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イギリス ロンドン ブリックレーン〖PART②〗:おすすめお洒落ショップ・グルメ18選!【ショップ・グルメ】

更新日:2020年12月28日


 

イギリス ロンドン ブリックレーン〖PART①〗:概要・歴史・アクセス・魅力!👈記事はこちら!

 

【ブリックレーン:お洒落ショップ!】

 

「ブリックレーン」は活気に満ち、魅力的な古着屋が集まる地域として知られています。

古着屋では1つのアイテムが平均20ポンド(約3,000円)ほどとリーズナブル!掘り出し物が見つかれば、物価の高いロンドンでも大満足のショッピングが楽しめます!

〖BLITZ(ブリッツ)〗

ロンドン随一の人気ヴィンテージショップ「BLITZ(ブリッツ)」は、「イースト・ロンドン」のファッションシーンを牽引する存在で、日本の著名人もファンも多く、有名雑誌「VOGUE」がロンドンでしたいことベスト10にリストアップするほど注目のお店です!

「まるで現代アートの展示会場のよう。」と賞賛される広々としたフロアには、レディース&メンズのアパレルアイテムはもちろん、雑貨や家具、レコードに本と幅広いアイテムをラインアップ!一階と地下一階で構成された店内はとても広く、商品も整っているので、古着初心者さんでもお買い物しやすいのも魅力的です!

「ラルフローレン」や「トミーヒルフィガー」、「バーバリー」、「アルマーニ」など名だたるブランドの掘り出し物が見つかり、すみずみまでチェックしているとあっというまに時間が経ってしまうので要注意です!

また、「ATIKA」というオリジナルブランドの服も取り扱っており、ブランドのコンセプトは「REMIX」。オシャレなリメイクの商品を多く扱っています。

地下には「Hyper Kilo Sale」と銘打たれた1キロ単位で量り売りのコーナーがあり、お得品を探したい方はそちらも要チェック! 1キロ15ポンド(約2,300円)で古着が買えるのです!例えば「Tシャツ」ならば1枚約250グラムなので15ポンドで4枚も買える計算です。

更に「ブリッツ」のマネージャーの奥様は日本人ということもあり、なんと着物の取り扱いも! リサイクル着物だけでなく、羽織をベストとして仕立てたブリッツオリジナル商品もあり、見ているだけでもインスパイアされるはず!店員さんの人数も多く、すぐに質問できる体制が整っているのも嬉しいところ!下記でご紹介する「ヴィンテージ・マーケット(Vintage Market)」とはまた違う魅力のある古着屋さんです!

【ここが魅力的!】

・多彩なジャンルの、状態が良好な古着が揃う!

・店内にはソファもあり、ゆっくり選べる雰囲気!

・本屋・カフェが併設され、地下には量り売りコーナーもあるためゆったりとショッピングが楽しめる!

【基本情報】

ブリッツ(BLITZ)

住所:55-59 Hanbury Street, London E1 5JP

電話番号:020 7377 8828

営業時間:11:00~19:00(日曜12:00~)

定休日:なし

公式サイト(英語):http://www.blitzlondon.co.uk/

〖ヴィンテージ・マーケット〗

「ヴィンテージ・マーケット」はイギリスとヨーロッパのビンテージスペシャリストが集まって構成されたマーケットです。入り口から階段で地下に降りると、1920年代初頭から1990年代までの範囲の古着を扱っており、アクセサリー、ビンテージレコード、そしてユニークな古い装身具のなど幅広いアンティーク製品が販売されています。

「ビンテージマーケット」は、日曜日の午前10時から午後5時まで、金曜日と土曜日の午前11時から午後6時までオープンしています。

ロンドン中心部ですがブリティッシュらしさが無く、中東、南、東南アジア色の強いマーケットですが、ロンドンで見かけないもが多数販売されていたりするので、物珍しさを求めて多数のお客さんが訪れるとてもおもしろい場所ですよ!

【ここが魅力的!】

・イギリスだけでなく世界各国からアイテムが集結!

・カジュアルからフォーマルまで多彩!

・見てるだけで楽しめる個性的なものにも出会える!

