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ハワイ オアフ島 ラニカイビーチ

更新日:2020年12月30日


こちらは、全米No1!!!天国の海「ラニカイビーチ」です!!!

「ラニカイビーチ」と言えば、象徴である2つの小島「モクルア」が映った綺麗な景色が有名ですね。

北側の「カイルアビーチ」や南側の「ベローズビーチ」・「ワイマナロビーチ」と同じく、海の色はターコイズブルーやエメラルドグリーンと表現される色で、沖に浮かんでいる2つの小島「モクヌイ島」と「モクイキ島」が絶妙な位置にあり、美しい景色を映しだしています。

青い空に白い雲、白い砂浜をフレームに収めた景色は、絵葉書やガイドブックでハワイを象徴する景色として紹介されています。

【カイルアビーチとラニカイビーチ】

「カイルアビーチ」と「ラニカイビーチ」はともにオアフ島の南東、「ワイキキビーチ」から見ると山を挟んで向こう側にあるビーチです。

この2つのビーチは隣り合っているのですが、それぞれ趣きが異なるので、それぞれのビーチの特徴をご紹介させていただきます。

〖カイルアビーチ〗

「カイルアビーチ」は「ラニカイビーチ」に隣接していて、1998年には「ラニカイビーチ」に続いて全米で最高のビーチの栄誉を受賞しました。

どこまでも透き通った海水と白い砂浜は地元ロコにも大人気で、週末には大勢の人で賑わいを魅せます。とはいっても「ワイキキビーチ」ほどではないため、特に平日はまったりとした時間を過ごすことができます。

「カイルアビーチ」は「ビーチパーク」のため、シャワーやトイレ,更衣室などの設備も充実しています。

また、安定した「貿易風」が吹くおかげで「ウィンドサーフィン」などを楽しむアクティビティな海でもあります。

他にも「カヤック」や「ボディーボード」、「シュノーケリング」、「カイトサーフィン」などのアクティビティも楽しめます。

ビーチの裏手の公園の芝生の中でランチボックスを広げたり、ランニングロードやサイクリングコースも備わっているので、子供連れなどのファミリーにも人気のあるビーチなのです。

〖ラニカイビーチ〗

オアフ島で最も美しいと言われているのが、ここ「ラニカイビーチ」です。

オアフ島東部、高級住宅街の路地を抜けたところにある、綺麗な海と白く柔らかな砂が美しいビーチは、ハワイ語で「ラニ」は「天国」、「カイ」は「海」で直訳すると「天国の海」を意味します。

「ラニカイビーチ」は元々ビーチパークがあるような場所ではありませんでしたが、あまりの美しさにネットや口コミで情報が広がり、1996年に全米ベストビーチに選出されてからは、「ハナウマ湾」と並んで多くの旅行者がハワイへ行ったら必ず訪れてみたい人気のビーチとなりました。

「ラニカイビーチ」には美しい自然以外は何もありません。他のビーチパークのようにトイレや更衣室が設置されている訳ではなく、駐車場はもちろん、シャワーすらありません。

それでも多くの人が「ラニカイビーチ」へと目指すのは、その美しい景色目当てであり、まさに「天国のビーチ」なのです。

【ラニカイビーチまでの行き方】

「ラニカイビーチ」へ行く方法は大きく分けると3つあります。

「レンタカー」で行く方法、「ザ・バス」で行く方法、「徒歩・自転車」で行く方法の3通りです。

「タクシー」や「ツアーバン」の「ラニカイビーチ」・「カイルアビーチ」への乗り入れは法律で禁止されているため、オプショナルツアーもありません。

〖レンタカー〗

ワイキキ」から「H1」フリーウェイ西行きに乗り、「EXIT 21B」で「パリハイウェイ」に進みます。

「パリハイウェイ」をそのまま直進すると通りの名称が「カイルアロード(KailuaRd.)」になりますが道なりに直進、「カイルア」の街に入っても直進し「カラヘオアベニュー(Kalaheo Ave.)」に突き当たったら右折します。

