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ハワイ オアフ島 ワイキキおすすめ観光スポット11選!魅力・見どころ・ワイキキ内の移動手段を徹底解説!

更新日:2020年12月30日


こちらは、ハワイと言えば!でお馴染みの「ワイキキ」です!誰もが1度は見たことあるハワイの定番中の定番の風景ですね!

ハワイ語で「あふれる水」という意味を持つ「ワイキキ」は、かつてハワイの王族が避暑地として愛した場所です。

1901年に初めてホテル「モアナ・サーフライダー」が完成し、世界に紹介されました。現在では、主要ホテルやリゾート・エリアが集中し、世界中から観光客が集まるスポットです。

そこで今回は、「ワイキキ」の【ホテル】・【アクセス方法】・【魅力・見どころ】・【注意点】など、訪れる前に知っておきたい、知っておくべきことについて詳しくご紹介させていただきます。

 

【ホテル】

 

「ワイキキ」には、超一流ホテルからリーズナブルなホテルまでとにかくたくさんあります。

「ワイキキビーチ」から離れるほどお値段が安くなりますが、「ワイキキ」にあるほとんどのホテルから、「ワイキキ・ビーチ」へ歩いて行くことができます!

「ワイキキ」で人気の高い超一流ホテルと言えば「ハレクラニ」・「ロイヤルハワイアン」・「モアナサーフライダー」・「シェラトン」・「ヒルトン」・「トランプ」・「アウトリガー」・「ハイアット」などなど。

これらのホテルは、サービス・設備・ロケーション何をとっても最高の一流ホテルです。

もちろんその他にも個性ある素敵なホテルがたくさんありますが、ホテルの数が多すぎてここではご紹介しきれません。

 

【アクセス】

 

「ダニエル・K・イノウエ国際空港」から「ホノルル」市中心部までは、約10キロメートル。

ホテルが集中する「ワイキキ」はタクシー・エアポートシャトルバス・レンタカー・ツアーバスなどが主な交通手段になります。

片道2.75ドルの市バスは、膝に乗らない荷物の持ち込みが禁止されているため、一般の旅行者にはまず無理でしょう。

また、タクシー・エアポートシャトルバスを利用する際は、ドルも忘れずに用意しましょう。空港内にも両替所がありますが、レートが高いのでなるべく日本で両替してきたほうが良いです。

ホテルの位置にもよりますが、移動費用+チップ+ホテル到着後ベルボーイへのチップで、60ドルあれば十分足りるでしょう。

〖タクシー〗

「ワイキキ」へ最も早く到着する交通手段がタクシーです。

タクシー乗り場は、到着ロビーの個人用出口を出て、横断歩道を渡った中央分離帯の右側にあります。目的地へ着いたら、タクシー料金+チップ15%を支払います。

「ワイキキ」と言っても広いので、どこで下車するかで異なりますが、「ワイキキ」までは所要時間は約20~30分。料金は一般的なタクシーで約30~40ドル+チップです。

観光客の方には、定額料金制の「チャーリーズタクシー」がおすすめです!

「チャーリーズタクシー」以外の「タクシー」を利用すると遠回りさせられたり、「タクシー」のドライバーの対応が雑すぎる、万が一の場合保険が効かないなど基本的におすすめできません。

「チャーリーズタクシー」を利用の場合、「ダニエル・K・イノウエ国際空港」から「ワイキキ」まで、定額29ドル+チップ=約$32になります。

荷物が多い場合などは、気持ちとしてチップを$1~$2増やしてあげると良いでしょう。

利用方法は、公衆電話などから日本語オペレーターへ電話し、約10分でタクシーが到着します。

公式サイトはこちら➡【チャーリーズタクシー

〖エアポートシャトルバス〗

「エアポートシャトルバス」は「ダニエル・K・イノウエ国際空港」から「ワイキキ」のホテルやコンドミニアムを巡回して、滞在するホテルの前まで連れて行ってくれる便利な乗り合いシャトルバスです。

