• 私の旅行記

ハワイ オアフ島 マカプウ岬

更新日:3月6日


こちらは、オアフ島の南東の端にある岬「マカプウ岬」です!

「ワイキキ」から車で約30分の場所、「ハナウマ湾」を望む風光明媚なな海岸線のルートを走り、「サンディビーチ」の先に見えてくる緑美しい丘です。

この一帯は、パワフルなエネルギーが流れるパワースポットが連なり、島の東部をぐるりと見晴らす岬には、8つの輝く目を持つ女神「マカプウ」が宿っていると言われています。

「マカプウ岬」へ歩く遊歩道は、地元住民に人気のトレイルコース。近年は観光客にも注目されており、気軽に楽しめるハイキングコースとして訪れる方が増えています。

【アクセス】

〖レンタカー〗

「マカプウ岬」は、車でのアクセスが1番簡単で、「ワイキキ」から約30分で行くことができます。

しかし、人気の観光スポットのため、曜日や時間帯によっては駐車場がすぐ満車になることがありますので注意が必要です。

駐車場は7:00am~7:45pmまでゲートがオープンされていますので、「レンタカー」で訪れる際はなるべく早めに行かれる方をおすすめします!

〖ザ・バス〗

ワイキキ」から〖22番〗または〖23番〗バスに乗ります。

〖22番バス〗:「ワイキキ」の「クヒオ通り」または「カラカウア通り」から乗ることができます。「ハナウマ湾」方面へ行くバスなので、曜日や時間帯によっては混雑することがあります。

〖23番バス〗:「アラモアナショッピングセンター」から「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」のある「カリア通り」を走り、「クヒオ通り」を抜ける路線です。「シーライフパーク」行きですが、「ハナウマ湾」を通らないため、22番バスより空いています。「アラモアナ」方面から乗車する方にも便利です。

帰りも同じ路線が利用できます。

※【ゴルフ場前のバス停で下車】※

「マカプウ岬」へのトレイルコース入口付近にはバス停がありません。 最寄りのバス停から道路脇を約0.8マイル(約1.3キロ)歩く必要がありますので、利用される際には十分ご注意ください。

手前のバス停を利用する場合、ゴルフ場前の「Kalanianaole Hwy + Hawaii Kai Golf C」というバスストップが最寄りになりますので、次のバス停は「シーライフパーク」までありません。

〖オプショナルツアー〗

「オプショナルツアー」を利用する場合は、ホテルまでの送迎付き・「ハナウマ湾」のシュノーケリングを合わせて体験できるツアーもありますので、充実した1日を過ごしたい方におすすめです!➡

【マカプウ岬の基本】

「マカプウ岬」の地形は小高い丘になっており、頂上までは緩やかな傾斜が続きます。

そして、その頂上までの道はコンクリートで舗装されており、ハイキングを楽しむことができます。

コンクリートで舗装されているので、初心者でも登りやすく、ベビーカーや車いすの方でも登ることができます。ただし、頂上付近の広場は砂利になっていますので、その点は注意が必要です。

頂上からは、オアフ島の東側の海岸・断崖などの絶景を楽しむことができます。

舗装されたハイキングコースでかつその頂上で絶景を楽しめるという点で、このハイキングコースはとても貴重なスポットと言えます。なぜなら、オアフ島にはこのようなコースがあまりないためです。

【ホエールウォッチング】

「マカプウ岬」では、冬場のハワイ近海にクジラが訪れるシーズンになりますと、ハイキングコース途中にあるビューポイントから、クジラを見られることがあります。

見られるクジラの種類は「ザトウクジラ」です!ただし、野生の生き物ですので、100%見られるとは限りません。

見られる可能性が1番高いシーズンは、2月~3月の間のクジラの出産シーズンです。冬場ですので防寒対策をして行きましょう。また、肉眼では少々難しいので双眼鏡を忘れずに持って行きましょう。

絶対にハワイでクジラを見たい!という場合は、ホエールウォッチングのツアーに参加するか、マウイ島の「ラハイナ」を訪れるのが良いでしょう。

【夜のお月見】

「マカプウ岬」は、夜に訪れてお月見をする場所としても人気があります。

オアフ島の南東の端に位置し、周りが見渡しやすくより美しい月を見ることができるのです。

また、「ワイキキ」の街灯からも程よく離れているので、暗い夜空が期待でき星も綺麗に望めることができます。

ただ、慣れていない日本人観光客が、夜「マカプウ岬」を訪れるのは、治安面と安全面が心配です。

ですので、お月見をしたい場合は、「お月見ハイキングツアー」もあるので、ツアーを利用して行くのが良いでしょう。

【ペレの椅子】

「マカプウ岬」の南側には、「ペレの椅子」と呼ばれるパワースポットがあります。

その昔、「ハワイの女神ペレが腰かけた場所」という伝説がある場所です。

「マカプウ」中腹の草原の小径を歩き、10分ほどで着きますが、「ペレの椅子」に行く場合は、「マカプウ岬」のハイキングコースとは異なる方向に進むことになります。

そのため、「マカプウ岬」のハイキングと「ペレの椅子」のどちらも楽しみたい方は、それなりに時間が必要になりますので気を付けて下さい。

「ペレの椅子」は、女神ペレの存在を今なお感じさせるかのように、熱く躍動感に溢れたエネルギーを感じることができます。

また、「ペレの椅子」に限らず、ハワイの神話に由来するスポットを訪れる際は、少しでもいいので勉強しておくことをおすすめします!そのほうがより楽しむことができますよ!

