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オーストラリア シドニー シー・ライフ・シドニー水族館

更新日:6月10日


こちらは、オーストラリア大陸の河川とその周辺海域に生息する「海洋&淡水動物」を集めた、南半球最大級の水族館「シー・ライフ・シドニー水族館」です!

「マーリン・エンターテインメント・グループ」が水族館の一大ブランドである「シー・ライフ」を所有し、運営されています。

「シー・ライフ」は海洋の管理、保全、教育、体験型展示において、最高水準の水族館として世界で認められています。

【見どころ!】

画像引用元:https://www.sydneyaquarium.com.au/


「シー・ライフ・シドニー水族館」は、600万リットルの水の中に作られた70以上もの展示があります。

さらに、14のテーマに分かれており、700種類・13000以上もの色とりどりのオーストラリア特有の海洋生物が展示されています。

サメやオーストラリア固有のカモノハシ、美しいジュゴンなどを間近で見ることができ、海中探検隊の気分で楽しむことができます。

ここではその中でもおすすめのセクションをご紹介します。どれも魅力的で目移りしてしまうほどですよ!

〖小川と分流(Streams and Billabongs)〗

まず最初に通るのが「小川と分流(Streams and Billabongs)」エリアです。

ここではオーストラリアの卵を産む哺乳類カモノハシ2匹が、エサを求めて動き回る姿を見ることができ、愛おしいリトルペンギンは「サウス・コーストの難破船(South Coast Shipwreck)」ゾーンの人気者です。

〖ジュゴンアイランド(Dugong Island)〗

「ジュゴンアイランド(Dugong Island)」には、保護された2頭のジュゴンが展示されています。

世界中の水族館で5頭しか飼育されていないと言われるジュゴンですが、「シー・ライフ・シドニー水族館」にはそのうちの2頭がいるのです。

オーストラリアでジュゴンが見られる水族館はここだけで、さらに雄と雌のカップルで展示されているジュゴンは、世界でもここ「シー・ライフ・シドニー水族館」だけなのです。

人魚のモデルになったことでも知られているジュゴン。のびのびと泳ぐ姿はとても愛らしく癒されます。

〖シャークウォーク&シャークバレー(Shark Walk & Shark Valley)〗

2012年にリニューアルされた「シー・ライフ・シドニー水族館」は、全世界で約40件もの水族館が運営している「シー・ライフ」の傘下に入り、9か月にも及ぶ点検と整備に約8億円が投じられました。

その中でも、約4億をかけて造られた「シャークウォーク&シャークバレー(Shark Walk & Shark Valley)」はまさに圧巻です。

「シャークウォーク&シャークバレー(Shark Walk & Shark Valley)」エリアの海底トンネルには、世界最大級のタマカイや様々なサメ、エイなどをすぐそばで見ることができ、神秘的な景色に圧倒されてしまいます。

「シャークウォーク」では、自然が生み出した最も素晴らしい生き物といっても過言ではないサメたちと対面することができます。ガラス張りの歩道を通れば、40匹ものサメの大群が泳ぐ上を歩くことができます。

「サンドバー・ホエラー・シャーク」「グレイ・ナース・シャーク」「レモンシャーク」「ウォビゴン・シャーク」「ポート・ジャクソン・シャーク」も含まれます。

「シャークバレー」では、100メートルもの海底トンネルを通り抜けます。

海底には巨大なクジラの骨格があり、そして古代の失われた都市にあった、崩れて廃墟となった寺院の一部も残されています。

〖グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)〗

そして、最後のエリア世界最大のサンゴ礁の海「グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)」を再現した大水槽があります。