空港での乗り合いの人数調整や同乗者のホテルを巡回するため、時間がかかることもありますが、それでも「ワイキキ」までの所要時間は約40分です。

1・2人での旅行ならタクシーより安いです。

日本の旅行会社が主催する送迎オプショナルツアーもありますので、詳しくはこちらもチェックしてみて下さい。

JTB:オリオリ・エアポート・エキスプレス

「JTBツアー」参加者以外でも利用することができる事前予約の送迎プランです(チップ込みで片道18ドル)。

到着ロビーの団体出口を出て、左側にある「JTBカウンター」でチェックインします。

他のシャトルと比べて料金は少々高めですが、チップ込みの料金で、カウンターでは日本語で手続きできるなど安心感があります。

【基本情報】

JTB:オリオリ・エアポート・エキスプレス

料金:大人・子供(2歳~)同料金 片道18ドル、往復36ドル ※チップ込み

予約:ウェブサイトにて

※荷物は2個まで無料

公式サイト:【JTB:オリオリ・エアポート・エキスプレス

H.I.S:エアポートシャトル

「H.I.Sツアー」参加者以外も利用することができる事前予約の送迎プランです(チップ別途で片道15ドル)。

空港発の14時最終シャトルまで30分間隔で運行しています。到着ロビーの団体出口にある「H.I.Sカウンター」でチェックインします。

こちらは、バケーションレンタル・コンドミニアムには停車しないため、最寄りのホテルでも下車となります。また、チップも別途でかかるのでドルの用意も忘れずに。

【基本情報】

H.I.S:エアポートシャトル

料金:大人・子供(2歳~)同料金 片道15ドル、往復30ドル

予約:ウェブサイトにて

※荷物は2個まで無料、追加1個につき15ドル

公式サイト:【H.I.S:エアポートシャトル

ロバーツハワイ・エクスプレスシャトル

「ロバーツハワイ・エクスプレスシャトル」は、空港待機のシャトルバスで、乗り場は到着ロビーの個人用出口を出た右側にあります。

黄色いシャツを着た係員にホテルの名前を告げ、その場でチケットを購入して荷物を預けて乗車します。

事前にwebサイトから予約を入れた場合は、団体出口を出て右側にある「ロバーツハワイ・カウンター」でチェックインします。

よりスムーズに移動したいのであれば、事前予約がおすすめです。また、「ロバーツ」は5ヵ所以上のホテルには止まらないことを確約し、料金はチップ込みで片道1人16ドルです。

【基本情報】

ロバーツハワイ・エクスプレスシャトル

料金:大人・子供(2歳~)同料金 片道16ドル、往復32ドル ※チップ込み

予約:ウェブサイトまたは、「トラベル・ドンキー」「ベルトラ」等現地旅行代理店ウェブサイトにて。

電話:808-954-8652

※荷物は2個まで無料、追加1個につき6ドル(ベビーカーは無料)。復路のホテルピックアップは、フライト時間の約3~4時間前。

公式サイト:【ロバーツハワイ・エクスプレスシャトル

〖レンタカー〗

レンタカーを利用する場合は、あらかじめ日本で済ませておくとリーズナブルで当日の手続きもスムーズです。

「ハーツ」・「エイビス」・「バジェット」・「ニッポンレンタカー」の利用者は、国際線ターミナル個人用出口から徒歩約5分のカーレンタルセンターへ行きましょう。

「ダラー」・「アラモレンタカー」利用者は、個人用出口を出て横断歩道を渡った中央分離帯の右側奥にあるレンタカー会社のシャトルバス乗り場からバスに乗って営業所へと向かいましょう。

空港内に営業所を持つレンタカー会社で借りる場合、料金に空港使用料がプラスされます。

〖送迎アプリ・Uber(ウーバー)〗

【Uber(ウーバー)】というアメリカ発祥の送迎アプリがあります。

「ダニエル・K・イノウエ国際空港」では、2017年12月1日から試験的にUberの導入を開始しています。

料金は「Uber」の需要や道路の混雑状況によって変動しますが、一番リーズナブルな車種の「UberX」で25ドル前後。チップは任意です。

アプリをダウンロードして設定すれば、誰でも簡単に利用することができます。

・タクシーよりも低価格!

・チップ不要!

・アプリ内にクーポンがある。

・アプリ内で目的地を設定するだけなので、英語が不要。

・現金不要!あらかじめ登録したクレジットカードで自動決算されます。

※乗車後、登録したメールアドレスに領収書が届きますので、そこで最終的な料金を確認することができます。

など、とてもコストパフォーマンスが良いです。

自分のいる位置を設定すると近くにいるドライバーがわかり、顔写真と車種が表示されます。

後は依頼をし、待っているだけでOKです!

注意点としては、、、

・通信環境がないと利用できない。

・初回乗車時はお得になる「プロモコード」入力を忘れずに!

