• 私の旅行記

オーストラリア シドニー シドニー・フィッシュ・マーケット

最終更新: 2020年12月30日


こちらは、東京・築地に次いで世界で2番目の水揚げ量を誇る魚市場「シドニー・フィッシュ・マーケット」です!

ここ「シドニー・フィッシュ・マーケット」は観光名所として非常に有名で、シドニー滞在中、必ず訪れて新鮮な魚介類を食べたいグルメの1つです。

なぜなら、シドニー内で流通している魚介類は全てここ「シドニー・フィッシュ・マーケット」経由のため、一番新鮮で美味しい魚介類を食べることができるのです!

「シドニー・フィッシュ・マーケット」は「ダーリングハーバー」近くの「ピアモント(Pyrmont)」にあります。毎日約50トン・100種類以上の魚介類がセリにかけられ、地元の方々の食卓にはもちろん、レストランのテーブルにも並びます。

【シドニー・フィッシュ・マーケットメインの建物】

「シドニー・フィッシュ・マーケット」での水揚げ量は、東京の築地に次ぐ世界第二位!

「シドニー・フィッシュ・マーケット」に来てしなくてはいけないこと、それはとにかく好きなシーフードを片っ端から買いまくり、アルコールもOKな方はビールやワインを購入して食べる&飲む!ただそれだけ!それが全てです!

「シドニー・フィッシュ・マーケット」の敷地内にはたくさんのシーフード屋さんがありますが、まず目指して欲しいのは、ひときわ大きく青い、「SYDNEY FISH MARKET」の文字が大きく掲げられているメインの建物です!

また、メインの建物へ向かう途中にも小さな魚屋さんを始めとしたお店が幾つかあります。立ち寄りたいお店や気になるお店があれば、先に寄って行くのも帰りにみていくのもいいでしょう。

そのシドニーで人気の二大海産物といえば、ロブスターと牡蠣です!シドニーの牡蠣はすごい定評があり、大人気!シドニーで牡蠣を食べて「牡蠣は苦手だったけれども好きになった!」という人もいるほどです。

新鮮な生の牡蠣を食べれますので、牡蠣好きの人はもちろん、牡蠣があまり好きではない人も是非訪れてみてください!

もちろん牡蠣以外にも、エビ・ロブスター・カニ・牡蠣・サーモン・マグロ・ホタテなどなど、、、。

様々な種類の魚介類をお刺身やボイル、グリル、フライなど好みの調理方法で味わうことができます。

生の魚介類の他にも、オイスターバーやカフェ・寿司バー・ワインショップ・ピザ屋・果物屋・雑貨屋・ギフトショップなどもあります。

【飲食】

「シドニー・フィッシュ・マーケット」では、生の魚を売っている生鮮市場と、調理したものを出すフード店と両方あります。

メインの建物の中には「ウォーターフロント・アーケード」というレストランエリアがあり、料理されたものが並んでいて好きなものをその場で選べる形式のお店や、レストランのようにゆっくりと席について召し上がるタイプのお店と両方あります。

建物に入っていくと左手に「Fish Market Cafe」という店があり、一番品ぞろえが多いお店となっています。目の前にテーブル席が置いてあるので、フードコートに近いです!ほとんどの店舗は朝7時頃から16時までのオープンしており、週末は17時まで営業しているところもあります。

ただ、「フィッシャーマンズワーフ・シーフードレストラン」というお店は、23時まで営業しているので、「シドニー・フィッシュ・マーケット」の営業が終了した後の夕食として楽しむことができます。


また、「シドニー・フィッシュ・マーケット」はランチの時間帯は大変混雑しています。特に外のテラス席は席を確保するのが非常に困難ですので、着いたらまずはテーブルを確保しましょう!

「シーティングエリア」には、屋外のボードウォークや芝生エリア、各店舗のすぐそばにもテーブルとイスがあります。

【オイスターの種類】

「シドニー・フィッシュ・マーケット」で是非食べていただきたいのが「生牡蠣」です!

