• 私の旅行記

ハワイ オアフ島 ダイヤモンドヘッド

更新日:3月6日


こちらは、皆さんご存知ハワイオアフ島のシンボル「ダイヤモンドヘッド」です!!!

ロコの方たちは南北をマカイ(海側)、マウカ(山側)と呼ぶように、東の方向という意味で「ダイヤモンドヘッドサイド」と言ったりします。もともとハワイは火山の噴火でできた島々。

未だに火山活動が続いている【ハワイ島】の「キラウエア火山」などもありますが、「ダイヤモンドヘッド」の噴火は30万年前に起こったきりです。

中央部分はクレーターとなっており、「ダイヤモンドヘッド」は死火山の外輪山になります。

外輪山の一番高い部分が標高232m。そこが「ダイヤモンドヘッド・トレイル」の山頂になります。毎日多くの人が訪れる人気の観光名所です。

【ハイキングトレイル】

「ダイヤモンドヘッド」は手軽なハイキングトレイルとしてもおすすめで、「ダイヤモンドヘッド」頂上へと続くトレイルは、1908年に米軍の沿岸防衛設備として建設されました。

山頂付近には四層構造の砲撃統制所や観察所など軍事施設の名残が感じられる建築物もあり、自然と歴史の両方が楽しめるトレッキングスポットなのです。

頂上からは、太陽の光が海に反射してとても綺麗な「ワイキキ」を眺めることができます。

ゆっくり歩いても往復2時間あれば十分です。天気のいい朝にぜひ登ってみて下さい。

また、「ダイヤモンドヘッド」の近隣には、人気のグルメスポットが点在し、多くの人で賑わうファーマーズマーケットも近く、「ダイヤモンドヘッド」のハイキングの後に食べに行くというコースもおススメです!!!

初めて登られる方で気を付けることは、、、

①歩きやすい靴で行ってください。それほど厳しい登山コースではないので、サンダルでも行けることは行けますが、細かい石や砂が入ってきてとても歩きにくいです。万が一のケガもありますので歩きやす靴で行ってください。

②レンタカーを借りていかれる場合は、駐車場がいっぱいで入れません。特に週末は観光客に限らず「

ダイヤモンドヘッド」を訪れる人が増えるため、まず混みます。レンタカーで行かれる際は、「混んでいて駐車場に入れない」というのを想定して行ったほうが良いです。

あとは、当たり前のことですが、人が多いのでちゃんとルールを守って楽しくハイキングをしましょう!

【名前の由来】

「なぜダイヤモンドヘッドっていうの?ダイヤモンドがあるから?」と、みなさん1度は考えたことがあるのではないでしょうか。

1968年、「ダイヤモンドヘッド」はハワイ州の自然公園になりました。

しかしハワイは古代から神々が住むといわれる歴史のある場所。

名前について2つエピソードがあります。

名前の由来①:

ダイヤモンドヘッドのハワイ語名「レアヒ」について。

これは火の女神で知られる「ペレ」の妹、「ヒイアカ」が「山頂の形がまるでアヒ(マグロ)のエラみたい」と言ったことから「レアヒ」と名付けられたそうです。

名前の由来②:

欧米人にとってハワイを「発見」したのはイギリスの「ジェームス・クック」船長。

18世紀後半に「クック」船長がハワイに上陸して以来、イギリス人達は何度もハワイを訪れています。彼らの長い航海の目的は「金(ゴールド)」探し。

当時の彼らにとっては目に入るものがすべて貴重なものに見えたのでしょうか、火口壁に埋まっている方解石を見つけ、「こんなところにダイヤモンドが!」と間違えたところから「ダイヤモンドヘッド」と名付けられたといわれています。

前者が今では有力な説として、世界的に幅広く知られています。

【アクセス】

〖ワイキキトロリー〗

「ワイキキトロリー」を利用する場合、「ダイヤモンドヘッド観光コース」の〖グリーンライン〗を利用します。

個人のスケジュールに合わせて乗車する「ザ・バス」とは違い、クレーターの内部まで入れるのがメリットです。

チケットは事前にネット購入しておくと、スムーズに乗車することができます。チケットは1日1ライン乗り放題で25ドルです。

「ダイヤモンドヘッド」以外の観光予定がある方は、こちらを購入しておくと非常に便利です。

時刻表や路線に関しては、こちらからご確認ください。➡【ワイキキトロリー公式サイト:グリーンライン

〖LeaLeaトロリー〗

「H.I.S」のハワイツアーを申込みした人が利用できる無料シャトルバス「LeaLeaトロリー」の

「ダイヤモンドヘッド・カハラライン」というルートのバスが45分間隔で走っています。

乗車できるエリアが「ワイキキビーチ」の真ん中から東の端方面に限定されるので「ヒルトンハワイアンビレッジ」など「ワイキキビーチ」の西の方に泊まった場合は、「アラモアナ・ドンキライン(10分間隔)」に乗って「ロイヤルハワイアンセンター」で乗り換えましょう。