・デフォルト車の種類「POOL」は相乗りOKで、相乗りが嫌な方は「UberX」に変更しましょう。

※「UberX」に変更しても車の大きさがデフォルト「UberXL(6人乗り)」になっているかと思いますので、必要に応じて「UberX(4人以下)」に直しましょう。

・依頼後5分後のキャンセルは、料金(10ドル程度)が発生します。

・念のため、乗車の際はドライバーの本人確認をしましょう。

・見積もり料金と、メールに届く最終料金をしっかりと確認しましょう。

※見積もり通りに、必ず請求される訳ではありません。所要時間や目的地の変更、ドライバーのミスで請求金額は変わってきますので、メールで送られてくる領収書を必ず確認しましょう。

※もし、不正請求だと感じたら【Uber】に連絡すると、調査・返金対応してくれます。

「タクシー」を利用するのであれば、「Uber」を利用するのがおすすめです!

乗車場所は、2階出発フロアの国際線ターミナル「ロビー8」前と国内線ターミナル「ロビー2」前になります。

「ワイキキ」までの所要時間は20分前後で、空港webサイトに乗車場所の地図が掲載されている他、【Uber】の公式サイトにも「ダニエル・K・イノウエ国際空港」での利用方法が紹介されています。

 

【ワイキキの魅力・見どころ!】

 

ワイキキビーチ

皆さまご存知「ワイキキビーチ」!この海を見ずしてハワイは語れません!

遊歩道の整備も進み近年さらなる魅力を増したハワイの王道ビーチです。海水浴はもちろんのこと、サーフィンやパドルボードもできます!

様々な遊具のレンタルショップやサーフィンのレッスンなどアクティビティも満載です!!!

また、不思議とあまり知られていませんが、「ワイキキビーチ」にもパワースポットがあります。

「デューク・カハナモク像」の近くには【魔法石】とよばれるヒーリングストーンがあったり、「ハレクラニホテル」前あたりの海は古代から病を治すと言われてきた海なんです!

運が良ければウミガメに出会えますよ。もちろんよーく見るとお魚だって見えます!また、満月の夜などは月明かりの下でのんびりと海水浴している人もいます。

ワイキキビーチ」で遊ぶ際は事前に下調べをして自分なりの楽しみ方を見つけると楽しさがグッと増して来ます!

〖モアナ・サーフライダー〗

1901年に「ワイキキ」に初めて本格ホテルとしてオープンした「モアナ・サーフライダー」。

「カラカウア通り」で圧倒的な存在感を放つ白亜の宮殿で、海風が通り抜けるコロニアル調のロビー・バニアンツリーがある中庭・ビリヤードルームなど贅沢な設備が完備されました。

「モアナ・サーフライダー」のバニアンウイングには、当時の面影を残すインテイリアやワイキキの歴史を物語る写真・資料が数多く残されています。

2階にあるミニ博物館「ヒストリックルール」は、ホテルの100年以上の歴史に静かに浸かることができる穴場スポットです。

ウェディングが行われていることもあり、純白に輝くウェディングドレスと白亜の宮殿のマッチングは見ている側も幸せな気分になります。

【基本情報】

モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ

住所:2365 Kalakaua Ave.

電話番号:808-922-3111

公式サイト:https://www.marriott.com/hotels/travel/hnlwi-moana-surfrider-a-westin-resort-and-spa-waikiki-beach/?scid=bb1a189a-fec3-4d19-a255-54ba596febe2

ワイキキ・ビーチウォーク

「ワイキキビーチ・ウォーク」は、「ワイキキ」の西側「カラカウア通り」と「アウトリガー・リーフ」前の「カリア・ロード」に挟まれた3万2000平方メートルの広大な敷地に、4つの宿泊施設と50店ものショップ&レストランが並ぶ複合施設です。

メインの「ルワーズ通り」にはヤシの並木と遊歩道が続き、開放感たっぷりの施設です。

ブランドショップをあえて外し、サーフブランド・ローカルファッション・ハワイアングッズ専門店などハワイならではのショップが豊富。

レストランも個性的で、アメリカ老舗ステーク店「ルースズ・クリス・ステーキ・ハウス」・地ビールが自慢のレストラン&バー「ヤードハウス」・日本人シェフが作る本格シチリアン「タオルミーナ」・マウイ島ラハイナのフロントストリートにある超有名店「チーズバーガー・イン・パラダイス」がオアフ島に進出した支店「チーズバーガーインビーチウォーク」などなど。

滞在先としてもおすすめで、ハワイを感じながら散策できる人気スポットです!