道なりに進んで「カイルアビーチパーク」を過ぎた所の交差点を「モクルアドライブ(Mokulua Dr.)」へ左折、300メートル程走ると「ラニカイ」の町に入って道路が二股に分かれ一方通行になります。

一方通行に従って右方向の「アアラパパドライブ(Aalapapa Dr.)」に進み、左側3本目の道、「ラニカイパーク」を過ぎた所の「カイオレナドライブ(Kaiolena Dr.)」へ左折、突き当たりの「モクルアドライブ」を左折し、空いている場所に車を駐めます。

近くにあるビーチへのアクセス路から海に向かうと、ラニカイビーチのほぼ真ん中辺りに出ます。

また、「カイルア」までは「ハナウマ湾」方面から東海岸沿いに「カラニアナオレハイウェイ」をドライブしても着きます。

〖「カイルアビーチ」駐車場から「ラニカイビーチ」までの行き方〗

「ラニカイビーチ」は「カイルアビーチ」と隣接しています。

「ラニカイビーチ」には専用駐車場がないため、路上のパーキングエリアに駐車するか、「カイルアビーチ」の駐車場に停めてから歩いて10分程度かかります。

私は、いつも「カイルアビーチ」の駐車場に停めさせてもらい、徒歩で行っています。こちらのほうが何かとおすすめです!

「カイルアビーチ」とは繋がっていないので、「カイルアビーチ」から登り坂になっている道路を進んでいくと「塔」のようなものがありますので、それを超えると「ラニカイ」に入ります。

ハワイを特集したテレビや雑誌・書籍などに頻繁に登場するので、ご覧になられた方は多いと思いますが、「ラニカイビーチ」はビーチに面して邸宅が立っているので、道路から海は見えず、邸宅と邸宅の間にある公共の小路を通ってビーチに出ることになります。

ラニカイには、その「小路」が11箇所あるのですが、中にはビーチに続いていない所がありますので、気を付けてくださいね。

「塔」のある坂を下って3番目の小路が、私のおすすめです!というより1番目、2番目がビーチ続いてない小路なので。。。

あまり距離歩きたくないよという方は3番目がおすすめです!

小路の入り口にある小さな看板の左上に「ocean access 3」と書かれていれば間違いありません。

ちなみに、3番目~7番目がビーチに続いている小路になります!

それぞれが、違う小路の景色を持っているので、それぞれの景色を見るのも楽しいかもしれません!!!

「ラニカイ」はビーチパークではないので、シャワーやトイレ等の施設はありません。

先ほども少し書きましたが、専用の駐車場がないので、路上パーキングエリアに駐車するか、「カイルアビーチ」の駐車場に停めるかです。

そしてなぜ、「カイルアビーチ」の駐車場に停めたほうが良いかというと、シャワーやトイレがあるからです。海で遊ぶ際このシャワーやトイレやがどれだけ重要かことか、、、おわかりですね!

〖ザ・バス〗

ワイキキ」から「E」・「8」・「19」・「20」・「23」・「42」番のバスで「アラモアナショッピングセンター」へ行きます。

「アラモアナショッピングセンター」で「57」・「57A」番のバスに乗り換え、「カイルアショッピングセンター」の前で下車(56番のバスでハマクアドライブで降りてもOK)、「70番」のバスに乗り換えます。

「70番」のバスが「ラニカイ」に入り「アアラパパドライブ(Aalapapa Dr.)」をいちばん奥まで進み、大きくターンして「モクルアドライブ(Mokulua Dr.)」を「カイルア」方向に進み出してから4つ目か5つ目のバス停で降りると、「ラニカイビーチ」の真ん中辺りにアクセスできます。

4つ目のバス停(ハオケアドライブの先)からは前に、5つ目のバス停(カエレプルドライブの手前)からは後ろに進んだところにあるビーチへのアクセス路を利用すると良いでしょう。また、「70番」のバスは本数が少ないので注意が必要です。

〖カイルアタウンから徒歩や自転車で行く方法〗

「カイルアタウン」からであれば、「ラニカイビーチ」までは徒歩や自転車で行くこともできます。

ただし、徒歩の場合は40分以上かかるので、基本的には「バス」で行くのが無難です。

しかし自転車をレンタルする、もしくは「カイルアビーチ」に行くのが目的で、せっかくなら「ラニカイビーチ」も見てみたい!というのであれば、徒歩で向かうのもありです!

