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ハワイ オアフ島 ノースショア・ハレイワ

更新日:3月6日


こちらは、「カントリー・サイド」と呼ばれ、今でも古き良きハワイの風情が残っている「ノースショア」です!

メインストリートの「カメハメハ・ハイウェイ」沿いは、オールドタウンの雰囲気を残し、ギフトショップ・レストラン・カフェが並び、ショッピングセンターも巨大なものではなく、雰囲気を壊さない控えめな造りになっています。

特に「ノースショア・ハレイワ」は、1日散策しても飽きることのないのんびりとした街です。自然や観光スポットも多く、古き良きのんびりとした雰囲気が漂う「ノースショア」は、日頃のストレスをリフレッシュするのには、「ワイキキ」よりぴったりかもしれません。

今回はそんな「ノースショア」の魅力や楽しみ方までご紹介させていただきます。

【アクセス】

〖レンタカー〗

ワイキキ」から「ノースショア・ハレイワ」までは、フリーウェイ「H-1」に乗り、「H-2」へ分岐。

そのまま「カメハメハ・ハイウェイ(99)」を走れば町まで着きます。途中、何度か分岐がありますが、看板に沿って走ればまず迷うことはないでしょう。

「ワイキキ」からは反対側にありますが、道が非常にシンプルですので、1時間程度で行くことができます。

「ワイキキ」から向かう場合、「モアナルア・ガーデン(日立のCMで一躍有名になった「この木何の木」のある場所)」➡「ドール・プランテーション(DOLEのパイナップル園)」が道中にあるため、立ち寄って行くのが王道コースになっています。

また、「レンタカー」で行かれる場合は、「ノースショア」近郊にある有名観光スポットにも合わせて訪れることができます!

時間に縛られず自由に観光することができますので、個人的には「レンタカー」でアクセスすることをおすすめします!

※「ノースショア」近郊にある観光スポットにつきましては、以下の【ノースショア近郊:おすすめ観光スポット!】でご紹介させていただきます。

〖ザ・バス〗

ワイキキ」から「ノースショア・ハレイワ」までは、直行バスが運行していないため、「アラモアナショッピングセンター」まで行き乗り換えてアクセスする方法が一般的です。

バス通りの「クヒオ通り」を頻繁に走っている「8番」のほか、「19番」、「20番」、「23番」などでも「アラモアナショッピングセンター」へいけます。

「アラモアナショッピングセンター」からは、「ハレイワ」行きの「52番」または「55番」に乗ります。

「52番」は1時間30分程度で市街地を通りながらオアフ島を時計回りに、「55番」は2時間30分もかかりますがオアフ島を反時計回りで海岸線沿いを走り「ハレイワ」へ向かいます。

※以前の「52番」、「55番」の「サークルアイランド」は運行休止なのでお気をつけて下さい。

また、ツアー利用者であれば、オプションで「ノースショアツアー」をしているところもあるので、そちらを利用するのもおすすめです!➡

【ノースショア:おすすめ観光スポット!】

〖ハレイワ〗

「ノースショア」は名前の通り、オアフ島の北海岸にあたるエリア。

そして「ハレイワ」は、そんな「ノースショア」を代表する観光タウンになります。

「ハレイワ」は、南北に約2.5キロと小さな町ではありますが、見どころは満載!

「ハレイワ」の魅力は、何と言ってもハワイの古い面影が残っていることです。

オールドハワイの雰囲気漂う町は、ふらっと散策するだけでも充分楽しめるので、あえて計画を立てず気の向くままに散歩するのもおすすめです!

「ワイキキ」のような華やかさはありませんが、見どころがぎゅっとつまった町には老舗のサーフショップや、ビーチやハワイの海を思い起こさせる可愛いインテリアなど、サーフガール御用達のおしゃれな雑貨やファッションを扱うお店が集まっていています。

ハワイのB級グルメ・サーファー文化・アート・ショッピングなど、様々な楽しみ方ができますよ!

【サーフアンドシー(Surf N Sea)】

オープン1965年の老舗サーフ・ショップ「サーフアンドシー(Surf N Sea)」は、雑誌やTVなどでも多々紹介され、特にボードを持って横切るサーファーのロゴマークで知られています。

店内にはプロが選んだギアやグッズなど本格派のサーフアイテムから、おしゃれなスイムウエアやビーチグッズ、ロゴを使用したオリジナルのグッズまで所狭しと並んでいます。

日本人スタッフが常駐しているのも安心ですね!

スタンドアップパドルや、レベル別スポットでのサーフィンレッスンも大人気ですので、サーフィンの聖地でサーフィンに挑戦すれば、きっと楽しい思いなるはずです!