【基本情報】

ワイキキ・ビーチ・ウォーク

住所:住所Lewers St, Honolulu, HI 96815

営業時間:10:00AM~10:00PM※店舗により異なります。

電話: +1 808.931.3591

公式サイト:http://jp.waikikibeachwalk.com/

ロイヤル・ハワイアン・センター

「ワイキキ」の中心部「カラカウア通り」に面した最高の立地に3区画にわたって広がる、「ワイキキ」最大のショッピング・エンターテイメント複合施設「ロイヤルハワイアン・センター」。

総面積約2万8800平方メートルの開放的な雰囲気のフロアには、高級ブティックや人気のブランド、ハワイならではのユニークなお店など110店以上のショップとレストランが建ち並びます。

他にも、「ワイキキ」最大のグリーンスペースやラスベガス発のエンターテイメント、無料のカルチャープログラムも揃っています。

多彩なダイニングが楽しめるレストランには、全米で大人気の「ザ・チーズケーキ・ファクトリー」・本格海鮮中華の「北京」・和食のレストラン「燦鳥(サントリー)」・お好み焼き「千房」・おしゃれな創作和食の「道楽寿司」・ビストロ風中華の「P.F.チャンズ・ワイキキ」・NY発の「ウルフギャングス・ステーキハウス」・本格イタリアンの「イル・ルピーノ・トラットリア&ワインバー」・宮廷タイ料理の「ノイタイ・キュイジーヌ」などなど。

買い物の合間には、「アイランドヴィンテージ・コーヒー」・「アイランドヴィンテージ・シェイブアイス」・「スターバックス・コーヒー」などで、カフェ&軽食が楽しめます。

【基本情報】

ロイヤルハワイアン・センター

住所:2301 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815

電話番号:808-922-2299

営業時間:10:00~22:00(レストランなどは一部深夜まで営業)

定休日:無休

駐車場:ショップ、レストラン、フードコートにて最低$10のご利用で最初の1時間無料、2時間まで2ドル、3時間まで4ドル、以降、通常料金の20分につき2ドル。

公式サイト:http://jp.royalhawaiiancenter.com

DFS(免税店)

ブランド品・洋酒・タバコなどが免税価格で購入できるハワイ唯一の政府公認免税店「DFC」。

「ワイキキ」の「カラカウア通り」の路面に位置し、人気ブランドの新作・日本未発売アイテム・「DFC」とのコラボアイテム・一流コスメなどの流行品がいち早く並ぶ情報発信地です。

また、お土産なども豊富に揃う「ワイキキ」のショッピングスポットです。

免税フロアはもちろんのこと、「DFC」で扱う商品の価格はハワイ州内の他のショップ同様、あるいは低価格であることが保証されています。

もし、他店で同一商品の税込み価格が「DFC」の価格以下の場合は、その価格の10%引きで販売。

高級な時計・アクセサリー・バッグなどを購入する際は、他のショップやデパートなどもしっかりチェックしましょう。

更に、全ての商品に100%の品質保証が付いています。

帰国後もレシートがあれば、日本の顧客サービスセンターで交換・修理・返品が可能です。

【基本情報】

Tギャラリアハワイ by DFS

住所:330 Royal Hawaiian Avenue, Honolulu, HI 96815

電話番号:+1 808 931 2700

営業時間:9:30 - 23:00

公式サイト:https://www.dfs.com/jp/hawaii

インターナショナル・マーケットプレイス

2016年8月15日生まれ変わった「インターナショナル・マーケットプレイス」は、〖カマアイナ〗(ハワイ語で「ハワイに住む人」)からビジターまで、全ての人が楽しめるショップ・レストラン・エンターテイメントを備えた施設です。

オープンエア型のショッピングセンターには、ハワイ初上陸の「サックス・フィフス・アベニュー」をはじめ、約80のショップと10のレストラン(3階のグランド・ラナイに9店舗・1階に1店舗)が入居しています。