時刻表や路線に関しては、こちらからご確認ください。➡【LeaLeaトロリー公式サイト:ダイヤモンドヘッド・カハラライン

〖ザ・バス〗

「ザ・バス」で「ダイヤモンドヘッド」に行く場合、「23番」もしくは「2番」のバスを利用します。

それぞれの行き方をご紹介します。

〖23番バス〗

「クヒオ通り」海岸側のバス停から「23番」:「Hawaii Kai Sea Life Park 」行きのバスに乗車します。

乗車時間は20〜30分程度。

左手にファーマーズマーケットで有名な「KCC」の駐車場が見えて来たら、次で降車するので準備をしましょう。

「ダイヤモンドヘッド・クレーター入口」のバス停で降車します。

ここから「ダイヤモンドヘッド・クレーター」の中の登山口までは徒歩で約15分ほどかかります。

バスは30分に1本運行しています。

昼間は混む可能性があるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

早朝はバス停から「ダイヤモンドヘッド・クレーター」の中の登山口までの道が暗く、危険が伴うのでバス以外の交通手段を利用する方が安心です。

〖2番バス〗

バス待ちの時間を短縮するのであれば、10〜15分に1本間隔で来る「2番」:「2 WAIKIKI-KCC」のバスを利用することをおすすめします。

ただし、「2番」のバスは「ダイヤモンドヘッド・クレーター入口」の1つ手前の「KCC」が終点なので、バス停1つ分を歩く必要があります。

「KCC」から「ダイヤモンドヘッド・クレーター入口」のバス停までは徒歩で3〜5分程度。

2番バスは2連で車内が広いため、座れる可能性が高いのもポイント。

※乗車場所は23番のバスと同じ。一旦バス停まで行ったら、先に来た番号のバスに乗車しましょう。

〖降車バス停から「ダイヤモンドヘッド」まで〗

降車したバス停の後ろにある歩道を通って、「ダイヤモンドヘッド」の駐車場へと続く道路に合流します。

展望台の駐車場を過ぎるとトンネルがあるので、トンネル中を抜けましょう。

トンネル内は極単に道幅が狭くなるので、歩行の際には十分注意が必要です。

特に背後からの車には気を付け、可能な限り車内から見てもすぐ気付いてもらえるような服装を心掛けましょう。

徒歩約15分と聞くと少し長く感じるかもしれませんが、実際に歩いてみるとあっという間です。

徒歩だからこそ見ることができる、素晴らしい景色に出会えます!

〖レンタカー〗

ワイキキ」市内から「ダイヤモンドヘッド」までのアクセス方法をご紹介します。

まず「ワイキキ」の「カラカウア通り」を走り、「カパフル通り」の角を過ぎたら、路面の左矢印のレーンに入り「モンサラットアベニュー(Monsarat Ave.)」に入ります。

道なりに進むと「ダイアモンドヘッドロード(Diamond Head Rd.)」に入るので、そのまま直進します。

左手の「KCC(カピオラニ・コニュニティ・カレッジ)」を過ぎ、左にチャペルが見えたらすぐに右側に「ダイアモンドヘッド(Diamond Head State Monument)」の茶色いサインがあるのでそこを右折します。

トンネルを抜けると駐車場の入り口(料金所)に到着します。トンネルは出口が見えるくらい短いですが、道路が狭いので注意が必要です。

歩行者が歩いている場合は徐行にするなど、安全運転を心掛けてください。

所要時間は20分程度です。

※レンタカーで行く際の注意点※

休日の昼間や長期休暇などは道が混んでしまい、駐車場待ちの渋滞になることもあります。

駐車場の台数には限りがある上、頂上まで登って帰ってくるのに時間がかかるため車の出入りはあまり頻繁ではありません。

到着した時に既に満車だった場合は入庫できるまでにある程度時間がかかってしまうこと覚悟しておきましょう。

スムーズに観光するのであれば、午前中(8時〜10時頃)に行くのがおすすめです。

特に乾季は午後にかけて日差しが強く、暑くなる傾向があるので午前中の方がまだ快適に観光できると思います。

〖タクシー〗

ワイキキ」に滞