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アメリカ ワシントンDC 国立アメリカ・インディアン博物館

更新日:2020年12月28日


こちらは、ワシントンDCの「ナショナル・モール」にあり、21世紀までの古代コロンブス文明からの先住民族の遺物を展示している「国立アメリカ・インディアン博物館」です!

先住民を扱った博物館としてはアメリカ国内最大規模で、常時8000点以上が展示されており、【ニューヨーク】には分館があります。

今回はそんな、「国立アメリカ・インディアン博物館」について詳しくご紹介させていただきます!

【国立アメリカ・インディアン博物館:基本情報】

〖歴史・概要〗

「国立アメリカ・インディアン博物館」は、2004年秋にオープンした比較的新しい博物館で、アメリカへヨーロッパ人が来る前まで暮らしていた、先住民たちの文化の保存と研究のために作られました。

ナショナルモール」内でも最も建築的に興味深い建築物の1つで、25万平方フィートの建物は【ミネソタ州】の「カソタ石灰岩」に覆われており、風と水で刻まれた層状の石塊の外観を建物に与えています。

ちなみに、この博物館の呼称に関して「アメリカ・インディアン」と「ネイティブ・アメリカン」どちらにすべきか。ということも議論されたそうで、「ネイティブアメリカン」には、「ハワイ先住民」・「エスキモー」・「ミクロネシアン」などの先住民以外も含まれることから、「アメリカ合衆国内務省インディアン管理局(BIA)」などは「アメリカンインディアン」を用いるのを好むことから「アメリカ・インディアン」と名付けられたそうです。

〖住所〗

4th St SW, Washington, DC 20560

〖電話番号〗

+12026331000

〖アクセス〗

【サーキュレーター】

「サーキュレーター(Circulator)」とは、一律$1で乗れるワシントンDC内の循環バス。「サーキュレーター」の「ナショナル・モールルート(レッドライン)」は、「ナショナル・モール」を1周しており、各観光スポット付近が停留所になっているので観光客に大変便利です。

「ナショナル・モールルート」の「停留所14」で降りると、「国立アメリカ・インディアン博物館」のすぐ近くに行くことができます。

サーキュレーター公式サイト:https://www.dccirculator.com/


【メトロ地下鉄(Metrolink)】

最寄り駅:Federal Center SW駅

※メトロ地下鉄の「ブルーライン」・「シルバーライン」・「オレンジライン」の3本が通っています。「Federal Center SW駅」から「国立アメリカ・インディアン博物館」までは、徒歩5分程度かかります。

DC Metro 公式サイト:https://www.wmata.com/

路線図:https://www.wmata.com/rider-guide/new-riders/upload/pocket-guide-English.pdf

近くには「国立航空宇宙博物館」や「アメリカ植物庭園」などがあるため、モール内の他の博物館やモニュメントと合わせて効率よく回ることができ、様々なルートで行くことができます。

〖入場料金〗


無料

〖営業時間〗

10:00~17:30

〖定休日/休業日〗

なし/クリスマス

※「imagiNATIONS Activity Center」は月曜定休

〖公式サイト〗

https://americanindian.si.edu/

【国立アメリカ・インディアン博物館:魅力・見どころ!】

〖常設展示〗

【ユニバース:伝統的な知識の世界】

こちらは、太陽の一年を中心に展示されており、ネイティブの人々の儀式など、ネイティブの教えを探求しているコーナーです。

天体がどのようにネイティブの人々の日常生活を形作るのか、儀式と祝賀のカレンダーなどを発見することができます。

【私たちの生活:現代の人生とアイデンティティ】

こちらでは、21世紀のネイティブの人々のアイデンティティについて紹介しており、「個人的」・「共同体的」なアイデンティティが、どのように形成されるのかを学ぶことができます。

家族やコミュニティ、彼らが話す言語、住んでいる場所、そして習慣や信念などによってどのような影響を受けるのか、興味深い展示コーナーとなっています。

【imagiNATIONS Activity Center】

こちらは、12歳以下の方を対象にした家族向けスペースで、「ハンズオンアクティビティ」・「インタラクティブゲーム」・「ストーリーテリングプログラム」・「クラフトワークショップ」などを提供しています。

伝統的なネイティブの住居を探索したり、クイズショーで家族や友人たちと競い合ったり、先住民の生活にちなんだおままごと、カヌーやかまくら作りなど体験型のゲームなどが用意されていて、遊びながら学ぶことができます。


〖レラウィ劇場〗

4階ある120席の円形劇場では、「Who We Are」というアメリカ全土のネイティブ民族の多様性テーマとした13分間のショーが披露されます。


〖ギフトショップ〗

2階にはインディアンの工芸品をモチーフにしたアクセサリー、テキスタイル、絵本、おもちゃなどが揃ったギフトショップ「ロヌーク・ミュージアム・ストア」があります。

特におすすめなのが、ターコイズや銀を使ったナバホ族のアクセサリー類、ビーズをふんだんに使ったポーチや小物入れです!

【基本情報】

国立アメリカ・インディアン博物館

住所:4th St SW, Washington, DC 20560

電話番号:+12026331000

アクセス:最寄り駅・Federal Center SW駅

入場料金:無料

営業時間:10:00~17:30

※Mitsitamカフェ:11:00~15:00

定休日/休業日:なし/クリスマス

※「imagiNATIONS Activity Center」は月曜定休

公式サイト:https://americanindian.si.edu/

【子連れ情報】

ベビーカー:〇

おむつ替え:〇

授乳スペース:×(ベンチやカフェなどで)

離乳食・幼児食持ち込み:(レストランでのみ)〇

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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