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オーストアリア シドニー ピットストリートモール:おすすめショッピングスポット5選!・お土産・アクセス方法まで徹底ナビ!

更新日:2020年12月30日


こちらは、シドニーを南北に走る「ピット・ストリート」の中ほどにある歩行者天国エリア「ピットストリートモール(Pitt Street Mall)」です!

北は「キング・ストリート」・南は「マーケット・ストリート」までのブロックを「ピットストリートモール(Pitt Street Mall)」と呼び、道の両脇にショッピングモールや大型デパート、オーストラリアブランドのショップがずらりと並び、短いモール内に全部で300店以上の店舗があることから、世界で5番目に密度の高いショッピングエリアと認定されたショッピングスポットです。

また、シドニーのファッショントレンドのハブにして発信地として知られ、ショッピングが好きな人は必見のスポットとなっています。全て見て回るには丸1日は必要でしょう。

更に「ピットストリートモール(Pitt Street Mall)」は、 ストリートパフォーマーのメッカでもあり、曜日を問わず数々のミュージシャン・ダンサー・大道芸人などのアーティスト達がパフォーマンスを繰り広げています。

この雰囲気を求めてオーストラリア内外からの観光客や買い物客だけでなく、付近で働いている人もでてきて、終日にはたくさんの人で賑わいを魅せています。

美しい眺望で観光客に人気の「シドニータワー」も「ピットストリート」にあり、 東側には「ハイドパーク(Hyde Park)」・西側には「ダーリングハーバー(Darling Harbour)」があります。

専門店が多く並び、「マイヤー」・「 デビッド・ジョーンズ」といったオーストラリアの2大デパートや「ウェストフィールド、ミッドシティー」などのショッピング・モール、そして「ストランド・アーケード」や「シドニー・アーケード」へも直結しています。

百貨店「マイヤー」の地下には大きなフードコートがあり、「デビッド・ジョーンズ」のデパ地下では高級食材が販売されていて食事にも見応えがあるスポットなのです。

【ピットストリートモール(Pitt Street Mall)のショッピングスポット!】

〖マイヤー(Myer)〗

「ピットストリートモール」を挟んだ向かい(南端の西側)には、オーストラリア国内での展開が最大規模のデパートメントストア「マイヤー( Myer )」のシドニー店が位置しており、階上の連絡通路で「ウェストフィールドショッピングセンター」とつながっています。

「マイヤー(Myer)」は、日本のデパートの雰囲気そのままで、化粧品コーナーには、オーガニックのものやキャンドル・アロマ系などがあり、訪れればきっと素敵な香りに出会うことでしょう。レディースやメンズ、子供服の服飾雑貨が多くあり、1つのフロアをじっくりと見ると様々なブランドや色、デザインの服があります。

フロアによってテーマがありますが、かなりの数のオーストラリアブランドを扱っているので、ウインドショッピングするだけでも楽しいこと間違いなしです!

また、キッチングッズや電化製品を取り扱うフロアもあるので、デザインや機能などユニークなものを見にいくのもおすすめです!

ちなみに、電化製品は日本と電圧が違うので、ご購入の際は日本の電圧100Vに対応しているかもちゃんとお確かめください。更に地下にはフリーWifi完備の「フードコート」があります。

また、「フードコート」の西の端の地下連絡通路は「QVB(クイーン・ビクトリア・ビルディング)」へ連結しています。

【基本情報】

マイヤー(Myer)

住所:436 George Street,Sydney

電話:(02) 9238 9111

営業時間:

月~水&金曜(9:00-18:00)

木曜(9:00-21:00)

土・日曜(10:00-18:00)

公式サイト:www.myer.com.au/

〖 デビッド・ジョーンズ(David Jones) 〗

シドニーに何店舗もある老舗デパートの「デビッド・ジョーンズ(David Jones)」は歴史ある建物で、外見は石造り、中は古さを感じさせないモダンな造りになっています。

「ピットストリートモール」沿いではありませんが、「ウェストフィールドショッピングセンター」の東側に位置しています。


「デビットジョーンズ(David Jones)」には、高級ブランドの服や雑貨、そして、地下の食料品フロアには生鮮品の他にセンスのいいお菓子やワインなども置いてあります。キャンドルやアロマ、化粧品のコーナーには、オーストラリアブランドのオーガニックコスメの取り扱いがあります。

