台〗

260mの高さにある展望台は、「8階(屋内)」と「9階(屋外)」に分かれており、室内からは360度眺望が広がります。ちなみに、絶叫ライドの登場口は「9階」になります。

夜景は当然「9階」の屋外からのほうが綺麗ですが、「8階」はカフェやギフトショップがありゆっくり過ごせるのが魅力です。

また、「ホテル街が続くストリップ通り以外は光はあるの?」と想像されるかと思いますが、360度限りなく夜景が広がり、まさしく光の絨毯という表現がぴったりです。窓ガラスが斜めになっているため、室内灯が反射せず夜景が見やすく、また足元の夜景が見られるため、迫力満点です。

屋外展望室は、アトラクションスペースのため、ストリップ方面のみ夜景が眺められます。また絶叫マシンに乗りながらも夜景を楽しめますので、肝っ玉をお持ちの方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

営業時間:月曜~木曜:午前10時~午前1時 金曜~日曜:午前10時~午前2時

Package料金:

展望台+アトラクション1日 $34.00

展望台+3つアトラクション $31.00

展望台+2つアトラクション $26.00

展望台+1つアトラクション $22.00

〖セキュリティチェック〗

テロ事件以来「ストラトスフィアタワー」ではセキュリティチェックがあります。

金属探知機ゲートを通過する必要があり、三脚の持ち込みはできません。そのため、夜景をキレイに撮影するには少し工夫が必要かもしれません。

【絶叫マシーン】

屋外展望台には、【ビッグショット】・【インサニティ】・【エクスクリーム】という3つの絶叫マシーン+【スカイジャンプ(バンジージャンプ)】が備え付けられています。

これらの絶叫マシーンは、世界の絶叫マシーンランキングなどで必ずと言ってもいいほどメディアに取り上げられます。せっかくラスベガスに訪れたのなら、全てのマシーンに乗ることをおすすめします!

〖ビッグショット〗

世界で1番高い場所にあるフリーホール型アトラクションです。マシーンにも「The World Highest Thrill Ride(世界最高のスリルライド)」と書かれています。

マシーンに乗り込み安全ベルトを装着したら、一気に約50メートル上まで上がります。あまりの高さに怖がって目を閉じないよう気を付けてくださいね。せっかくの絶景を見逃してしまいます。

〖インサニティ〗

2005年登場のブランコ型アトラクションです。地上320メートルの上空でブランコ部分が回転し、遠心力でどんどんブランコ部分が広がっていきます。

座っている椅子が下を向いてしまうほどで、嫌でも地上を見ることができます。このアトラクションの特徴は、空中から真下を見ることができることと、乗車時間が長いことです。

〖エクスクリーム〗

建物からラスベガス上空に突き出るように行ったり来たりする、シーソー型アトラクションです。

高くなればなるほど怖さが増しますが、いざ乗ってみると周りで見ているほどの怖さはなく、とても楽しくラスベガスを眺望することができます。ですので、まずは肩慣らしで、このアトラクションを1番に乗ることをおすすめします。

【基本情報】 【Big Shot(ビックショット)】・【Insanity(インサニティ)】・【xSream(エクスクリーム)】 場所:ストラトスフィアタワー 営業時間:月曜~木曜:午前10時~午前1時 金曜~日曜:午前10時~午前2時

料金:$15

※全ての乗り物に付き

※入場料別途

Package料金:

展望台+アトラクション1日 $34.00

展望台+3つアトラクション $31.00

展望台+2つアトラクション $26.00

展望台+1つアトラクション $22.00

【スカイジャンプ(バンジージャンプ)】

タワー最上部から飛び降りる「スカイジャンプ(バンジージャンプ)」は、度胸の極限に挑むアトラクションです。

ラスベガス唯一の「スカイジャンプ(バンジージャンプ)」スポットで、「東京タワー」よりも高い350mを誇る「ストラトスフィア」から一直線に降下します。

「バンジージャンプ」のように足首を縛ってダイブする訳ではなく、ワイヤーを伝って「滑り降りていく」という感じです。体はハーネスだけで繋がっているので爽快感はたまりません。

観光ついでに参加するには少し勇気のいるアトラクションですが、アメリカで最も高いタワーから落ちるという貴重な経験はなかなかできるものではありません。体力に余裕があれば行ってみると良いでしょう!