【ヒーリングプール】

「マカプウ岬」の近く「マカプウ沿岸」には、「カフナ」と呼ばれる神官がかつて、禊に使っていた美しい潮だまり「ヒーリングプール」があります。

昔からどんな病気でも治ると言われ、素足をつけると心が浄化されるというハワイの有名な癒しスポットです。

「ヒーリングプール」は、「ラビットアイランド」と「タートルアイランド」を正面に望む入り江にあり、ちょうどジャグジーほどの大きさがあります。

鏡のように澄んだ潮水を称え、気持ち良さそうに泳ぐ小魚の姿も見られます。

足を浸す・身体ごと浸かるなど、ここには全てを受け入れ気持ちよく洗い清めてくれる、浄化のエネルギーが流れています。

古代ハワイでは、病める人や問題を抱える人がこの潮だまりに浸かり、「カフナ」がその滞ったエネルギーを清めながら、治療を行ったとされているのです。

また、この入り江の見下ろす場所には「ヘイアウ」と呼ばれる神殿が2つ並んでいます。

この地を護る男神と女神を祀ったものですが、ここに立つと心身が癒されていくような心地がすることから、この一帯は癒しの場所として有名です。

その癒しの源となっているのが、沖に浮かぶ「ラビットアイランド」なのです。

辺り一面黒い溶岩から成る地形の中で、なぜか「ラビットアイランド」だけが薄っすらと白い岩肌をしています。

「ラビットアイランド」は花崗岩からできており、その主成分は石英。つまり、クリスタルと同様の成分でできた島だからこそ、素晴らしい波動を発しているのかもしれません。

大自然のエネルギーと常に繋がりながら生きていた古代の人たちは、それを自ずと知っていてここに神殿を建て、禊をしたのでしょう。

【注意点】

①.天候の悪いときは風が強く、物も飛ばされやすいのでご注意ください。

②.トレイルの入口にある駐車場を利用する際は、車の中に貴重品等を置いていかないようにしましょう。治安が良さそうに思われがちなハワイでも、盗難や車の窓ガラスが割られる等の事件も発生します。

③.バスを利用する際は、予めだいたいのバスの時刻を「TheBus」のウェブサイトで調べておくと便利です。アメリカのバス停には、日本と違って時刻表はありません。

【マカプウ岬周辺のおすすめ観光スポット!】

シー・ライフ・パーク・ハワイ

こちらは、オアフ島東部「マカプウ岬」の麓にあるマリンパーク「シー・ライフ・パーク・ハワイ」です!

「ワイキキ」から車で約30分で、海洋動物たちに触れ合える素敵な場所「シー・ライフ・パーク・ハワイ」は、ほとんどの展示が屋外と、なんともハワイらしいオープンな雰囲気。

ウミガメ・ペンギン・アシカなど様々な海の生き物に会えますが、単に生き物を見たりショーを楽しむだけではないのが、ここ「シー・ライフ・パーク・ハワイ」の魅力です!

迫力あるイルカショー・コミカルな演技が可愛いアシカショー・ウミガメとアシカの餌付け体験など、毎日楽しいショーやイベントを開催しています。

イルカとクジラのミックス「ウォルフィン」に会えるのも世界ではここだけです。

充実の体験プログラムやイベントに参加することで、海の生き物たちと触れ合いながら、生き物について知ることができるのです。

【基本情報】

シー・ライフ・パーク・ハワイ

住所:41-202 Kalanianaole Hwy #7, Waimanalo , HI 96795

電話番号:0120-966123(ハワイ予約・問い合わせ先)

営業時間:9:30~17:00

定休日:無休

アクセス:「ワイキキ」から車で約30分

駐車場:あり

公式サイト:http://www.hawaiisealifepark.jp/

「シー・ライフ・パーク・ハワイ」の魅力・詳細・アクセス方法はこちらの記事をご覧ください!➡

ハワイ オアフ島 シー・ライフ・パーク・ハワイ

いかがでしたでしょうか。

「マカプウ岬」は、アメリカ人観光客とハワイカイなどの地元住民が半々で、大人数のグループで訪れる場所ではありません。