【基本情報】

サーフアンドシー (Surf N Sea)

住所:62-595 Kam Hwy, Haleiwa

電話番号:(808) 518-6227

営業時間:9:00〜19:00

定休日:クリスマス

公式サイト:http://www.surfnsea.com/en/

【グアバショップ(Guava Shop)】

「ノースショア」出身のオーナーが発信する、ロコガールズ御用達のおしゃれなブティック「グアバショップ(Guava Shop)」。

可愛い雑貨やおしゃれなリゾートドレスにアクセサリー、カジュアルな洋服から水着などビーチ用品まで揃うので、地元の女の子だけでなく観光客にも大人気です。

オーナーがセレクトしたセンス抜群の商品がずらりと並ぶのは、ウインドショッピングしているだけでもテンションがあがりますね!

「グアバショップ」オリジナルのグッズはどれも人気でお土産に買っていく人が多く、こちらも要チェックです!

【基本情報】

グアバショップ (Guava Shop)

住所:66-111 Kamehameha Hwy,Haleiwa

電話番号:(808) 637-9670

営業時間:10:00〜18:00

定休日:なし

公式サイト:https://guavahawaii.com

【ハッピーハレイワ(Happy Haleiwa)】

かわいい雑貨を買うなら是非とも立ち寄りたいお土産屋さん「ハッピーハレイワ(Happy Haleiwa)」。

ブランドキャラクターのハッピーちゃんをあしらったグッズが有名で、特にTシャツは何枚も欲しくなってしまうほど。

バッグやチョコレート、クッキー、ぬいぐるみ、キーホルダーなどのお土産も大人気です。

ハワイには3店舗ありますが、それぞれのショップごとに違うキャラクターのグッズを限定販売しているので要チェックです!

【基本情報】

ハッピーハレイワ (Happy Haleiwa)

住所:66-145 Kamehameha Hwy.,Haleiwa

電話番号:(808) 637-9713

営業時間:10:00〜18:00

定休日:なし

公式サイト: http://happyhaleiwa.net

【ノースショア・ハレイワのおすすめホテル!】

「ノースショア・ハレイワ」のホテルは海岸線沿いに多く位置しています。

そのため、ほとんどのホテルがオーシャンビューです。

中でもおすすめは、「タートル・ベイ・リゾート」で、「ノースショア」のビーチフロントから約8キロの場所にあり、「ハレイワ」の観光にもとても便利です。

「アーノルド・パーマー」と「ジョージ・ファジオ」の設計によるオシャレなホテルです。

もちろん、その他のホテルもとても魅力的ですので、自分に合ったホテルを見つけてみて下さい!

〖ハレイワ・ファーマーズマーケット〗

ハワイに行ったら、1度は立ち寄って見たいのがファーマーズマーケット。

ハワイのあちらこちらで開催されていますが、「ノースショア・ハレイワ」でももちろん行われています。

この「ハレイワ・ファーマーズマーケット」が開催されるのは、毎週木曜日の 15:00〜19:00 です。

規模はそれほど大きくありませんが、オーガニック・ハワイ産物・ローカルアーティストの作品など、厳選された商品が集まり、掘り出し物が見つかるかもしれません。

また、観光客が少ないので、のんびりと「ハレイワ」の雰囲気を味わいながら、楽しむことができます。

こちらのマーケットでは、エコを意識したコミュニティを目指しており、土に戻るお皿やナプキンが使われているほどです。

参加する際は、くれぐれもごみの分別には気を付けましょう!

【基本情報】

ハレイワ・ファーマーズマーケット

住所:59-864 Kamehameha Hwy. (Waimea Valley)

営業時間:毎木曜:15:00 - 19:00

※休業日開催日が元日・クリスマスにあたる場合は中止

クレジットカード:お店によっては可(フード系はほとんど現金払い)

駐車場:あり

公式サイト:http://www.haleiwafarmersmarket.com/index.html

〖ワイアルア〗

「ハレイワ」の西にある小さな街「ワイアルア」も人気の観光スポットです!

日本のテレビや雑誌などにも多く紹介されているので、聞いたことがあるという人も多いのでは?ないでしょうか?

「ノースショア」巡りのツアーのプランに組み込まれるようになってから少しずつ店が増え始め、現在ではだんだんと観光客の増えている街になりました。

「ワイアルア」はかつてサトウキビ産業が盛んで、サトウキビ工場がありました。

現在そのサトウキビ工場は閉鎖され、その跡地に建てられた手作りの石鹸やアロマを取り扱う「ノースショア・ソープファクトリー」やコーヒー、チョコレートを取り扱う「ワイアルア・コーヒーファクトリー」が人気観光スポットに!

工場とショップが一緒になっており、コーヒー工場を見学したり無料でコーヒーを試飲いたりすることができます。

試飲してお気に入りのコーヒーが見つかれば、コーヒー豆も購入できるのでまずはぜひワイアルアコーヒーを試飲してみてください!

女性に人気の高いショップを展開し規模を大きくしており、これからの発展がさらに楽しみな地域です。