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ハワイ オアフ島 マカハ・ビーチ・パーク

更新日:2020年12月30日


こちらは、オアフ島西部の「マカハバレー(渓谷)」が海にぶつかる場所にあるビーチ「マカハ・ビーチ・パーク (Makaha Beach Park)」です!

「マカハ・ビーチ・パーク」は、ほどよくカーブを描いた美しいビーチで白砂が広がっています。オアフ島の美しいビーチとして、東海岸の「カイルア・ビーチ」や「ラニカイ・ビーチが」有名ですが、「マカハ・ビーチ」もそれらのビーチに負けないくらいに美しく、パウダーな砂浜、エメラルドグリーンの海を楽しめます。

夏は波が穏やかでスイミングもでき、冬になるとサーフィンの大会が行われるほど、波が高くなります。ビーチ公園として整備されているので、一通りの設備があり、ライフガードも常駐しています。今回はそんな、「マカハ・ビーチ・パーク 」について詳しくご紹介させていただきます!

【アクセス】

〖バスでの行き方〗

「バス」で「マカハ・ビーチ・パーク」へ行くには、まずは「ワイキキ」から「E」・「8」・「19」・「20」・「23」・「42」番の「バス」で「アラモアナセンター」へ行きます。

そして「アラモアナセンター山側」の「バス停」から「C」の「バス」に乗り換え、「ファーリントンハイウェイ(Farrington Hwy.)」が「マカハの町」を抜けたところで下車します。

「ビーチパーク」の前に「バス停」があり、「アラモアナセンター」から約115分です。

※「40番」の「バス」は「マカハの町」に入るので「マカハビーチ」には行けません。

【ワイキキからアラモアナセンターまでの行き方】

「ワイキキ」から「アラモアナセンター」に行くには、「カラカウア通り」から1本山側の「クヒオ通り」で「バス」に乗ります。

「クヒオ通り」には「バス停」が何箇所もありますので、通りの山側の「バス停」から「8」・「19」・「20」・「23」・「42」番の「バス」に乗ります。

※「バス」は「8番」が最も本数が多いので、「8番バス」が来ることが多くなると思います。

「8番バス」の行き先表示は「8 WAIKIKI BEACH AND HOTELS」・「19番バス」の行き先表示は「19 WAIKIKI BEACH AND HOTELS」・「20番バス」の行き先表示は「20 WAIKIKI BEACH」・「23番バス」の行き先表示は「23 Hawaii Kai Sea Life Park]「23 Kahala Mall」・「42番バス」の行き先表示は「42 WAIKIKI BEACH & HOTELS」になりますので、「バス」が来たら、「バス」正面の表示を確認しましょう。

「アラモアナセンター」から「ワイキキ」に帰る時も、同じ「8」・「19」・「20」・「23」・「42」番の「バス」に乗ればOKです!宿泊先の最寄りのバス停で降りましょう!

ちなみに、「ワイキキ」で「バス」に乗る際には「トランスファーチケット」をもらうのを忘れないようにしましょう!

【アラモアナセンターからマカハ・ビーチ・パークまでの行き方】

「ワイキキ」から「アラモアナセンター」に着いたら、「アラモアナセンター」からは「C番」の「バス」に乗ります。

「アラモアナセンター」は「バス」の〖中継点〗になっていますので、センターの周りには「バス停」がいくつもあります。

バス路線によって止まる「バス停」が決まっていますので、利用する「バス」がどこに発着するか必ず確認しましょう!「ワイキキ」と「アラモアナセンター」を循環するような「バス」は、時計回りに「アラモアナセンター」の周りを運行します。

「マカハビーチ」へ行く「C番線」の「バス停」は上のマップの「バス停」から乗車します。乗り換えようの「トランスファーチケット」を持っている場合は、時間内であればそのチケットで乗車できます。

「C番線」の「バス」は日中はだいたい30分間隔で運行しています。「アラモアナセンター」から「マカハビーチ」までの乗車時間は約2時間です。

「マカハビーチ」で降りる「バス停」は「Farrington Hwy + Makaha Beach Park」で、「マカハビーチ」は、「バス停」の目の前にあります。

また、「バス」の中は冷えますので、長ズボンや羽織るものを持っていくといいと思います。

「バス」の行き先表示は「C COUNTRYEXPRESS! MAKAHA」。「マカハビーチ」から「アラモアナセンター」への帰りの「バス」の表示は「C COUNTRYEXPRESS! ALA MOANA」です。