安全対策をしっかりと施したうえで、世界初の高さから自然落下が味わえるスリル満点のアトラクションに是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

ストラトスフィア・タワーのスカイジャンプ(バンジージャンプ)

営業時間:

日曜日~木曜日 午前10時~午前1時

金曜日・土曜日 午前10時~深夜

料金:

スカイジャンプ $119.99

写真付き $129.99

リストビデオ撮影付き $149.99

身長制限:52インチ(約132.1cm)以上

体重制限:265ポンド(約120.2kg)以下

年齢制限:14歳以上

【カジノ】

ラスベガスのホテルは大抵「カジノ」があり、もちろん「ストラトスフィア」にもあります。

ノーリミットホールデムやミックスゲームなど、「ストラトスフィア」には20のポーカーテーブルが存在します。ドリンクも無料です。

ただ、「ストラトスフィア」のカジノは他のホテルの「カジノ」とは違って、ローカル色が強く少しガラが悪いという印象がありますので、初めての方には不向きかもしれません。

〖プレイヤーズカード〗

「ストラトスフィア」では絶対に「プレイヤーズカード(Player’s Card)」を作りましょう!そこまでの大金を落とさなくても、少し使えばただの部屋のオファーが来ます。

1番低いグレードでもポイントも溜まり、ただの部屋のオファーもあります。ブラックジャックやクラップスなどはポイントが大きいため、すぐにただの部屋のオファーが来るでしょう。

また、何百ドルとセーブでき、作るのは無料ですので忘れずに作りましょう!やはり、無料で泊まれることができれば嬉しいですね。

〖メンバーカード〗

特典がいっぱいで、カジノのフロアーにあるリワードカウンターで「身分証明書(パスポートなど)」を提示すれば、21歳以上の人ならその場でメンバーズカードを作ってくれます。

同系列ホテルはメンバーズカードを共有して使え、「MGM社」「CAESARS社」同じ系列ホテルで遊んだ時は、同じアカウントにポイントが貯まっていくのです。もちろん他のホテル系列でも使えます。

・カジノ

ビデオゲーム機には必ずメンバーカードを挿入するところがあり、テーブルゲームでは、ディーラーにカードを渡します。とにかく遊べばポイントが貯まっていく仕組みです。

ポイントを貯めていくと、ポイント数に応じて階級が上がっていく仕組みとなっており、貯まったポイントは、売店やレストランで利用することができます。

その他階級によっては駐車場が無料・ホテル代が無料・会員限定のイベントに招待・海外旅行をプレゼント!など様々な特典が用意されています。

貯めれば貯めるほど、優待特典が豪華になっていくのです。カジノに興味の無い方でも、ラスベガス記念に作ってみるのも良いかもしれません。

〖カジノゲーム一覧〗

・スポーツブック

・レースブック

・ブラックジャック

・クラップス

・スロットマシン

・3カードポーカー

・ビデオポーカー

・レットイットライド

・ビッグシックス

・フォーチュンパイガオポーカー

・シングルデックブラックジャック

【アクセス】

ラスベガス・ストリップ」はアメリカでも治安が良いですが、「ストラトスフィアタワー」周辺は人がまばらなエリアですので、タクシーで行くのがおすすめです。

また、沢山の「カジノ」がひしめき合うラスベガスでは、お目当てのカジノにたどり着くことが意外と難しかったりします。間違えて入ってしまっては、旅行の際に大きな時間のロスになってしまうので、注意が必要です。

「ストラトスフィア」も「ラスベガス・ストリップ」に面してはいるものの、最北端に位置しており、アクセスは決して良いとは言えない位置にあります。

「マッカラン国際空港」から「ストラトスフィア」への行き方から、周辺へのアクセスなどを含めてご紹介します。

〖シャトルバス〗

無料の空港シャトルバスは、残念ながら多くのラスベガスのホテルで存在せず、ストラトスフィアにも無料バスは有りません。

空港からシャトルバス業者を予約して$8ほどで行くことが出来ますが、まず利用することはないでしょう。

〖タクシー〗

「タクシー」はラスベガスにおける最もメジャーな交通手段です。「マッカラン国際空港」のタクシー乗り場から、タクシーへ乗ることが出来ます。

料金は高くつきますが、予約も必要ないため、急いでいる方やスムーズにことを進めたい方におすすめです!