【基本情報】

ヴィンテージ・マーケット(Vintage Market)

住所:85 Brick Lane, London E1 6QL

電話番号:020 7770 6028

営業時間:11:00~18:00(日曜10:00~)

定休日:月~水曜日

公式サイト(英語):http://www.vintage-market.co.uk/

〖ロキット〗

何度訪れてもそのたびに欲しいものが見つかってしまう、それがこちらのお店「ロキット」!

ロンドン市内に他に2店舗(「コヴェント・ガーデン」と「カムデン」)を有する人気ショップ!センスの良い品ばかりで、バッグなどは「ロキット」のオリジナルデザインのものもあり、人気を集めています。

また、すぐ右隣にある「ロキット・コレクションズ(Rokit Collections)」もお見逃しなく!メインの「ロキット」は定番を中心として幅広いジャンルをカバーしていますが、「ロキット・コレクションズ」にはショップのオリジナルアイテムがより多く、個性的なアイテムにも出会えます。

【ここが魅力的!】

・カバンなど、ロキットのオリジナルアイテムが人気!

・お洒落上級者が集まり、店員もお客さんもスタイリッシュ!

・2軒並んでおり、異なるテイストが楽しめる!

【基本情報】

ロキット(Rokit)

住所:107 Brick Lane, London E1 6SE(メイン)、101 Brick Lane, London E1 6SE(ロキット・コレクションズ)

電話番号:020 7247 3777/020 7375 3864

営業時間:11:00~19:00(土日10:00~)

定休日:なし

公式サイト(英語):http://www.rokit.co.uk/

〖アブソルート・ヴィンテージ〗

「アブソルート・ヴィンテージ」は決して広くはないのですが、店舗にところ狭しとアイテムが陳列され、宝探し気分に浸れます。

実際にじっくり見ていくと、信じられないほどリーズナブルな掘り出し物が多数発見できるはず!メインは1970年代~80年代のイギリスブランドで、可愛いアイテムから素晴らしい仕立てのツイードコートまで魅力的な品がたくさん!

中でも充実しているのが靴コーナーで、靴好きさんなら必見!ヴィンテージのハイヒールやローファーが20ポンド(約3,000円)前後で購入できてしまいます。

【ここが魅力的!】

・倉庫のようにみっしりと無数のアイテムが並ぶ!

・お宝アイテムに格安で出会える確率高!

・靴好きさんにとくにおすすめ!

【基本情報】

アブソルート・ヴィンテージ(Absolute Vintage)

住所:14 Hanbury Street, London E1 6QR

電話番号:020 7247 3883

営業時間:11:00~19:00

定休日:なし

公式サイト(英語):http://www.absolutevintage.co.uk/

〖ビヨンド・レトロ〗

「ビヨンド・レトロ(BEYOND RETRO)」は、一見入り口を見ると狭そうですが、店内は元倉庫ということもあり広々とした空間が広がっています。

ここ「ビヨンド・レトロ」は、市内にいくつか店舗を構えるショップの本店で、イギリスの雑誌「タイム・アウト」で「ベスト・ヴィンテージ・ストア2008」に輝いています。

2002年のオープン以来、不動の人気を誇る「イーストロンドン・ヴィンテージ界の雄」とも言うべき存在。古くは乳業工場だった広大なスペースにメンズ、レディース、キッズ古着が所狭しと並びます。

Tシャツ5ポンド~、ドレス10ポンド~とプライスも手頃。アウトレットセクションもあるので要チェックです!

【基本情報】

ビヨンド・レトロ(BEYOND RETRO)

住所:110-112 Cheshire St London E2 6EJ

電話番号:020 7729 9001

営業時間:

月曜日〜水曜日:10:00-19:00 

木曜日:10:00-20:00 

金曜日〜土曜日:10:00-19:00 

日曜日:11:30-18:00

公式サイト:http://www.beyondretro.com/

〖サーチアンドデストロイ〗

「サーチアンドデストロイ」は、「イギーポップ&ストゥージズ」のロックの名盤。店名通りロック系の古着を多く取り扱っています。

ビンテージのバンドTシャツやライダース、柄シャツ、スカジャンなどなど全体的にクセの強い洋服が多くて見てるだけでもワクワクしています。

原宿やアメ村の個性派古着屋が好きな方、人とは違う完全1点物をお探しの方は絶対に見逃せないショップです!

