• 私の旅行記

アメリカ ロサンゼルス ロサンゼルス市庁舎


こちらは、ロサンゼルスで意外と知られていない穴場スポット「ロサンゼルス市庁舎(Los Angeles City Hall)」です!


ロサンゼルス・ダウンタウンのシンボル的存在となる建物で「ミッション・インポッシブル」など数多くの映画や「グランセフトオート」などのゲームにも登場しています。27階にある展望台からは市内を一望することができ、ビュースポットとしてもおすすめです!


今回はそんな、「ロサンゼルス市庁舎」について詳しくご紹介させていただきます!

【ロサンゼルス市庁舎:基本情報】

〖歴史・概要〗

1928年に建てられた、白く立派な32階建ての建物(全長138メートル)「ロサンゼルス市庁舎」は、これまで数多くの映画の撮影場所として使われてきたのですが、映画では「市庁舎」として撮影されるケースはほとんどなく、「ブラック・ダリア」や「ダイハード2」などは「警察署」として使用されています。


アメコミでは映画「Superman/スーパーマン」で、「クラーク・ケント」が勤める新聞社として登場しました。ちなみに、地震対策の法律で高い建物がなかった当時、耐震法をクリアしてできた高層ビルで、マグニチュード8.2まで耐えられるそうです。


〖住所〗


200 N Spring St, Los Angeles, CA 90012


〖電話番号〗


+12134733231


〖アクセス〗

「ロサンゼルス市庁舎」は、【メトロレッドライン】・「シビックセンター/グランドパーク(Civic Center/Grand Park)駅」より徒歩7分。


〖入場料金〗

無料

※入館時にはIDの提示が必要。


【展望デッキまでの行き方】

玄関を入るとセキュリティーチェックがあります。そして入り口で「Observation Deck」に行きたいことを告げるととシールをもらえますので、それを服に貼り付けます。エレベーター(エクスプレス)を使って22階へ行き、そしてさらにエレベーターを乗り換えて「展望デッキ(27階)まで行きます。


〖営業時間〗


10:00~17:00(27階のオブザベーション・デッキのみ)


〖定休日〗


土曜日・日曜日・祝日


〖公式サイト〗


https://www.lacity.org/

【ロサンゼルス市庁舎:魅力・見どころ!】

ダウンタウンの真ん中にそびえ立つこの白亜の建物は、どこからでも見つけやすく存在感も抜群!ここの見どころは何と言っても、27階にある展望台デッキです!

なんと無料で入場することができ、眼下に広がる360度のロサンゼルスの「空港LAX」や「ドジャースタジアム」、「ダウンタウン・高層ビル」、「サンタカタリナ島」などのパノラマを楽しむことができます!季節により夕方を狙っていくとサンセットも見ることができますよ!

デッキに行く途中には歴代市長の肖像画や記者会見場なども見ることができ、また3階部分は、ロビーの装飾が素晴らしいだけでなく、提携を結ぶ諸外国の姉妹都市から贈答された美術工芸品を観賞することもできます!

【合わせて訪れたい!おすすめ観光スポット!】

ウォルトディズニー・コンサートホール

こちらは、世界最高クラスのクラシック音楽や現代音楽のコンサートが開催されている「ウォルトディズニー・コンサートホール」です!


「プリッツァー賞」受賞経験のある「フランク・O・ゲイーリー(Frank O Gehry)」氏による建築デザインと日本人音響設計家の「豊田泰久」氏による音響デザインは国際的にも高く評価されています。

2200人以上収容可能なコンサートホールは〖ロサンゼルス・フィルハーモニック楽団〗と〖ロサンゼルス・マスター・コラール〗の拠点としても知られています。曲線を描く斬新なデザインのステンレススチールの外観は、まさに傑作です。


ダウンタウンの「グランドアベニュー」に建つ「ウォルトディズニー・コンサートホール」は、2003年10月のオープン以来、ロサンゼルスを象徴するスポットとして人々を魅了し続けています。

【基本情報】

ウォルトディズニー・コンサートホール

住所:111 S Grand Ave, Los Angeles, CA

電話番号:+1 323-850-2000

公式サイト:http://www.laphil.com/philpedia/about-walt-disney


ザ・ブロード美術館

こちらは、不動産で財を成した実業家「イーライ&エディス」のブロード夫妻のプライベート・コレクションを集めた個人美術館「ザ・ブロード美術館」です!総工費1億4000万ドルを投じて設立した「ザ・ブロード美術館」は、その作品数はなんと2000以上と圧巻の数です!


1960年代にニューヨークでアートに覚醒した夫妻のコレクションは現代アートに特化しており、「アンディ・ウォーホル」や「ジャスパー・ジョーンズ」、「ロイ・リキテンシュタイン」、「ジェフ・クーンズ」、日本人アーティストでは「村上隆」や「草間彌生」など、過去60年間、美術界で高い評価を受けたアーティストの作品が全て揃っているといっても過言ではありません。