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イギリス ロンドン ピカデリー・サーカス:おすすめ観光スポット・ショップ・グルメ24選!

更新日:2020年12月28日


こちらは、ロンドンの中心地に位置する、買い物やランチに嬉しい有名ショップの集まった繁華街「ピカデリー・サーカス」です!

ロンドンで最もにぎやかな繁華街と言っても過言ではない「ピカデリー・サーカス」は、ロンドン中心地「ゾーン1」の「ウエストエンド地区」にある繁華街の名称です。

商業地域である「ピカデリー・サーカス」は、大通りに商店が立ち並び、多くの観光客が訪れる人気の繁華街で、ロンドンならではの老舗リバティやチャイナタウンなどが近くにあり、ネオンが輝くエリアでシアターやショップ、パブがたくさんあるのが特長です。

プチプラなショップが多くお買い物で人気の「オックスフォード・ストリート」、「大英博物館」近くの「トテナム・コートロード」、観光客には外せない「トラファルガー・スクエア」、ストリート風のおしゃれなお店の多い「コヴェント・ガーデン」など、ロンドン観光で見ておきたい人気のエリアへも、徒歩で回れる「ピカデリー・サーカス」は、まさにロンドンの中心地!

今回はそんな、観光客であふれる「ピカデリー・サーカス」のおすすめの観光地をご紹介させていただきます。

【アクセス】

ロンドンの地下鉄は「チューブ(TUBE)」と呼ばれており、それぞれのラインが色分けされ、初めての旅行でもわかりやすく利用することができます。

「ピカデリー・サーカス」の最寄り駅は、その名の通り「ピカデリー・サーカス駅」。〖ブルーライン〗の「ピカデリー線」と〖ブラウンライン〗の「ベーカールー線」が通っています。

「チューブ」の利用料金は「ゾーン」によって変わり、ロンドンの中心地が「ゾーン1」で、郊外に行くに連れて運賃は上がり「ゾーン9」まであります。

ちなみに、ロンドンの駅と駅の間は場所によってはかなり近いところもあります。

「ゾーン1」は特に近く、「ピカデリー・サーカス」から、有名観光スポットまで徒歩すぐという場所も多いので、歩いて観光スポットを回る観光客も多く見かけます。

【ピカデリー・サーカス:おすすめ観光スポット・ショップ・グルメ24選!】

〖ピカデリー・サーカス・エロス像(Eros statue- at Piccadilly Circus)〗

ピカデリー・サーカスの観光スポットで最初におすすめしたいのは「ピカデリー・サーカス・エロス像(Eros statue- at Piccadilly Circus)」です!

「ピカデリー・サーカス」の中心部にある「エロス像」は、待ち合わせの定番スポットとして知られています。

「愛の神・アンテロス像(エロス像)」の正式名は「シャフツベリー記念噴水」で、「シャフツベリー」という政治家を記念し建てられたものになります。

世界初と言われるアルミニウム製の像で、1893年に完成し。「アンテロス神」は「ギリシャ神話」に登場する「愛の神」であり「エロス」の双子。

「エロス」のほうが知名度が高いため、「エロス像」と言われることが多く、背中の羽と愛の弓矢を持つことから、日本人のイメージする愛のキューピッドの姿そのもの。

建設当時は裸の像に賛否両論があったそうですが、現在では多くの人に愛される街のシンボルとなっており、広場のそばの建物は電光掲示板が輝き、2階建てバスがひっきりなしに行き交うこの場所は、ロンドン観光の拠点といえる場所となっています。

噴水周りの段差はちょうど座れるようになっており、ベンチ代わりにして休む人たちの姿も。歩き回って疲れたときにはここで一休みするのも良いでしょう。

噴水の周りだけはロンドンの喧騒を忘れることができるので、のんびりしたいときにもおすすめです!

また、「チャイナタウン」や大道芸人の集まる「レスター・スクエア」も徒歩圏にあり、このスクエア周辺には、格安シアター・チケット売場や大型ナイトクラブ、バーも多く、夜も賑やか!日本食レストランや食材店もこの地域に集中しています。

【基本情報】

ピカデリー・サーカス・エロス像(Eros statue- at Piccadilly Circus)

住所:Piccadilly Circus, W1

アクセス:「ピカデリー・サーカス駅」からすぐ

〖リージェント・ストリート〗

美しく弧を描いた大通りの「リージェント・ストリート」は、いかにもロンドンといった街並みを感じられる通り。

「ピカデリー・サーカス」から、お買い物で人気の「オックスフォード・ストリート」までを繋いでいます。

1825年に完成した商業専門のストリートであり、ここにあるのはすべて商店ばかりです。ロンドンらしい街並みを見られるため、歩いているだけでもロンドンにいることを実感させてくれるでしょう。

そんな観光客にも人気のショッピングストリートである「リージェント・ストリート」は、「H&M」や「ザラ」などファストファッションからイギリスの老舗ブランドまで多くの旗艦店が集まっています。

お買い物好きな方は、「ピカデリー・サーカス駅」で降りて、「リージェント・ストリート」を歩きながら、「オックスフォード・ストリート」へと行くコースがおすすめ!