また、メンズ・レディースどちらも豊富な品揃えだったので、ご夫婦やカップルにもおすすめです!

【基本情報】

サーチアンドデストロイ(SEARCH &DESTROY)

住所:20 Cheshire Street, Bethnal Green London, E2 6EH

営業時間:11時00分~18時00分

定休日:月曜日

インスタグラム:https://www.instagram.com/searchanddestroyuk/?hl=en

〖ハウスオブヴィンテージ〗

「ハウスオブヴィンテージ」は、まさしくロンドンを感じられるTHEヨーロッパ的な古着屋さんです。

レディース古着がメインのお店で、上質で品の良い品揃えが魅力的!1920年代から80年代のビンテージ古着をオーナー自ら厳選、中でも40・50年代のビンテージにはかなりの自信があるとのことでした。

雑誌でいうと「ファッジ」のようなイメージで、シンプルで綺麗、だけどどこか他の服とは違う。そんな一点物をお探しの方におすすめのお店です!

【基本情報】

ハウスオブヴィンテージ(HOUSE OF VINTAGE)

住所:4 Cheshire Street, E2 6EH London

電話番号:+44 20 8089 4161

営業時間:

月曜日~金曜日:12時00分~19時00分

土曜日:10時30分~19時00分

日曜日:10時00分~18時00分

公式サイト:http://houseofvintagelondon.blogspot.com

〖ブリックレーン・ブックショップ〗

「ブリックレーン・ブックショップ」は、「ブリック・レーン」の中心にある地元で愛される本屋さんです!

こじんまりとした店内にこだわってセレクトされた書籍がずらりと並び、本を販売するだけでなく、読書やパネルディスカッションのイベントも開催し、ローカルのカルチャーハブとして機能する一面も!

ショップ名入りのトートバッグやマグカップなどのオリジナルアイテムも取り扱っているので、ヒネリの効いたおみやげとして購入するのもおすすめです!

【基本情報】

ブリックレーン・ブックショップ(Brick Lane Bookshop)

住所:166 Brick Lane London E1 6RU

電話番号:+44 20 7247 0216

営業時間:11時00分~18時30分

公式サイト:https://www.bricklanebookshop.org

〖ラフ・トレード〗

40年以上ロンドンで愛される老舗レコードショップ「ラフ・トレード(Rough Trade)」は、音楽好きなら絶対足を運びたいショップです!

一歩足を踏み入れると手前にはレコード、奥にはCDがぎっしり!取り扱うジャンルも多様で、そのラインナップを探索するのも楽しいです。

さらに奥に進むと見つかるパフォーマンススペースでは、将来有望な若手ミュージシャンをフィーチャーするライブイベントも定期的に開催!店内を入ってすぐ左側にあるコーヒーカウンターで購入したコーヒーを飲みながら、ゆっくり音楽を吟味する時間を楽しんでください!

【基本情報】

ラフ・トレード(Rough Trade)

住所:Old Truman Brewery 91, Brick Ln, London E1 6QL

電話番号:+44 20 7392 7788

営業時間:

月曜日~金曜日:9時00分~21時00分

土曜日:10時00分~20時00分

日曜日:11時00分~19時00分

公式サイト:https://www.roughtrade.com/regions

〖ザ・ラデン・ショールーム〗

「ザ・ラデン・ショールーム(The Laden Showroom)」は、正面から見るとなんてことはないブティックですが、ここはイギリスでも有数の新鋭デザイナーの洋服を扱っているところなのです!

時代の先端をいくデザインは、「ヴィクトリア・ベッカム」や「ノエル・ギャラガー」も出入りするということで証明済み!レディース、メンズ、アクセサリーなどファッションの全てが揃うこと間違いなしです!