台数は非常に多く街の至るところを何時でもタクシーが運行しているため、ホテルで「タクシー」待ちのために列に並ぶこともほとんどありません。

価格:道路状況と時期によって異なり、空港からの「タクシー」は追加料金がかかります。

利用アドバイス:「タクシー」は施設間の移動や空港への移動、または夜のクラブ帰りの際に、非常に便利です。街中には十分な数の「タクシー」があるので、夜遅くて「タクシー」がつかまらないという心配をする必要はありません。

知っておくべきこと:「Uber」と「Lyft」同様、「ストリップ」で「タクシー」を拾うことはできません。ホテルには「タクシー」乗車所があり、たいていの場合ホテルのボーイがいる近くに「タクシー」乗車所があります。また、ドライバーとの間で何か問題があれば「ネバダ・タクシー運営局」☎702-668-4005に電話しましょう。

タクシー料金の目安:$25~$30(チップ込み)


所要時間の目安:10分ほど

〖Uber〗

日本ではあまり馴染みの「Uber」ですが、本場アメリカのラスベガスでは「Uber」を使いこなすことができるととても便利です。

乗り場が少し変わった場所にあったり、予約が必要な点などの面倒もありますが、料金の安さや手軽さを考えるとぜひUberの利用をおすすめしたいと思います。

ただし、早朝・深夜の利用の場合は通常の「タクシー」と変わらない料金になることもあるため、フライトの到着時間次第では、向いていないかもしれません。

Uberの料金の目安:800円から1200円


所要時間の目安:10分ほど

〖レンタカー〗

狭いようで意外と広いラスベガスを観光するのに、レンタカーほど便利な乗り物はないでしょう。だだし、ラスベガスの場合「マッカラン国際空港」では「レンタカー」業者が集まるエリアまで距離が3㎞程あり、そこまでは無料のシャトルバスで行かなければなりません。

空港は広いですが、いたる所に標識があり、「rental car buses」のほうへ行けば「レンタカー」業者の集まるエリアまで行くことが出来ます。

日本車も数多く置いてあるので、車選びに苦労することはないでしょう。日本と違って右側通行であるアメリカの運転になれている方には最もおすすめできます。

ただ、施設が巨大すぎるがゆえに、ホテル及びカジノと駐車場が離れていることが多いです。ストラトスフィアも駐車位置によっては施設から大きく離れた位置になってしまうので注意が必要です。

「ルクソール」の駐車場も、止める位置によってはホテル入り口までかなりの距離を要してしまうので注意が必要です。

〖公共交通機関〗

ラスベガスでは路線バスが発達していて、空港から各カジノホテルへ路線バスを乗り継いで行く、もしくはカジノホテル付近のバス停まで行くことが可能です。

「ストラトスフィア」には、徒歩6分ほどの距離まで行くことが出来るバスが存在します。バスは「108番」のバスで、降車駅は「Paradise@St Louis」所要時間は30分ほどです。

停車駅も多いため時間がかかってしまい、バスの時刻に縛られてしまうことがデメリットです。そのため、基本的に空港からホテルへのアクセスでは路線バスはおすすめできません。

「ラスベガス・ストリップ」内のアクセス・交通手段は、こちらの記事をご覧ください。➡

アメリカ ラスベガス ラスベガス・ストリップ

【近隣情報】

「ストラトスフィア」のすぐ近くには「iHOP」というレストランがあります。

味は日本人でも満足できますし、価格もお手頃です。食事をリーズナブルに済ませたい!という日にはとてもおすすめです!

また、すぐ近くには「サークルK」のコンビニがあります。アルコール類や手軽な軽食(パン類)は安く手に入ります。

日本のサークルKとは違ってガソリンスタンドと一緒になっていて、ビックサイズのドリンクやお菓子の品揃えが良いです。

いかがでしたでしょうか。

個人的には好きなホテルで、やはり宿泊者特典の「ストラトスフィア・タワー」の料金が割引になるのが大きいです。

初めてラスベガスに行くのであれば、もちろん「ラスベガス・ストリップ」中心部の、他のお店などにアクセスの良いホテルがおすすめです!

しかし、ラスベガスには何度か行ったことがあり、何泊かするのであれば、そのうちの数泊をこのホテルで過ごすのはお金のセーブにもなりますし十分ありでしょう。