樹齢160歳になる「バニヤン・ツリー」を囲むオープンエア型の敷地にはハワイ固有の植物が溢れ、リラックスした雰囲気の中でショッピングを楽しむことができます。

ハワイならではのエンターテイメントも充実しているので、是非最新スポットへ足を運んでみて下さい。

【基本情報】

インターナショナル・マーケットプレイス

住所:2330 Kalakaua Avenue,Honolulu, Hawaii 96815

電話:(808) 921-0537

営業時間:10:00-23:00

公式サイト:https://ja.shopinternationalmarketplace.com

デューク・カハナモク像

こちらは、「ワイキキ」の真ん中で「ワイキキビーチ」を背にして建つ銅像「デューク・カハナモク像」です!本名「デューク・パオア・カハナモク」。

「デューク・カハナモク」は、1890年にオアフ島で生まれた先住ハワイ人で、水泳のオリンピック選手であり、サーフィン普及に努めたハワイで最初のオリンピック金メダリストであり、公式親善大使でもあります。

「近代サーフィンの父」と呼ばれたハワイの英雄です。そんな彼の功績を称え、生誕100年を記念して建てられた銅像で、「ワイキキ」のシンボルとなっています。

「ワイキキビーチ」とサーフボードを背にして両手を広げて建っており、「ワイキキビーチ」を訪れる人たちを温かく迎えてくれます。

【基本情報】

デューク・カハナモク像

住所:ワイキキ クヒオ・ビーチパーク内 ハイアット・リージェンシー向かい。

※デューク像を映すライブカメラが設置されており、ホノルル市サイト〖ワイキキライブカメラ〗でストリーミング配信されています(ハワイ時間=日本時間+5時間-1日)。

ワイキキ水族館

こちらは、「ワイキキ」の東端「カピオラ二公園」の海側に建つ、家族連れで楽しめる観光スポット「ワイキキ水族館」です!

1904年に開館し、1919年から海洋学で知られる「ハワイ大学」が管理する小さな水族館で、規模はそれ程大きくありませんが、500種類3500以上の海の生き物が展示され、屋内展示はもちろんのこと、屋外展示や海洋生物とのふれ合い展示などがあります。

イルカやペンギンなどのスターはいませんが、南太平洋の海洋生物の展示・研究では世界的に有名な水族館なのです。

また、子供向けの教育プログラムも数多く行われ、年間35万人もの人が訪れる大人気スポットです。

特筆すべきは、ハワイ固有の生物の展示です。ハワイに生息する海洋生物の約3割がハワイの固有種で、つまりハワイ以外では見られない稀少な生物なのです。

このように珍しい生物が数多く見られるのが、この水族館の魅力なのです!

【基本情報】

ワイキキ水族館

住所:2777 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815

TEL:808-923-9741

開園時間:9:00~16:30、閉館17:00 

※クリスマス、ホノルルマラソン開催日は休園。感謝祭・元日は短縮にて開園

料金:大人9ドル、13~17歳4ドル、5~12歳2ドル、4歳以下無料

公式サイト:www.waikikiaquarium.org

アクセス:「ワイキキ」の「クヒオ通り」海側バス停からザ・バス19・20番、「クヒオ通り」山側、および「カラカウア通り」バス停から22番利用。「ロイヤル・ハワイアン・センター」から徒歩約15分です。

ホノルル動物園

こちらは、オアフ島にある唯一の動物園「ホノルル動物園」です!

「ホノルル動物園」は「カピオラ二公園」の中にあり、「ワイキキビーチ」からすぐの場所にあり、「ワイキキ」のホテルから歩いて行けるため家族連れに非常に人気のスポットです!

1876年にハワイ王国の国王であった「カラカウア王」が所有していた土地を、30年間のリースとして国民が楽しめる土地にしようと開放し、翌年1877年には人々が楽しめる公園として使用されることになり、「カピオラ二王妃公園」と名付けられました。

敷地面積は42エーカー(0.17k㎡)で、日本の上野動物園と同じくらいの広さです。園内からは、「ダイヤモンドヘッド」も望めます。

「ホノルル動物園」では、220種類もの動物たちに出会うことができ、「ケイキ・ズー(Keiki Zoo:子ども動物園)」では、子ヤギやニワトリなどとふれあうこともできます。

また、芝生や遊具スペースもあるので、子ども連れには特におすすめです。

【基本情報】

ホノルル動物園

住所:151 Kapahulu Ave, Honolulu, Hawai‘i 96815

電話番号:(808) 971-7171

営業日:年中無休 休園日:クリスマス

営業時間:大人(13才以上)$19、子ども(3-12才)$11、幼児(2才以下)無料 一年間有効な「会員証」もあります。

駐車場:カパフル通りから入る駐車場は$1/時間。 モンサラット通りの反対のワイキキシェルの無料駐車場あり。

イベント:「ホノルル動物園」の「イベントカレンダー」で毎月のイベントの予定が分かります。 動物園に行く前に見ておくと、楽しいイベントを見ることができるかもしれません。

カピオラ二公園

こちらは、「ワイキキ」の東側「ダイヤモンドヘッド」から「ワイキキビーチ」の東側まで広がる緑豊かな広大な公園「カピオラ二公園」です!