【基本情報】

ザ・ラデン・ショールーム(The Laden Showroom)

住所:103 Brick Lane, London E1 6SE

電話番号:+44 (0) 20 7247 2431

営業時間:

月曜日:12時00分~〜6時00分

火曜日~土曜日:11時00分~6時30分

日曜日:10時30分~6時00分

アクセス:地下鉄最寄り駅「Algate East(オルゲイト・イースト)」または「Liverpool Street(リバプール・ストリート)」から徒歩約10~15分

公式サイト:http://www.laden.co.uk

〖アット・ワーク〗

「@Work(アット・ワーク)」はコンテンポラリー・ジュエリーの宝庫で、10年前に開店して以来着々とその評判は上がり、今ではロンドンでも有数のコンテポラリー・ジュエリーのお店に!

店内は、多国籍デザイナーの様々な素材を活かしたジュエリーが所狭しと並んでおり、その素材もシルバー、リサイクルしたもの、布地などと多様。あなたのお気に入りのジュエリーもきっと見つかるはずです!

【基本情報】

@Work(アット・ワーク)

住所:156 Brick Lane, London E1 6RU

電話番号:+44 (0) 20 7377 0597

営業時間:

月曜日~土曜日:11時00分~6時00分

日曜日:10時30分~5時30分

アクセス:地下鉄最寄り駅「Algate East(オルゲイト・イースト)」または「Liverpool Street(リバプール・ストリート)」から徒歩約10~15分

公式サイト:http://www.atworkgallery.co.uk

〖アンソロポロジー〗

「アンソロポロジー」は、服やインテリア、生活雑貨を売るアメリカブランドです!

欧米ではかなり店舗数も多いですが、日本にはまだ未進出なので是非チェックしてみてください!

【基本情報】

アンソロポロジー(Anthropologie)

住所:18-28, Old Spitalfields Market, Brushfield St, London E1 6AN

電話番号:+44 20 7247 5996

営業時間:

月曜日~土曜日:10時00分~19時00分

日曜日:12時00分~18時00分

公式サイト:https://www.anthropologie.com/en-gb/stores/spitalfields-london

〖コス〗

こちらも日本ではまだ東京と横浜だけのブランド!

H&M系列でデザイン性がありながらもシンプルで質のいい商品を扱っています。

【基本情報】

コス(COS)

住所:28 Brushfield St, Spitalfields, London E1 6AG

電話番号:+44 20 3402 9180

営業時間:

月曜日~土曜日:10時00分~19時00分

日曜日:12時00分~18時00分

公式サイト:COS

 

【ブリックレーン:グルメスポット!】

 

素敵なヴィンテージショップを巡って、無我夢中でショッピングしたらお腹も空いてきますよね。

ここからは気軽に食べられる、「ブリックレーン」のおすすめフードをご紹介させていただきます!

〖ブリックレーン・ベーグルベイク〗

こちらの「ブリックレーン・ベーグルベイク(Brick Lane Beigel Bake)」は、なんと24時間年中無休で営業しているベーグル屋さん!

ロンドンで最も古く、一番おいしいと絶賛されるそのベーグルショップです!

「ブリックレーン」で買い物に疲れてお腹が空いたときにおすすめ!人気店なので行列必至ですが、とても回転が早く10分と待たずに購入できるので、賑わいに臆せず並ぶのが吉。

名物メニューは、ボリュームたっぷりのパストラミを挟んだ「ベーグルサンドイッチ」!マスタード&ピクルスと一緒に思い切り頬張れば、口いっぱいにおいしさが広がります! 

また「ソルトビーフ」や「スモークサーモン」、「ヘリング(ニシン)」も売れ筋メニューのひとつ。お好みでクリームチーズをトッピングできる「スモークサーモンサンド」は文句なしのおいしさですが、イギリス庶民の味を試してみたいのなら、燻製ニシンの甘酸っぱいペーストをはさんだ「ヘリングサンド」をどうぞ。臭みがなく、あっさりとした味付けは日本人好みです。

ここでは「テイクアウェー(イギリス英語でテイクアウトのこと)」が基本ですが、備え付けのカウンターテーブルで立ったまま食べることもできます。

イギリスらしく紅茶(60ペンス)も注文して、サンドイッチをほおばりながら、行列に加わる人々の姿を眺めるのもよいでしょう。老若男女、ありとあらゆる人種が訪れる「ベーグル・ベイク」はまさにロンドンの縮図です。

