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アメリカ ワシントンDC 国立建築博物館

最終更新: 2020年12月28日


こちらは、建造された環境の歴史と影響に焦点を当てたアメリカの有力な文化機関「国立建築博物館」です!

ワシントンDCには無料で入場することができる博物館がたくさんありますが、今回紹介する博物館は「スミソニアン博物館群」でも珍しい、有料の博物館です。「ナショナル・モール」からちょうど4ブロックに位置するこの博物館は、盛大な大ホール、75フィートの高さのCorinthianコラム、1,200フィートの「テラコッタフリーズ」の壮大な建物を利用しています。

歴史的に「ペンション・ビルディング」と呼ばれる米国ワシントンDCの「国立建築博物館」は、「建築」・「設計」・「工学」・「建設」・「都市計画」の博物館になります。1980年に議会の行為によって創設された民間の非営利団体のことで、「国立法執行役員メモリアル」と「司法広場メトロステーション」に隣接しています。

国立建築博物館:基本情報

〖歴史・建築〗

「国立建造物博物館」は、旧ペンション局ビル内にあり、1887年に完成したレンガ造りの建物で、米国陸軍の将校長である「モンゴメリー・C・メイグス」がデザインしました。

建物の外面に張り巡らされ「Trajan’s Column」や「Horsemen Frieze」の建物を思わせる場面での「南北戦争」の兵士を描いた「Caspar Buberl」の彫刻を施した豪華な内装の柱とフリーズを含むいくつかの建築的特徴があります。

316×116フィートの広大な内装は、就任式ボールを保持するために使用され、 南側の入り口付近の床に大統領シールが設置されています。この建物は、1960年代まで荒廃状態に陥って解体されたとされるまで、連邦政府のオフィスとして使われていました。

しかし、環境保護団体からの圧力を受けて、政府は建築家「Chloethiel Woodard Smith」による建物の可能な他の用途についての報告を依頼し、彼女の1967年の報告書は、建築芸術に特化した博物館を提案したのです。

建物は1969年に「国立史跡」に登録され、1980年に議会は「民間非営利団体」として「国立建築博物館」を設立しました。建物自体は1997年に正式に「国立建築博物館」に改名されました。

南北戦争の後、米国議会は退役軍人とその遺族と扶養家族、特にその未亡人と孤児の年金保険範囲を大幅に拡大する法律を可決し、新しい給付システムを導入し管理するために必要なスタッフ数は1,500人を超え、急速にそれを実行する新しい建物が必要となりました。

新しい建物を設計し、建設するために選ばれたのが建築家「Meigs」です。「Meigs」は、イタリアの「ルネッサンス」の前例、特にローマの「ファルネーゼ宮殿」や「Palazzo della Cancelleria」に基づいて設計しました。


〖住所〗

401 F St NW, Washington, DC 20001

〖電話番号〗

+12022722448

〖アクセス〗

「国立建築博物館」の最寄駅は、レッドライン「Judiciary Square」で地上に出ると、すぐ目の前にあります。

場所は「ダウンタウン」の「チャイナタウンエリア」で、NBAやアイスホッケーなどスポーツ観戦ができる「Capital One Arena」もすぐ近くにあり、このエリア観光の際は合わせて訪れるのも良いでしょう。

〖入場料金〗

「国立建築博物館」の料金は、、、

大人:$10

子供(3歳~17歳)・学生&シニア:$7

子供(0歳~2歳):無料

※当日、学生証や年齢確認IDの提示が必要になります。

また、〖公式ウェブサイト〗からオンライン購入することもできます。

※注意点※

チケットは、購入後の返金が不可なことと、紛失した場合も再発行できませんので気を付けてください。また、チケットの有効期限は購入した日から6ヶ月となります。

〖営業時間〗

月曜日~土曜日:10時00分~17時00分

日曜日:11時00分~17時00分

〖公式サイト〗

https://www.nbm.org/

国立建築博物館:魅力・見どころ!

「国立建築博物館」の見どころは、世代ごとに変化していく家や家賃など物価・考え方の変化を歴史的背景とともに展示しているコーナー。

また展示物だけではなく、「国立建築博物館」は、館内の柱が印象的な建物ですので、それぞれ1階・2階・3階からの柱の景色を楽しんで見て下さい!

館内の柱は、写真に収めている方も非常に多く、建築アートなどに興味のある方には特におすすめの博物館です!

【ミュージアムショップ&カフェ】

「国立建築博物館」には、「ミュージアムショップ」と「カフェ」がそれぞれ1ヵ所あります。カフェは、平日であれば朝8時30分から営業しており、コーヒーやサンドイッチなど朝食時やティータイムの利用にとてもおすすめです!

ただし、ランチなどしっかりと食事を摂り方は「国立建築博物館」を訪れる前後に別の場所で食事を摂るのが良いでしょう。カフェの営業時間:平日8時30分・土曜日10時00分・日曜日11時00分~16時30分まで

いかがでしたでしょうか。

「国立建築博物館」の館内は広く、とても開放的で1階に小さな噴水があり、長方形の吹き抜けの大きなホールになっており、1階から3階まで長方形の四隅をくるりと周り展示展示ルームを観覧していくので、比較的周りやすく迷うこともありません。

所要時間の目安としては、、、

・なるべくたくさんの博物館を周りたいため、時間が限られている方:約1時間

・子連れ家族の方(子供がブロックで遊ぶスペース有):約2~3時間

・大人1人で観光する方:約1~2時間

おおよその目安ですが、ワシントンDCの観光プランを立てる際、一部参考として頂けると幸いです。

また、英語が得意な方は館内の45分間ツアー:「ヒステリック・グループツアー」に参加するのもおすすめです!

※小さなお子様向けのツアーではないため、13歳以上からの参加が推奨されています。

ツアー申込みは〖公式サイト〗から可能です。当日でも人数制限に空きがある場合は、ツアーに参加することが可能ですのでデスクで尋ねてみて下さい。ツアーは、平日の11時30分・12時30分・1時30分に開催されています。

【基本情報】

国立建築博物館

住所:401 F St NW, Washington, DC 20001

電話番号:+1 202-272-2448

営業時間:月曜日~土曜日10時00分~17時00分 日曜日11時00分~17時00分

アクセス:メトロ〖レッドライン〗・「Judiciary Square駅」から地上に出てすぐの場所にあります。

公式サイト:https://www.nbm.org/

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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