「カイルアビーチ」から「ラニカイビーチ」までは徒歩で15分ほどですので、海沿いの道を歩いていけば問題なくたどり着けます。

ただし、どの小道を通るかによってビーチの景色もガラッと変わりますので自分好みの小道をしっかり探してくださいね。

【モクルア島】

「ラニカイビーチ」と言えば、象徴である2つの小島「モクルア」が映った綺麗な景色が有名です!

ハワイの言葉で「ナ モクルア」とは「2つの島」を意味し、「ラニカイビーチ」から1.2キロメートルほど沖にある、1対の小島にぴったりの名前です。

それぞれ島には「モクヌイ(浜から見て左にある大きい方の島)」」・「モクイキ(完全立ち入り禁止)」という名があり、ハワイ州の「海鳥保護区」に指定されています。

ハワイ有数の被写体であり、有名なランドマークでもあること「双子の島」は、およそ300万年前におおがたの「コオラウ楯状火山」の一部として形成されました。

観光客の多くは、カヤックやボードで島に赴きますが、泳ぎに自信がある方は海が荒れていなければ、泳いで渡ることも可能です。

上陸や散策ができるのは「モクヌイ」に限られています。保護されている海洋生物やサンゴ礁には十分注意してください。

【ラニカイビーチの楽しみ方!】

「ラニカイビーチ」は、住宅街に面するビーチのため、パラソルやカヤックの貸し出しをしているレンタルショップやレストランなどもありません。

必要なものは自分で用意しておく必要があります。レジャーシートのようなものは必須で、日陰もあまりないので、できればパラソルなど日除けができるものも持参したいところです。

食べ物や飲み物は「カイルアタウン」で仕入れるのが良いでしょう。

中には、テントを持ち込んだり、カヌーを楽しんでいる人もいますが、何も無いビーチのため基本的にはゆったりと時間を過ごすのがおすすめの楽しみ方です。

ゆったりと海で泳いだ後は、美しい海をボーっと眺めたり、本を読んだりと贅沢な時間を過ごすことができます。

キメ細かい真っ白な砂は、とてもサラサラしており、欧米の方曰く「まるで小麦粉のよう」と称する砂の感触も是非素肌で感じて下さい。

また、「ラニカイビーチ」に行くのなら、当然ながら晴れた日をおすすめします。

晴れた日と曇った日では海の色が全然違い、ネットやガイドブックに出ているような景色を期待して行ったのに、、、とテンションが下がってしまいます。

行く前はあらかじめ、スマホなどで「カイルア」や「ラニカイ」の天気のチェックをしましょう。

また、「ラニカイビーチ」は西側に山があるため、夕方早めに日影になってしまいます。日影になったビーチもイマイチですので、遅くとも午後の早い時間には着くようにしたほうが良いでしょう。

天気が良い日の「ラニカイビーチ」はとにかく美しいので、是非とも期待して行って見てください。

【女子に人気!カイルアタウンもすぐ側に】

「ラニカイビーチ」の隣のビーチを「カイルアビーチ」と言い、その付近のエリアが「カイルアタウン」という街になっています。

この「カイルアタウン」が日本人、特に女の子に人気の観光エリアとなっており、「ラニカイビーチ」に日本人の注目が大きく集まる理由の一つです。

「カイルアタウン」には、可愛いらしいブティックやカフェなどが多い住宅街です。

庭の大きな洋式の家も一軒一軒がとても可愛らしく、アメリカならではの景色が広がっているので、「カイルアタウン」から「ラニカイビーチ」までの道も十分に楽しめます!