また、「ベーグルサンド」とともに是非とも味わっていただきたいのは「プレーンベーグル」。1個30ペンスという、物価の高いイギリスにあっては信じられないほどのお値打ち価格。もちもちとした生地の歯ごたえは、スーパーなどで売られているものとはひと味もふた味も違います。

ベーグルは店内にあるオーブンで焼かれ、時間帯によっては焼きたてを手に入れることができるでしょう。もしその幸運にめぐり会えたなら、ひとつといわず何個かまとめて買っておきましょう!

出来立てをその場で召し上げるのはもちろんですが、冷めたベーグルも甲乙つけがたいおいしさで感激も2倍!更に「ベーグル・ベイク」は、店名が示すようにベーグルが人気の老舗ベーカーリーですが、コロネやマフィンなど、菓子パンの種類も豊富です!

ベーグルサンドの後にはデザートもどうぞ。特に人気があるのは、「チーズケーキ」と「エクレア」。小ぶりで甘さ控えめのチーズケーキは、何個でも食べられそうです。

ベーグル2つ分の長さがあろうかというエクレアは、チョコレートがたっぷり。どちらにしようか迷ってしまいそうですが、せっかくここまで来たのですから、両方試してみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

ブリックレーン・ベーグルベイク(Brick Lane Beigel Bake)

住所:E1 6SB ロンドン 159 Brick Lane

電話番号:+44 20 7729 0616

営業時間:24時間営業

定休日:年中無休

公式サイト:http://www.beigelbake.com/

〖ダークシュガーズ・チョコレート〗

「ダークシュガーズ・チョコレート(Dark Sugars Chocolates)」は、ガーナ出身の女性オーナーが営むチョコレート専門店。「ブリックレーン」の人気チョコレートショップです!

元々は「Nyanga」という一人の女性がお店の近所で開催されている「Spitalfields Market(スピタルフィールズ・マーケット)」にて2種類ほどのチョコレートトリュフを販売していましたが、そのマーケットにて大のカカオ好きの男性と出会います。

その男性と共に「ロンドンブリッジ」にある「Borough Market(バラ・マーケット)」にて数年間チョコレートの販売を続けた後、南アフリカや西アフリカをリサーチ。ガーナにある彼女の家族が営む農園でカカオを極めるために三年間過ごし、2013年についにマーケットで出会った男性とこの「ダークシュガーズ・チョコレート」を「ブリックレーン」にオープンさせました。

店内に入るとチョコレートの芳醇な香りがいっぱいに広がり、たくさんのチョコレートが並べられた光景は圧巻!ヴィーガン向けのチョコレートや、まるで真珠のような見た目の美しいチョコレートなど、そのバリエーションは様々。

原材料のカカオはすべてオーナーが母国ガーナから直輸入しているというチョコレートは、ひとつひとつ手作りされたもので1個からバラ売りOK!

「サンデーアップマーケット(Sunday Up Market)」などのマーケットが開催される建物「The Old Truman Brewary(オールド・トゥルーマン・ブリューワリー)」の向かいにあるのですぐに見つけられるはずです。

チョコレートの定番トリュフだけでもたくさんのフレーバーがあり、どれにしようか迷ってしまうほど。おすすめは、カカオの香りが堪能できる糖分少なめの「ダークチョコレート」やお酒のジンとライムが入った大人なフレーバーの「チョコレート」です!

見た目も可愛らしいものが多く、お土産にもぴったり!チョコレート好きのお友達にも喜ばれること間違いなしです!