底がガラスになっているボートに乗って、色鮮やかな感動的なサンゴ礁と壮大な魚の群れを鑑賞することができます。

また、カクレクマノミやヒトデ、クラゲ、ナポレオンフィッシュ、ウミガメ、リーフシャークなどが泳ぎ回っており、いつまでも見ていられ気分になります。

〖シドニーハーバー(Sydney Harbor)〗

世界で最も美しい港の一つといわれている「シドニーハーバー(Sydney Harbor)」の魚たちが展示されているエリア。

600種類以上もの魚やサンゴ礁を見ることができます。

ファインディングニモに登場する「カクレクマノミ」をはじめとした、色とりどりの魚たちがとても綺麗です。

〖ジュラシックシー(Jurassic Seas)〗

有史時代に住んでいた生き物が展示されている「ジュラシックシー(Jurassic Seas)」。

入り口には大きな恐竜が出迎えてくれます。

このエリアではオウムガイや肺魚など、歴史を感じさせる珍しい生き物たちと出会えます。

オウムガイが泳ぐ姿に驚いたり、ウーパールーパーの表情に癒されたりなど、他のエリアでは感じられないミステリアスな雰囲気を楽しむことができます。

〖観光情報〗

このように見どころが盛りだくさんな「シー・ライフ・シドニー水族館」ですが、実は所要時間は2時間ほどもあれば十分満足に楽しむことができます。

「シー・ライフ・シドニー水族館」を訪れるなら、シドニーの人気施設チケットがセットになったコンビネーションパスがおすすめです!

コンビネーションパスは、「シー・ライフ・シドニー水族館」とオーストラリア固有の陸生動物がいる「ワイルドライフ・シドニー動物園」、シドニー市街地と美しい海岸線を一望できる地上250メートルの「シドニータワー・アイの展望台」、各国著名人の精巧な等身大フィギュアで人気の「マダム・タッソー人形館」の入場チケットがセットになっています。

個々で購入するよりも料金が割引になっていますので、シドニーを思う存分楽しみたい!という方にはとてもお得でおすすめです!

コンビネーションパスはこちらの【公式サイト】から購入可能です。

【シー・ライフ・シドニー水族館への行き方】

「シー・ライフ・シドニー水族館」は、シドニー中心街から徒歩圏内にあります。

ダーリングハーバー」の「ピアモントブリッジ」に位置し、シティから「マーケットストリート」または「キングストリート」を西へ歩いて5~10分でアクセスできます。

フェリーもあり、「ザ・ロックス」にほど近い「サーキュラーキー」の5番埠頭(ワーフ5)からは、「ダーリングハーバー」行きのフェリーが30分に1便出ており、「シドニー水族館」のすぐ側で下船できます。

この他、ライトレールの「コンベンションセンター駅」または「ピアモントベイ駅」から歩いて10分程で水族館に行くことができます。

・モノレール/ダーリングパーク駅下車

・電車/タウンホール駅下車、徒歩5~10分

・フェリー/ボート アクエリアム埠頭下船

・「ワイルド・ライフ・シドニー動物園」・「マダムタッソー(蝋人形館)」の隣

【シー・ライフ・シドニー水族館おすすめのお土産】

「シー・ライフ・シドニー水族館」のギフトショップでは、魚やサンゴ礁をモチーフにした可愛らしいグッズがたくさんあります!

自分用にもプレゼント用にもおすすめですよ。

〖ぬいぐるみ〗

子どもたちに人気が高いのは、ぬいぐるみです。

ファインディングニモで有名なカクレクマノミを始め、ペンギン・ウミガメ・サメなど、水族館のスターたちのぬいぐるみがあります。

「シー・ライフ・シドニー水族館」を訪れた思い出に、お気に入りを連れて帰ってみて下さい。

〖お菓子〗

海の生き物たちをイメージしたデザインのパッケージのお菓子や、魚の形をしたクッキーなど、お菓子のおみやげも人気です。

日持ちがするものも多いため、友人やご家庭へのおみやげとしてもとても重宝しますね。

〖ステーショナリー〗

子どもたちに人気があるのがメモ帳やノートパッドなど、シー・ライフ・シドニーの魚たちをモチーフにしたステーショナリー。

絵本や塗り絵など、小さな子どもでも楽しめるグッズもたくさん販売されているので、記念としてお子様にプレゼントしてあげると喜んでくれることでしょう。

【シー・ライフ・シドニー水族館の入場料金・営業時間】