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ハワイ オアフ島 チルドレンズ・ディスカバリー・センター

更新日:2020年12月30日


こちらは、子供たちの笑顔と笑い声が溢れる、広さ4180平方メートルのプレイグラウンド「チルドレンズ・ディスカバリー・センター(Children’s Discovery Center)」です!

「チルドレンズ・ディスカバリー・センター」は、子連れハワイでプランの候補にあがるほど人気のスポットです!

「ワイキキ」と「ダウンタウン」の間に位置しながらも意外と行きやすく、ハワイでは貴重な室内タイプのプレイエリア。雨の日や暑すぎる日はもちろん、子供がショッピングやビーチに飽きてきた頃には絶好のスポットです!

ただ「楽しい」だけでなく、知識を学べて地元のファミリーとも触れ合える、価値ある時間を過ごすことができます!

今回はそんな、「チルドレンズ・ディスカバリー・センター」について詳しくご紹介させていただきます!

【チルドレンズ・ディスカバリー・センター:基本情報】

〖営業時間〗

火曜日~金曜日:9:00~13:00

土曜日・日曜日:10:00~15:00

平日は13時で閉館してしまうので、オープンと同時くらいで訪れるとやり残すことなく満喫できるでしょう。

〖休業日〗

毎週月曜日・元旦・感謝祭・クリスマス

〖アクセス〗

「チルドレンズ・ディスカバリー・センター」は、「ワイキキ」中心部から車で約15分。「ワード・ウエアハウス」の海側、「カカアコ・ウォーターフロント・エリア」にあります。

「ワイキキ」から少し離れた場所にあるため諦めてしまう方もいるかと思いますが、実際に行ってみるとそれほど難しくない道のりです。現在「カカアコ」まで「トロリー」を運行している旅行会社もあるので、そういったものを利用するとより安心して行けるでしょう。

「ショップ」や「レストラン」が集まる「ソルト(SALT)」から「ディスカバリー・センター」までは徒歩約6分ほど。「ディスカバリー・センター」内にも軽食はありますが、「ソルト」での食事や「カカアコ」の「ウォールアート」見学を兼ねて訪れるとより充実した1日になりますよ!

【レンタカー】

「レンタカー」でアクセスする場合、「アラモアナ・ブルーバード」より「Cooke Street」を海方向に入り、そのまま真っすぐ進むと突き当りに「チルドレンズ・ディスカバリー・センター」の駐車場があります。

【ザ・バス】

「ザ・バス」でアクセスする場合、「ワイキキ」から「19番/エアポート行き」・「20番/エアポート行き」・「55番/カネオヘ行き」・「56/57番/カイルア行き」のいずれかに乗車します。

「バス」は「アラモアナ・ブルーバード」を通っていきますので、 「Cutter Mazda Volkswagon」の前の「バス停」で降ります。

※「ワードセンター」を過ぎ「ワード・アベニュー」も過ぎたらピンポンを鳴らしましょう。

降りたら「アラモアナ・ブルーバード」を横断して、「Ohe Street」を海に向かって歩いていくと「チルドレンズ・ディスカバリー・センター」の建物が見えてきます。

※隣接するビーチパーク周辺にはホームレスが多く、危険エリアではありませんが、バス停から徒歩でアクセスする際には十分に気を付けて下さい。

〖入場料〗

12USドル

※1歳未満は無料

〖注意事項〗

ベビーカーでの入場は不可

※ベビーキャリアの持ち込みは可

〖所要時間目安〗

2時間以上

〖公式サイト〗

http://discoverycenterhawaii.org/

【魅力・楽しみ方!】

「チルドレンズ・ディスカバリー・センター」には、幼児から小学生を対象にした展示&アクティビティ施設で、「遊び」を「学び」に変える5つの常設ギャラリーでは、体の不思議や環境、街の仕組み、世界の国と文化、ハワイの魅力などを展示物に触れながら楽しく学ぶことができます。

展示物はすべてキッズサイズで、医療器具が並ぶ病院やフードメニューが選べるダイナーなど、それぞれのコーナーで実際に触れて・見て、親子で一緒に体感できます。

ハワイの移民文化を展示したエリアもあり、ハワイの歴史や文化を分かりやすく学ぶことができるのはハワイならではです!

〖レインフォレスト・アドベンチャー〗

「ディスカバリー・センター」で1番新しいエリア「レインフォレスト・アドベンチャー」。ボタンを押すと雲から雨が降り、雨水が山肌を流れて川になり、最後は魚釣りができるという自然界の一連の流れを縮小したものがあります。

科学館のような堅苦しさがなく、ポップな色合いの設備で自由に遊べるところが子供たちを魅了し、虹からも雨が降り、ミストも漂い、いろんな形で水が登場することに子供たちは大興奮!

室内で水遊びというご法度がここでは許されることに子供たちの笑顔が溢れ返ります!水を使った遊具の他にも、ボトルのキャップを使って絵を描くコーナーなどもあります。

日本では見かけない食品や飲料のキャップは後にスーパーで見つける楽しさも!「アート」・「エコ」・「異文化」を学べる発想豊かなやさしい遊びは、アイディア自体も日本に持ち帰られるので、親御さんも勉強になります!