お店ではチョコレートだけでなく濃厚なホットチョコレートなどのドリンクも合わせて購入することができ、同じく「ブリックレーン」の「Shoreditch Highstreet (ショーディッチ・ハイストリート)駅」側にももう1店舗お店を構えています。

イーストロンドン観光の際はぜひ「ダークシュガーズ・チョコレート」でバリエーション豊かで美味しいチョコレートを味わってみてはいかがでしょうか。

【公式サイト】

ダークシュガーズ・チョコレート(Dark Sugars Chocolates)

住所:

店舗1 124-126 Brick Ln, London E1 6RU

店舗2 141 Brick Ln, London E1 6SB

電話番号:+44 (0) 7429 472606

営業時間:10:00-22:00

公式サイト:www.darksugars.co.uk

〖Café 1001〗

「ブリックレーン」探索の合間の一休みスポットとしてもおすすめなのが「Café 1001」!朝には「イングリッシュ・ブレックファースト」、昼には「オリジナルバーガー」が楽しめるグルメなスポットでありながら、店内には気鋭の若手アーティストの作品が展示され、夜になると毎日のようにイベントも開催!

早朝から深夜までイーストロンドンのヒッブな住民が集うカルチャースポットとして営業しており、カウンターで水を買うだけでも中で休めるので、ぜひ近くに立ち寄ったら訪れてみてください!

【基本情報】

Café 1001

住所:91 Brick Ln, Spitalfields, London E1 6QL

電話番号:+44 20 7247 6166

営業時間:

月曜日~土曜日:6時30分~0時00分

日曜日:6時30分~22時30分

公式サイト:http://www.cafe1001.co.uk

〖エクスマンス・コーヒーカンパニー(Exmouth Coffee Company)〗

「エクスマンス・コーヒーカンパニー(Exmouth Coffee Company)」は、「オルドゲートイースト駅」を降りてすぐ、「ブリックレーン」の入り口に位置するコーヒーショップです!

自家焙煎のコーヒーにももちろん注目ですが、ショーウィンドウ越しに見えるカウンターにずらりと並ぶ「キッシュ」や「デニッシュ」、「カヌレ」などのおいしそうなフード類にも注目です!

おすすめは名物の「フラットブレッド・サンド」ですが、気になるものをオーダーするのが一番!朝7時からオープンしているため、早朝「ブリックレーン」探索のスタート地点としてもおすすめです!

【基本情報】

エクスマンス・コーヒーカンパニー(Exmouth Coffee Company)

住所:83 Whitechapel High St, Algate East, Shadwell, London E1 7QX

電話番号:+44 20 7377 1010

営業時間:7時00分~20時00分

公式サイト:http://www.exmouthcoffee.co.uk

〖シリアルキラー・カフェ(Cereal Killer Cafe)〗

「シリアルキラー・カフェ(Cereal Killer Cafe)」は、イギリスの初めてのシリアルカフェで、120種類の世界中のさまざまなシリアルが試せます。

ベルファスト出身のかっこいい2人のヒップスターによって経営され、シリアルのパッケージがインテリアとして店内に並べられ、カラフルで賑やかな雰囲気です!

「アップルジャック・マシュマローシリアルディッシュ(£3」)をぜひ試してみて下さい!

また、ドリンクを頼むと上にシリアルがトッピングされてきますよ!

【基本情報】

シリアルキラー・カフェ(Cereal Killer Cafe)

住所:192a Brick Ln, London E1 6SA イギリス

電話番号:+44 20 3601 9100

営業時間:

金曜日・土曜日:9時00分~22時00分

日曜日~火曜日:9時00分~21時00分

定休日:水曜日・木曜日

公式サイト:https://www.cerealkillercafe.co.uk

 

ブリックレーン〖PART①〗:概要・歴史・アクセス・魅力!👈記事はこちらから!

 

いかがでしたでしょうか。

活気に満ちたイーストロンドンの空気に浸れば、ロンドンの多様性に驚きこの街がもっと大好きになるはず!

「ブリックレーン」に行くのであれば、何を買いたいかをはっきり決めてから行きましょう!気付いたらあっという間に時間が経ってしまいます。

価格帯は基本的に3000円から5000円ほどで、リーズナブルな値段のものが多く、バーバリーのようなハイブランドもゲットできてしまいます。

素敵なお土産となるヴィンテージ品を、ぜひイギリス現地でも日本でもさっそうと着こなしてみてください!

「ブリックレーン」はいつでも楽しめますが、日曜日の「ブリックレーン」が断然おすすめです!月曜から金曜日までは比較的に静かであまり観光客も少ないので、落ち着いて楽しみたい方におすすめです!

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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