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アメリカ ワシントンDC 連邦捜査局本部

更新日:2020年12月28日


こちらは、映画やテレビにも頻繁に登場する「合衆国連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation, FBI)」の本部になります!

誰もが1度は耳にしたことがある「FBI」とは「合衆国連邦捜査局」といい、司法省の管轄で、連邦法に違反する犯罪や州をまたぐ犯罪を担当します。

今回はそんな、「合衆国連邦捜査局」について詳しくご紹介させていただきます!

【連邦捜査局本部ビル:基本情報】

〖歴史・概要〗

「FBI」の本部は1908年から1975年まで「司法省ビル」に収容されており、議会は1962年4月に独立した「FBIビル」を承認。公的建造物の建設を担当した「General Services Administration(GSA)」は、建築設計および工学設計に12,265,000ドルを配分し、当時の推定総費用は6000万ドルでした。

「FBI」は1974年6月28日に建物に入居。その当時、「FBI本部」のオフィスは9つの別個の場所に収容されていました。またこの建物は、1972年に「フーバー初代FBI長官」が死亡した後、名前が与えられた「Jエドガー・フーバーFBIビル」は、首都で最も醜い建物の1つとして知られていました。

〖住所〗

935 Pennsylvania Avenue NW, Washington, DC 20535

〖電話番号〗

+12023243000

〖アクセス〗

最寄り駅: アーカイブス(Archives-Navy Mem’l - Penn Quarter Station)駅

※メトロ地下鉄の「イエローライン」・「グリーンライン」の2本が通っています。

DC Metro 公式サイト:https://www.wmata.com/

路線図:https://www.wmata.com/rider-guide/new-riders/upload/pocket-guide-English.pdf

〖営業時間〗

月曜日~金曜日:7時00分~23時30分

土曜日:8時00分~21時30分

※現在は一般公開されていない(再開未定)。外観のみ見学可。

※現在は、米国市民またはグリーンカード保有者のみ、予約のうえ見学が可能となっている。


【見学ツアーについて】

見学ツアーでは、凶悪犯の写真や武器、捜査のための最新技術機器、ピストルの発射実演などの内容になっており、非常に人気があるため1時間待ちも普通ですので、時間に余裕をもって行きましょう!

〖定休日〗

日曜日

〖公式サイト〗

https://www.fbi.gov/


〖連邦捜査局本部が登場する主な作品〗


・Live Free or Die Hard

・J. Edgar

【連邦捜査局本部(FBI)の使命とは?】

「FBI (Federal Bureau of Investigation, FBI)」とは「国家安全保障」と「法執行機関」で、アメリカはご存じの通り「合衆国」、つまりはいくつもの州が集まって成り立っている「連邦国家」です。そのため州によって法律も違い、犯罪が発生した場合は犯罪が発生した州の警察と「州法」によって裁かれます。

しかし複数の州に渡り発生した犯罪やテロやスパイなどのアメリカ合衆国全体の問題となる犯罪の場合は各州では対応できません。そのため、米国の刑法を施行し、テロと外国の情報の脅威から米国を守り防衛し、刑事司法サービスとリーダーシップを連邦、州、地方自治体、国際機関などに提供します。簡単に言うと「州ごとに分かれているアメリカを垣根なく捜査できる捜査官達」というわけです。

また厳密には警察ではないのですが、警察同様に逮捕権限も持っており、「アメリカ全土を守る警察」と思っていただいても問題ありません。また、映画やドラマなどではエリート集団のように描かれている事もありますが、この点については本当で「FBI」の捜査官になるには弁護士の資格や法律家の資格などが必要といわれており、実際に「FBI」で働いている捜査官の殆どは弁護士の資格も持っているようなエリート集団だったりもします。

そして「FBI」は、特別代理店やサポート担当者を含む約35,000人を雇用しており、「FBI本部」の事務所や各部門は、大都市の56の現地事務所、約360の小規模事務所、世界中の60の連絡事務所に指示と支援を提供しています。

【基本情報】

合衆国連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation, FBI)

住所:935 Pennsylvania Ave. NW, Washington, DC 20535

電話番号:(202)3243447

アクセス:地下鉄(イエロー/グリーンライン)アーカイブス(Archives-Navy Mem’l - Penn Quarter Station)駅から徒歩 5分。

駐車場:なし

営業時間:

月曜日~金曜日:7時00分~23時30分

土曜日:8時00分~21時30分

※現在は一般公開されていない(再開未定)。外観のみ見学可。

※現在は、米国市民またはグリーンカード保有者のみ、予約のうえ見学が可能となっている。

見学ツアー:見学ツアーでは、凶悪犯の写真や武器、捜査のための最新技術機器、ピストルの発射実演などの内容になっており、非常に人気があるため1時間待ちも普通ですので、時間に余裕をもって行きましょう!

定休日:日曜日

公式サイト:http://www.fbi.gov

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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