苦手でなければ絶対に食べてほしいおすすめの1品です。

〖シドニー・ロック・オイスター(Sydney Rock Oyster)〗

シドニーの名物「シドニー・ロック・オイスター(Sydney Rock Oyster)」。

少し小ぶりなのが特徴ですが、中身はとても濃厚!一口サイズなのもあり、5.6個程度ですとすぐに無くなってしまいます。

お値段は1ダース(12個)で19AUD=1670円とかなりのお得価格と言えます。

〖グランド・パシフィック・オイスター(Grande Pacific Oyster)〗

大きいのが特徴的な「グランド・パシフィック・オイスター(Grande Pacific Oyster)」。

Grandeと付くだけあってかなりでかいサイズです。一口では食べきれない程の大きさと言えば、わかりやすいでしょうか。

こちらは、半ダース(6個)で35AUD=3000円。さすがに大きいこともありいい値段しますが、味は文句なしで美味いです!

〖パシフィック・オイスター(Pacific Oyster)〗

こちらは上記の「グランド・パシフィック・オイスター(Grande Pacific Oyster)」の少し小さいバージョン「パシフィック・オイスター(Pacific Oyster)」。

こちらだと12個で24AUD=2110円。こちらでも十分大きいので、価格は比較的良好かと思います。

食べ応え+量も食べたい。という方は、まずこちらの「パシフィック・オイスター(Pacific Oyster)」を購入するのがおすすめかと思います。

【アクセス】

「シドニー・フィッシュ・マーケット」はシドニーの中心部からは少しだけ離れたところにあります。

アクセス方法は「トラム(路面電車)」・「徒歩」・「UBER(タクシー)」の3種類をご紹介します。

〖トラム(路面電車)〗

「シドニー・フィッシュ・マーケット」へは、「Central(セントラル)駅」から運行している「ライトレール」で行くのが1番便利です。

「Central(セントラル)駅」から「Fish Market(フィッシュマーケット)駅」までは、15分です。ちなみに、「トラム」とは路面電車の事で、シドニーシティーでは「Light Rail(ライトレール)」という愛称で運営されています。

①「Central(セントラル)駅」で「Light Rail(ライトレール)」乗り場のホールを見つけて下さい。

※「Central(セントラル)駅」には改札口がたくさんあり、改札口によって「Light Rail(ライトレール)」への行き方が変わってしまいますので注意してください。

②目指す場所は「Exit2」の出口になります。

※ここの出口を出れば、すぐに路面電車のホームがあります。

③改札を出てすぐに外に出た方は、大きな時計台を見つけてください。この時計台の下に、路面電車のホームがあります。

※路面電車のマークは、下の写真のような「Lマーク」です。

※「Light Rail(ライトレール)」 のホームを探すのが一番大変ですが、ここさえ見つかれば、あとは電車に乗り「Wentworth Park(ウェントウォース・パーク)駅」で降りるだけです。

④路面電車に乗り、「Wentworth Park(ウェントウォース・パーク)駅」で降りる。

※「Central(セントラル)駅」は、路面電車の始発となる駅ですので一方にしか進みませんので、来た電車に乗れば、「シドニー・フィッシュ・マーケット」までは乗り継ぎなくいくことができます。

⑤「Wentworth Park(ウェントウォース・パーク))駅」に着きましたら、横断歩道のある道路を渡った向かい側の上を高架道路が走っていますので、そのまま、高架下の駐車場を抜けた、直ぐ先が「シドニー・フィッシュ・マーケット」です。

※横断歩道を渡れば直ぐに見えますので迷うことはないでしょう。

〖徒歩〗

「シドニー・フィッシュ・マーケット」へは徒歩でのアクセスもできないわけではありません。「Central(セントラル)駅」や「Town hall(タウンホール)駅」辺りからでしたら約30分程度で歩いて行けます。