また、「レインフォレスト・アドベンチャー」には3歳までの小さい子供たちが遊べるプレイエリアが併設されているため、下の子の遊びにつきあいながら、上の子が遊んでいる姿も見守ることができるという両親共々にありがたい場所。

このエリアは一足早く閉まってしまうので、まず最初に行くことをおすすめします!

〖ユア・タウン〗

職業体験ができるエリア「ユア・タウン」。警察署に消防署、銀行、郵便局、スーパー、テレビ局などハワイの町が再現され、社会の仕組みを体験することができます。

各ブースともにユニフォームや小道具が置かれ、子供たちに一番人気のコーナーです!銀行のATMでは、おもちゃの20ドル紙幣が引き出すことができ、銀行で下ろしたお金を持って、スーパーでお買い物ごっこなんてことも出来るんです!

1番人気はスーパーマーケットで、陳列された食品を子供サイズのカートに詰めて買い物する役と、赤いエプロンをつけてレジ係になる役の2つを体験することができます。

レジスターやカートも用意されており、かわいいパッケージのシリアル、大容量のアイスなどアメリカならではの商品がずらりと並んでいます。

テレビ局ではニュースキャスター、お天気お姉さんに変身。パパやママがテレビカメラを動かして、お子さんをモニターに映し出すこともできます。

隣の映画館には観客席付きのステージがあり、ボタン操作で音響やライトなどの舞台演出が可能に!衣装を羽織ればスター気分だって味わえますよ!

男の子たちが夢中になっているのが車の修理工場。あこがれのサービスクリーパー(仰向けになって車の下に潜る道具)があり、ガラガラと車体の下に滑り込んでは、ネジを締めていくという姿はまさに映画のワンシーンのよう。これは大人もついつい興味を持ってしまいますね!

更に、「ユア・タウン」奥には、親子で工作が楽しめる「イマジネーション・ステーション」や自由に絵本が読める「ライブラリー」があるので、こちらも忘れずにチェックを!

ハワイ文学界に大きく貢献した前州知事夫人、リン・ワイヘエの名を冠した図書コーナーで、ふかふかのクッションやぬいぐるみ、作り物の暖炉、座り心地の良いベンチやアームチェアが用意されています。

〖ハワイアン・レインボー〗

「ハワイアン・レインボー」は、遊びながら昔から現在にかけてのハワイを知る場所。19世紀後半から20世紀初頭の「プランテーション時代」の生活や家が紹介されており、子供を遊ばせながら大人もついつい展示をじっくり見てしまうようなミニ博物館です。

アロハタワーやパイナップル畑を模したものがあり、本物ともまた違った面白みあるハワイ写真を撮ることもできます。

職業体験の定番・航空会社の体験コーナーも!尾翼のデザインが素敵なハワイアン航空がここでのお仕事先になります。コックピット、座席、ミールカートがある機内、コックピットのフロントガラスと座席の窓の景色がきちんと動いているところが、リアルさを醸し出してくれます。

ぜひ大人は座席に座って、子供たちの手厚いサービスを受けてみてください!

また、なぜかここにある巨大シャボン玉製造機。自分で息を吹いて大きなシャボン玉を作るのですが、これがなかなか難しいので、是非とも親子で協力して挑戦してみてください!

〖ファンタスティック・ユー〗

体のメカニズムを学ぶ「ファンタスティック・ユー」。こちらでは、心臓の働きや血液の流れをボタンを押して体験することができ、クジラや犬、ハチドリなどの心臓音を聞くことができます。

まず1階入口すぐにある広いコーナーでは、最新設備の模型を通して心臓や目、胃、口など人間の体のメカニズムを学びます。

心臓のコーナーでは、血液を送りだす仕組みをゲーム感覚でお勉強。大きな口の模型に入り、歯ブラシで歯をこすりながら歯磨きの大切さを学ぶことができます。

骨のコーナーでは、自転車を漕ぐと隣にいる自転車に乗ったガイ骨も同じ様に動き始め、骨の動き方がわかるようになっています。

コーナー脇の診察室には、ベッドや白衣、聴診器、レントゲン機器の模型があり、リアルなお医者さんごっこが楽しめます。この他にもおままごとをしながら炭水化物、タンパク質、ビタミンなどの栄養素を知るキッチンカウンター、車椅子の生活を実体験するコーナーなど、大人も興味深いテーマばかりです。

〖その他〗

ご紹介した他にも、各国の家屋や生活を紹介した「ユア・レインボー・ワールド」というエリア、「トッツ・スポット」という5歳以下の子供が遊べる場所もあります。

お座りやつかまり立ちで遊べる遊具やおもちゃが多く、外で遊ばせるのがまだ難しい赤ちゃんがここぞとばかりにのびのびと動ける貴重な場所です。ちびっこコーナーはこの「トッツ・スポット」と「レインフォレスト・アドベンチャー」の2か所になります。