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オーストラリア シドニー ボンダイビーチ

更新日:2020年12月30日


こちらは、細かい砂と巻波が象徴的で、オーストラリアで最も有名なビーチで世界的にも有名な「ボンダイビーチ」です!

「ボンダイビーチ」は、恐らくオーストラリアの他のどのビーチよりも多くのTV番組や映画に取り上げられているビーチで、バックパッカーから大金持ちまで、毎年何万人もの観光客が1キロメートルに渡って続く広い金色の砂浜で、ウォーキングやジョギング、日光浴を楽しんでいます。

市の中心部からもわずか10キロメートルほどにある「ボンダイビーチ」は、シドニーで、オーストラリアで最も人気のあるビーチ。「タウンホール駅」から電車またはバスで30分の距離で、オーストラリアの大らかなビーチカルチャーに親しむことができます。

また、「ボンダイビーチ」には年間を通してライフガードが駐在しており、市の職員が清掃もしているので、訪れる人は多くてもビーチはいつも美しい状態に保たれています。

ビーチの向かいの道沿いには、数々のレストラン、パブ、そして、カフェが軒を連ねており、「何を食べるか」「どこでお茶を飲むか」迷ってしまうほどです。

海を感じさせる雑貨や小物、洋服、おみやげなどのお店もたくさんありますので、ショッピングにも十分満足できるでしょう。

【イベント】

「ボンダイビーチ」では、「コミュニティ・アート・ショー」や「シティ・トゥー・サーフ(city to Surf)」の「ファン・ラン」や「ウィンズ・カイト・フライング・フェスティバル」など、1年中現地イベントや国際イベントが多数開催されています。

また、夏真っ盛りのクリスマスには、家族や旅行者たちは「ボンダイビーチ」に集ってクリスマスを祝うことが定着してきているほどです。

大晦日には、何千人もの人々が地元の花火大会を楽しむ場所でもあります。

こうしたイベントは非常に人気が高いため、チケットを購入しないと参加ができない場合もあるほどです。

冬に開催される「ボンダイ・ウィンター・マジック・フェスティバル(Bondi Winter Magic Festival)」では、スケートを楽しむことができます。

多くのイベントが「劇場」「展示ギャラリー」「屋外スペース」を持つ、「ボンダイ・パビリオン・コミュニティ・センター(Bondi Pavilion Community Centre)」で開催されています。

【アクセス】

〖ボンダイジャンクションからバス〗

「ボンダイジャンクション(Bodi Junction)」まで電車で移動し、そこからバスで「ボンダイビーチ」までいくのが一番簡単な方法です。


シドニーの「セントラル駅(Central)」から「ボンダイジャンクション駅(Bodi Junction)」までは、電車で約15分です。利用する路線は「Eastern Suburbs & Illwarra Line」です。

「ボンダイジャンクション」からは、駅と繋がっているバスターミナルである「Bondi Junction Interchange」の「Stand A」という乗り場から、333番のバスに乗り、約10分先の「ボンダイビーチ」前で下車します。

〖シドニー市内からバス〗

シドニーフェリーから発着する「サーキュラキー」の目の前のバス停か、シドニー中心部東寄りに位置する「ハイドパーク(Hyde Park)」の南端にある「ミュージアム駅(Museum)」に面した道路「Liverpool Street」沿いのバス停から、333番のバスに乗り、「ボンダイビーチ」前で下車します。

「ミュージアム駅(Museum)」前から、約30分で「ボンダイビーチ」に到着します。

※333番のバスはプリペイドカードであるオパールカードが無いと乗車できませんので、事前にオパールカードを入手する必要があります。

【ボンダイビーチでの注意点】

「ボンダイビーチ」は、潮の流れが速く、波が高いこともしばしばあります。安全に海水浴を楽しむために、必ず赤と黄色の2つの旗の間「Between the flags」で泳ぐようにしましょう。

その旗の間であれば、ライフセーバーが常に監視をしているので、何かあった場合は駆けつけてくれます。また、ビーチやボンダイエリア一帯は「Alcohol Free Zone」です。

これは飲酒禁止エリアを意味しているので、お酒は所定のレストランやパブで飲みましょう。アルコールが自由に飲めるという意味ではないのでご注意を!

ちなみに、夏の日曜日には、「ニッパーズ(Nippers)」と呼ばれる未来の小さな可愛いライフセーバー達が、ライフセービングの技術を習っている姿も見ることができ、とても癒してくれますよ。

【サーフィンにチャレンジ!】

「ボンダイビーチ」で行われる「レッツ・ゴー・サーフィン」の「ディスカバリー・ボンダイ・ウォーキング・ツアー」ではビーチやその歴史をより詳しく知り、ボンダイサーフライフセイバーに会うことができます。

1906年に設立された「ボンダイ・ライフ・セービング・クラブ(Bondi Life Saving Club)」は、オーストラリアでも最も古いライフセービング・クラブなのです。

サーフィンでも有名な「ボンダイビーチ」は、まったくの初心者でも、公認サーフィンスクールでサーフィンを習うことができますので、訪れた機会に体験してみるのもとてもいい思い出になることでしょう。

チャレンジできなくとも、「ボンダイビーチ」の南端では、サーファーたちの素晴らしい波乗りを見ることもできますので、サーフィンという文化に少し触れるだけでも楽しむことができますよ!

【グルメ】

〖ハリーズ・ボンダイ(Harry's Bondi)〗

「ボンダイビーチ」の北側に位置する「ハリーズ・ボンダイ(Harry's Bondi)」は、ローカルの方から観光客まで、とても人気のカフェ。

人気のメニューは、食用花やベリーでカラフルに彩られた「リコッタホットケーキ」

ベリーの酸味とメープルの甘味がとてもおいしい、インスタ映えする一品です!

【基本情報】

ハリーズ・ボンダイ(Harry's Bondi)

住所:2/136 Wairoa Avenue, Bondi Beach, NSW