距離にしますと「Central(セントラル)駅」から約2km弱。「Town hall(タウンホール)駅」からでも2km弱。また「ダーリングハーバー」からでしたら約1km弱。とシドニーの景色を楽しみながらでしたら、あっという間に着いてしまう距離にあります。

実際、「ダーリングハーバー」からでしたら交通機関を利用するよりも、徒歩のほうがおすすめできます。ルートもそれぞれのストリート名を確認しながら道行く人に「シドニー・フィッシュ・マーケットはどっち方面ですか?(Which way is Sydney Fish Market?)」と尋ねて聞いていけば間違いなく行けますよ!

〖UBER(タクシー)〗

時間がない人にお勧め!2~4人で乗れば実際かなりお安く利用可能でしょう。

「シドニー・フィッシュ・マーケット」からシドニー中心部まで約7分、9~10オーストラリアドル。

1AUD=88円で計算すると818円。2人だと400円なので安いし早いし確実に最短で着くので2人以上ならば個人的にはUBERがおすすめです!

「UBER(タクシー)」の詳細&利用はこちらから➡https://www.uber.com/ja-JP/cities/sydney/

【シドニー・フィッシュ・マーケットの見取り図】

「シドニー・フィッシュ・マーケット」全体の見取り図は〖公式サイトのRetailersページ〗からpdfでダウンロードできます。

あらかじめダウンロードしておくと良いでしょう。また、Retailersのページにお店の一覧もあるのでこれもまた事前に見ておくと良いでしょう。

ちなみに、マップ右上の「Retail Arcade」と書かれた部分がアーケードになっているところで、一際活気のあるエリアになります。

【営業時間】

営業時間は〖公式サイトのRetailersページ〗にそれぞれの各店舗の営業時間が記載されています。

営業時間は毎日朝7時からで、月曜から木曜は夕方4時迄、金曜から日曜は夕方5時迄。

レストランは夜11時迄営業していますが、ほとんどのお店が月曜から日曜までAM6時からPM5時までとなっています。

いかがでしたでしょうか。

シドニーに行ったら是非とも行っておきたい「シドニー・フィッシュ・マーケット」と牡蠣三昧!

どこを見ても美味しそうなものばかりで、もっと食べたいと食欲が止まりません。種類が多すぎて迷ったら、シーフードの盛り合わせがおすすめ!

一角には酒屋さんもありますので、ワインを購入してボードウォークの「シーティングエリア」で空ける。というのも最高の時間の過ごし方です。

「シドニー・フィッシュ・マーケット」の規模はそこまで大きくありませんので、2~3時間もあれば十分回れて、食事もでき満喫することが出来ます!

交通の便がいいので、シティ観光のついでに是非とも寄って見て下さい!

【基本情報】

シドニー・フィッシュ・マーケット 住所:Blackwattle Bay, Pyrmont, Sydney NSW

電話番号:02-9660-1611

営業時間:7時00分~16時00分

※各店舗によって異なります。

休業日:クリスマスのみ

公式サイト:www.sydneyfishmarket.com.au/

アクセス:「トラム(路面電車)」・「徒歩」・「UBER(タクシー)」の3種類を上記にてご紹介しています。

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

#Australia #Sydney #シドニー・フィッシュ・マーケット #マーケット #photo #市場 #グルメ #レストラン

33回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示
旅行記 旅好き ハワイ 海外旅行 国内旅行

海外・国内旅行の魅力・出来事・情報をお届けするサイトです。人生一度きり、一人でも多くの人に旅行を楽しんで頂きたい!

お得な現地情報&ホテル情報をお届けします!

 

これから旅行へ行かれる方に少しでも良い情報をお届けできたら嬉しいです!!!

FOLLOW ME:
  • Facebook Vintage Stamp
  • Twitter Vintage Stamp
  • Instagram Vintage Stamp

CATEGORY

注目!おすすめの旅行先!