「デビッド・ジョーンズ(David Jones)」オリジナルのハンドクリームなどもありますので、気になる方はぜひ行ってみて下さいね。

面白いことに「デビットジョーンズ(David Jones)」シドニー店は2つの建物に分かれており、レディースとメンズが別々の建物になります。

しかしどちらも、「ウェストフィールドショッピングセンター」と連絡通路でつながっていますので、そちらを利用すれば面倒なこともありませんね。

【基本情報】

デビットジョーンズ(David Jones)

住所:86 -108 Castlereagh Street,Sydney

電話番号:(02)9266 5544

営業時間:

月~水&金曜(9:30-18:00)

木曜(9:30-21:00)

土曜(9:00-18:00)

日曜(10:00-18:00)

公式サイト:http://shop.davidjones.com.au/djs/en/davidjones

〖 ウェストフィールド・ショッピングセンター(Westfield Shopping Center) 〗

高級ブランドからカジュアルなものまで、幅広いお店が入っているショッピングモール「ウェストフィールド・ショッピングセンター(Westfield Shopping Center)」。

おしゃれな雑貨店「キッキK(Kikki.K)」や日本でも有名な「ザラ(ZARA)」のほか、インターナショナルブランドショップ・オーストラリアブランドショップ・雑貨店・レストラン・カフェと計350以上のショップが入っています。「ウェストフィールド・ショッピングセンター(Westfield Shopping Center)」は、「ピットストリートモール」の南端の東側にあります。館内には、オーストラリアブランドのファッションや高級ブランドが並んでいます。


おしゃれな雑貨店「キッキK(Kikki.K)」や日本でも有名な「ザラ(ZARA)」のほか、インターナショナルブランドショップ・オーストラリアブランドショップ・雑貨店・レストラン・カフェと計350以上のショップが入っています。

ここでは、お探しのブランドが必ず見つかる事でしょう!多くのトップブランドのお店や、オーストラリア2大デパートである「マイヤー( Myer )」・「デビットジョーンズ(David Jones)」へも専用通路で渡れるので雨の日でも楽々ショッピングが楽しめます!

また、お腹が空いたら5階と6階にあるフードコート&レストランへ行きましょう!小籠包で有名な「Din Tai Fung」や日本のラーメン屋「一風堂」など、世界各国の料理を楽しめます。

また、360度一望できる「シドニータワー」もここ「ウェストフィールド・ショッピングセンター(Westfield Shopping Center)」に入っています。フードコート横から「シドニータワー」に登ると、シドニーの景色を上から見下ろすことが出来ます。

シドニータワー」では、スカイウォークなどのツアーも行っており、オンラインでチケット購入も可能!スリル満点なうえ、頂上からの景色を眺めるのもいい思い出になるかもしれないですね。

【基本情報】

ウェストフィールド・ショッピングセンター(Westfield Shopping Center)

住所:188 pitt street sydney nsw 2000

電話番号: (02)8236 9200

営業時間:

月曜-水曜(9:30-18:30)

木曜(9:30-21:00)

金曜-土曜(9:30-18:30)

日曜(10:00-18:00)

公式サイト:http://www.westfield.com.au/sydney

〖 ストランド・アーケード(The Strand Arcade)〗

「ストランド・アーケード(The Strand Arcade)」は1891年に完成。イギリスの殖民時代の名残を深く残すビクトリア形式のロマンチックな建物に心を惹かれてしまいます。

創立125周年を迎えたばかりの「ストランド・アーケード(The Strand Arcade)」は、シドニーで5番目に作られたビクトリア形式建築物が色濃く残り、今日に至るまでオリジナルのまま現存しているのはここだけ。

「ストランド・アーケード(The Strand Arcade)」は、建築的立場に立っても非常に貴重な建物なのです。

歩行者天国の「ピットストリートモール」からシドニーの目抜き通りの「ジョージストリート」をつなぐ縦長のアーケードには100前後のショップが入店しています。

ウィンドウショッピングをするだけで楽しめる「ピットストリートモール」のお決まりのコースですが、通り抜けだけではもったいないので、是非1店舗づつチェックして見てください。

なぜなら「ストランド・アーケード(The Strand Arcade)」は、他の有名ショッピングスポットとはちょっと異色で、世界の有名ブランドがひしめき合っているのではなく、オーストラリアのデザイナーものやオーストラリア発のショップがほとんどを占めているからなのです。