・C番線の時刻表

・C番線の路線図

※実際に利用される際は、最新の情報をご確認ください。

〖レンタカーでの行き方〗

「マカハ・ビーチ・パーク」まで、「ワイキキ」からアクセスするには、車で1時間以上と少々時間がかかります。ただし、そのおかげで「カイルア・ビーチ」や「ラニカイ・ビーチ」のように混雑しにくいメリットがあります。

「ワイキキ」から「H1フリーウェイ」を終点まで西に進みます。

※途中「モアナルアフリーウェイ」を経由しても大丈夫です。

「フリーウェイ」が降りた後からも「93号線・ファーリントンハイウェイ(Farrington Hwy.)」を道なりに進み、「マカハの町」を過ぎてすぐ左側に「マカハビーチ」があります。

ビーチの左奥にこの辺りでは珍しい6階建ての「コンドミニアム」があり、それが目印になります。

【マカハ・ビーチ・パークの駐車場】

駐車場は道路の山側に舗装されたものがありますが、ビーチ側の道路沿いに駐めても大丈夫です。

地元の方はビーチと道の間、海側の道路端に突っ込んで止めています。道の反対側にはシャワー、トイレ施設と舗装された駐車場があるのですが、路肩に止めているのとほぼ同じように皆さん海側に駐車しています。

他に車もなく人影もないと車上荒らしも心配ですし、「93号線」は交通量も多いため、車は海側に止めて帰りにシャワーを浴びる時のみ反対側に車ごと持っていってしまうのが良いでしょう。

一部の駐車場所は、木の影になり、ビーチ側から駐車した車が見えにくく、美しいビーチに見とれて遊んでいるうちに、「しまった、やられた」ということになりかねません。ですので、駐車する際には車内の見える場所に、どんな些細なものでも残さないようにしましょう。

【魅力・見どころ・楽しみ方!】

「マカハ・ビーチ・パーク」では、「アウトリガー・カヌー」で波乗りを楽しむロコや、料理用の火鉢や釣り竿を用意する家族、砂浜を駆けまわる子供たちなど、地元の人々の暮らしを垣間見ることができます。

ハワイ語で「荒々しい」という意味の「マカハ」は、オアフ島最大級の渓谷の名前であり、この公園は渓谷の海岸に沿って21エーカー(600メートル)にわたり広がっています。

冬の波が 7.6 メートルにも達するこのビーチはハワイでも有数のサーフ スポットとして知られ、1952年には「ワイキキ・サーフ・クラブ」により世界初のサーフィン国際大会「マカハ・インターナショナル・サーフィン・チャンピオンシップ」が開催されました。

また、伝説のサーファーで「マカハ・ビーチ」のライフガードでもあった「リチャード・ケアウラナ」、通称「バッファロー・ケアウラナ」に因んで名付けられた「バッファロー・ビッグ・ボード・サーフィン・クラシック」も、このビーチの人気イベントのひとつです。

40年近い歴史を誇るこの大会には数百人にのぼるサーファー、ボディボーダーが参加し、また大会が開催される週末、ビーチ沿いには何千という人が泊まり込みで見学に訪れます。

これに対し、夏季は波も穏やかでダイビングや遊泳にぴったりのビーチになります。静かで人の数も少ないビーチですので、U字型に伸びた広い砂浜できれいな海を独り占めできます。

ライフガードが常駐するなどビーチの施設も充実しているので、安心して泳ぐことができますね。

しかし、さらさらの手触りの砂の平らなビーチは波打ち際まで続いていますが、海に入るとすぐに深くなり、離岸流も強いので水遊びするときには注意が必要です。

【基本情報】

マカハ・ビーチ・パーク (Makaha Beach Park)

住所:84-369 Farrington Hwy, Waianae

アクセス:

「ワイキキ」から「H1フリーウェイ」を終点まで西に進みます。※途中「モアナルアフリーウェイ」を経由しても大丈夫です。「フリーウェイ」が降りた後からも「93号線・ファーリントンハイウェイ(Farrington Hwy.)」を道なりに進み、「マカハの町」を過ぎてすぐ左側に「マカハビーチ」があります。ビーチの左奥にこの辺りでは珍しい6階建ての「コンドミニアム」があり、それが目印になります。

駐車場:あり

ライフガード:常駐

設備:シャワー・トイレあり

注意点:治安があまり良くないエリアとされるので、持ち物や貴重品には注意。

公式サイト:https://www.to-hawaii.com/oahu/beaches/makaha-beach-park.php

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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