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オーストラリア シドニー ロイヤル植物園

最終更新: 2020年12月30日


こちらは、植民地時代に農場と指定され、本国イギリスの船から北半球の動植物を最初に持ち込み育てた場所「ロイヤル植物園」です!

オペラハウス(Opera House)」の右側が「ロイヤル植物園」で、「ロイヤル植物園」西には「オペラハウス(Opera House)」と「サーキュラキー(Circular Quay)」があります。

西には「ウールームールー湾(Woolloomooloo Bay)」があり、東側には「ガーデンアイランド(Garden Island)」と呼ばれる「オーストラリア海軍・(Royal Australian Navy)」のベースとなっています。

南側の緑地は、「ドメイン(The Domain)」と呼ばれ、「ニューサウスウェールズ州立美術館(Art Gallery of New South Wales)」があります。また、更に南側には「セントメアリー大聖堂(St Mary’s Cathedral)」が位置しています。

【魅力・見どころ!】

200年以上経った現在もシドニーの中心でありながら、その土地はそのまま王立植物園として緑が溢れている素晴らしい場所です。

現在は17000種類以上の植物が育てられており、季節折々の花を楽しむことができます。また、野生の鳥やコウモリもいて、動物と植物が共存している自然を堪能することもできます。

「アボリジニ遺産ツアー」を始め植物園、ドメイン共に常に様々な催し物が開催されており、「ロイヤル植物園」をじっくり見学されたい方は必ずイベントを事前に確認すると、楽しみが倍増しますよ!

また、「オペラハウス」と「ハーバーブリッジ」を1ショットで写真が撮れるスポットも「ロイヤル植物園」の中にあります。午後からは逆行になっていまうので、午前中に写真に収めておくのが良いです。

歴史的遺産の「マッコーリー婦人の椅子(Mrs Macquaries Chair)」もありますので、時間に余裕がある方は是非立ち寄ってみて下さい!

「パレス・ガーデン・ゲート(Palace Garden Gate)」付近はオフィス街となっており、朝から夕方までコーヒー片手に息抜きしている方も多いです。夕方にはガーデンレストラン利用者が出入りしていますが、植物園自体の門は日が沈む前に閉まってしまいますので注意してください。

アボリジニの文化に興味のある方は、「ドメイン(The Domain)」にある「アート・ギャラリー・オブ・NSW(Art Gallery of NSW)」へ訪れてみましょう!「アボリジニ・トレス海峡諸島民」の作品が常設され、日本人のボランティア・ガイドがいる時もあります。

【おすすめ散歩コース!】

オペラハウス(Opera House)からミセス・マッコーリーズ・チェア(Mrs Macquarie's Chair)〗

シドニーハーバー沿いの散歩コースは、シドニーのベスト散歩コースとして様々な媒体にも取り上げられています。

所要時間は片道約20分です。

「ミセス・マッコーリーズ・チェア(Mrs Macquarie's Chair)」は、「ハーバーブリッジ(Harbour Bridge)」をバックにして「オペラハウス(Opera House)」が撮れる写真スポットとして、観光客はもちろん、結婚式当日のカップルの記念撮影場所としても人気の場所です。

〖ミセス・マッコーリーズ・チェア(Mrs Macquarie's Chair)からセントメアリー大聖堂(St Mary’s Cathedral)〗

「ミセス・マッコーリーズ・チェア(Mrs Macquarie's Chair)」から南に向かう一方通行の道路が「ミセス・マッコーリーズ・ロード(Mrs Macquarie's Road)」です。

「ミセス・マッコーリーズ・ロード(Mrs Macquarie's Road)」を南下していくと、約20分ほどで「セントメアリー大聖堂(St Mary’s Cathedral)」に到着します。

途中、東側には「ウールームールー湾(Woolloomooloo Bay)」の素晴らしい景色を楽しむことができます。更に南に歩いて行きますと「ニューサウスウェールズ州立美術館(Art Gallery of New South Wales)」があります。

「ミセス・マッコーリーズ・ロード(Mrs Macquarie's Road)」は「ニューサウスウェールズ州立美術館(Art Gallery of New South Wales)」の前から、「アート・ギャラリー・ロード(Art Gallery Road)」に名前が変わります。

そこから数分先には、「セントメアリー大聖堂(St Mary’s Cathedral)」裏手に出ることができます。

【パームグローブセンター】

広い「ボタニック・ガーデン」をふらふらと散策するのも楽しいですが、地図などの情報があればより効率よく回ることができます。

インフォメーションセンターのある「パームグローブセンター」にぜひお立ち寄ってください。ここでは地図はもちろん、植物を詳しく解説した「ファクト・シート」などが用意されています。

また、ガーデンのスタッフも植物について色々と教えてくれ、ボランティアによる無料のガイドツアーのミーティングポイントもこちらになります。

併設のショップではガーデン特製のグッズを入手でき、目の前のレストランでは緑の景色を眺めながらランチすることもできます。

更に、「パームグローブセンター」のすぐ側には、是非とも見ていただきたいおすすめのポイントがあります。

1つは「ウォレマイ・パイン(Wollemi Pine)」という、大人の背丈より少し大きいくらいの木があるのですが、これは恐竜がいた時代にも生存していた世界最古の非常に珍しい木。

1994年「ウォレマイ国立公園」内で発見され、ブルー・マウンテンズの「カトゥーンバ駅」近くの映画館で上映されているドキュメンタリー映画「The Edge」で詳細が紹介されています。

もう1つは、オーストラリア固有のコウモリです。非常にたくさんのコウモリがガーデンに住み着いていて、空を賑やかに飛んでいます。

果実を食べるコウモリで、名前の通りキツネに似たとても可愛いい顔をしています。

いかがでしたでしょうか。

大都会の真っ只中で、日本とは違うオーストラリアならではの緑を満喫してみてください。

ガイドツアーやイベントも随時開催しているので、HPをチェックしてみて下さいね。

【基本情報】

ロイヤル植物園

住所:Mrs Macquaries Road, Sydney, NSW, 2000 電話番号:+61-2-9231-8111

営業時間:7時00分~17時30分 (月によって閉園時間は変わります)

料金:無料(トロピカルセンターのみ入場料要) アクセス:「サーキュラー・キー」駅から徒歩10分。

オペラハウス」麓から入る「QUEEN ELIZABWTH II GATE(もしくはOPERA HOUSE GATE)」、もしくは「ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館」の並びから入る「WOOLLOOMOOLOO GATE」からのアクセスがおすすめです。

有名な記念写真スポットである「ミセス・マッコーリーズ・ポイント」方面からのエントランスである「YURONG GATE」は2017/12時点では工事中で閉鎖しているので、その脇の「VICTORIA LODGE GATE」からアクセスしてください。

公式サイト:http://www.rbgsyd.nsw.gov.au/

最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

#Australia #Sydney #photo #植物園 #自然 #オアシス #歴史 #イベント

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