「アクアスキュータム」や「バーバリー」など有名なイギリスブランドのお店に、「MANGO」や「リバーアイランド」など日本にはまだ店舗の少ないプチプラなお店まで網羅できるショッピングコースです。

〖ハムリーズ〗

「テディベア」も手に入る!「ロンドン・ハムリーズ」はおもちゃの百貨店です!

1760年に創業したイギリス最古のおもちゃ店「ハムリーズ」は、地下1階・地上6階建てという規模で、フロアごとに異なるタイプのおもちゃで溢れています。

イギリス限定の「テディベア」や「レゴ」で作られた「ロイヤルファミリー」など、ここでしか見られないものも多く展示されていて必見です。

【基本情報】

ハムリーズ

住所:188-196 Regent St, Soho, London W1B 5BT

電話番号:+44-0371-704-1977

営業時間:

月曜日〜金曜日:10:00~21:00

土曜日:9:30~21:00

日曜日:12:00~18:00

定休日:無休

アクセス:「ピカデリー・サーカス駅」より徒歩約8分

公式サイト:https://www.hamleys.com

〖バーバリー:ファッションと最新ITを体験〗

「リージェント・ストリート」で立ち寄っておきたいところの一つが「バーバリー」のお店です!

ファッションと最新ITが合わさった最先端スペース。店内では500台のスピーカーと100のスクリーンがあり、時間ごとにコンテンツを展開しています。

洋服には個体識別システムがついているため、商品にあわせてショーのビデオが映し出される仕掛けも。洋服を買うつもりがなくても「アートスペース」として訪問したいですね!

【基本情報】

バーバリー

住所:121 Regent St, Mayfair, London W1B 4TB U.K

電話番号:020 3159 1429

営業時間:

月曜日〜土曜日:10:00ー22:00

日曜日:12:00ー18:00

定休日:クリスマスなどの特定日のみ

公式サイト:https://uk.burberry.com/stores/regent-street-store/?utm_source=GooglePlacesYext&utm_medium=organic&utm_campaign=GB4245

〖リバティ〗

「ピカデリー・サーカス駅」近く、ロンドンの老舗デパートの一つである「リバティ(LIBERTY)」。

歴史建造物としても評判の「リバティ」は、1875年から続く歴史あるショップで、現在の建物は1924年に建造されました。

ガラス天井に螺旋階段、吹き抜けの内観がおしゃれで、お買い物をしなくても楽しめるデパートです。オリジナルグッズはお土産にも人気です!

ちなみに、イギリスのフロアの数え方は、日本とは違って1階が「グランドフロア」・2階から「ファーストフロア」・3階が「セカンドフロア」と呼ばれていきますので、くれぐれもエレベーターで間違えないようにしてくださいね。

日本でも有名な「リバティプリント」の生地や商品は、4階の「サードフロア」にあります。

【基本情報】

リバティ(LIBERTY)

住所:Regent St, Soho, London W1B 5AH

電話番号:+44 20 7734 1234

営業時間:

月曜日~土曜日:10時00分~20時00分

日曜日:11時30分~18時00分

公式サイト:https://www.libertylondon.com/

〖ジャパンセンター〗

ロンドン在住の日本人の憩いの場「ジャパンセンター」は、日本の調味料や食材の他、漫画や雑誌まで買い物できるお店です。

「ジャパセン」と呼ばれて親しまれているスーパーで、1階ではお寿司などデリを買って、そのままランチできる席もあります。

だた値段が日本の倍はするので日本食が好きな方は日本から持ってくるのが一番安上がりです。

また、夜の8時くらいになると「ジャパンセンター」で販売されているお寿司が安くなるそうで、ロンドンの地元の人たちは皆その時間を狙って「ジャパンセンター」へ行くそうです。

ロンドン観光で日本食が恋しくなったら、ぜひ行ってみてください!

【基本情報】

ジャパンセンター

住所:35b Panton St, London SW1Y 4EA

電話番号:+44 20 3405 1246

営業時間:

月曜日~土曜日10時00分~21時30分

日曜日:11時00分~20時00分

公式サイト:https://www.japancentre.com/en