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アメリカ ワシントンDC クリーガー美術館

更新日:2020年12月28日


こちらは、ワシントンDC の住宅街にある邸宅美術館「クリーガー美術館」です!

建物は1963年に「フィリップ・ジョンソン」によってデザインされた、コンクリート造りのモダニズム建築として建物自体も注目を集めています。

今回はそんな、「クリーガー美術館」について詳しくご紹介させていただきます!

【クリーガー美術館:基本情報】

〖歴史・概要〗

「クリーガー美術館」の持ち主である「デイビッド・ロイド・クリーガー(David Lloyd Kreeger)」は、保険会社「GEICO」のオーナーでもありました。美術館としてのオープンは1994年の「クリーガー」氏が亡くなった後になります。


「クリーガー」氏は、ビジネスの傍ら18世紀後半からの印象派アート以降の近代アートのコレクターとしても活躍していた人物です。ちなみに「ガイゴ」は、現在では「ウォーレン・バフェット」の「Berkshire Hathaway」の傘下で、アメリカの大手保険会社の1つとなっています。

〖住所〗

2401 Foxhall Rd NW, Washington, DC 20007

〖電話番号〗

+12023373050

〖アクセス〗

「ユニオン駅」からアクセスする場合、「ユニオン駅」の前から出ている「バス:D6/WEST to SIBLEY HOSPITAL」乗車し、42駅先の「Foxhall Rd NW + Between Greenwich」で降車します。そこから北に徒歩約20分で「クリーガー美術館」に到着します。

〖入場料金〗

大人:$ 10 /学生・シニア:$ 8

〖営業時間〗

火曜日~土曜日:10時00分~16時00分

〖定休日〗

日曜日・月曜日

〖公式サイト〗

https://www.kreegermuseum.org/

【クリーガー美術館:魅力・見どころ!】

「クリーガー美術館」には、「モネ」や「ピカソ」、「ゴッホ」、「シャガール」など1850年以降印象派から近代アートまでの作品が展示されています。特に「モネ」の作品は9作品が展示され必見です!

また、庭にも見事な彫刻が置かれており、「ヘンリー・ムーア」や「イサム・ノグチ」らの作品も見応えありますのでお見逃しなく!外観は、20世紀後半に隆盛だったコンクリート造りのモダニズム建築が、日本を思わせる懐かしい雰囲気を感じさせます。

ちなみに、「クリーガー夫妻」は音楽好きで、昔からここで演奏を披露していたそうで、現在でも特別イベントとしてコンサートが行われています。

いかがでしたでしょうか。

「クリーガー美術館」は、「ナショナルギャラリー」や「フィリップコレクション」と並び、印象派・モダンアート・建築好きにはおすすめのミュージアムです!

個人邸宅というプライベートな雰囲気の中、素晴らしいコレクションを観賞することができますので、興味のある方は是非とも訪れてみてください!

【基本情報】

クリーガー美術館

住所:2401 Foxhall Rd NW, Washington, DC 20007 United States of America

電話番号:+1 202-337-3050

入場料金: 大人:$ 10 /学生・シニア:$ 8

営業時間:火曜日~土曜日:10時00分~16時00分

定休日:日曜日・月曜日

公式サイト:https://www.kreegermuseum.org/

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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