広さは約60万平方メートルで、ハワイで最も古い公園とされている「カピオラ二公園」は、ローカルの人はもちろん、観光客の憩いの場として愛されています。

敷地内には「ホノルル動物園」があり、「ワイキキ水族館」が隣接しています。

「カピオラ二公園」の完成は1877年、ハワイ王国7代目の王「カラカウア」が寄贈した土地に造られ、愛妻「カピオラ二」の名前が付けられたハワイ最大・最古の公園です。

完成時には、競馬やポロの競技場、ボートが浮かぶ池があり、人々の娯楽の場として賑わっていたそうです。

現在、「モンサラット通り」近くに建つステージは、1890年代に建てられたバンドスタンドを再現したものになります。

また、「カラカウア通り」沿いには「カピオラ二王妃」の銅像があります。野外ステージでは、1年を通してライブ・エンターテイメント・フェスティバルが開催されるスポットでもあります。

【基本情報】

カピオラ二公園

住所:Kalakaua Ave / Monsarrat Ave / Paki Ave

営業時間:5:00 - 24:00

駐車場:Kalakaua Aveのストリート&コインパーキング / Monsarrat AveとPaki Aveの無料&ストリートパーキング。

設備:トイレがありますが、あまりキレイではないのでワイキキのホテルやショッピングセンターのトイレを利用したほうが無難です。

*深夜は犯罪事件も発生するので公園内へ入らないほうが安全。

アクセス:「ワイキキ」の中心部から徒歩10~15分。「カラカウア・アベニュー (Kalakaua Ave)」 を「ダイアモンドヘッド (Diamond Head)」 側へ進み、「ホノルル動物園 (Honolulu Zoo)」 を通り過ぎたらすぐ左手。「ワイキキ」の「クヒオ・アベニュー (Kuhio Ave)から「ザ・バス」を利用する場合は、2番バスに乗車します。

ダイヤモンドヘッド

こちらは、皆さんご存知ハワイオアフ島のシンボル「ダイヤモンドヘッド」です!!!

ロコの方たちは南北をマカイ(海側)、マウカ(山側)と呼ぶように、東の方向という意味で「ダイヤモンドヘッドサイド」と言ったりします。

もともとハワイは火山の噴火でできた島々。未だに火山活動が続いているハワイ島の「キラウエア火山」などもありますが、「ダイヤモンドヘッド」の噴火は30万年前に起こったきりです。

中央部分はクレーターとなっており、「ダイヤモンドヘッド」は死火山の外輪山になります。

外輪山の一番高い部分が標高232m。そこが「ダイヤモンドヘッド・トレイル」の山頂になります。毎日多くの人が訪れる人気の観光名所です。

【基本情報】

ダイヤモンドヘッド

開園時間:6:00〜18:00 ※最終入場は16:30で18:00にはゲートが閉められます。

所要時間:往復で1時間~2時間程度

入園料:歩行者は一人につき$1、車は一台につき$5(支払いは現金のみ)

おすすめ対象:初級者~

公式サイト:dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/oahu/diamond-head-state-monument/

※日差しが強くなる昼間はなるべく避けましょう。トレイルは禁煙、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

 

いかがでしたでしょうか!

「ワイキキ」の魅力はまだまだたくさんあります!

ファミリーで楽しめるアトラクションも盛りだくさんです!

「ワイキキ」内に点在する「ワイキキ・ヒストリック・トレイル」のサーフボード型の史跡標識では、「ワイキキ」歴史について学ぶこともできます。

楽しいショッピングやグルメは「カラカウア通り」・「クヒオ通り」・「ワイキキビーチ・ウォーク」・「ロイヤルハワイアン・ショッピング・センター」・「Tギャラリアハワイ by DFS(免税店)」・「インターナショナル・マーケットプレイス」などで思う存分楽しみましょう!

日が暮れても「ワイキキ」の楽しみは続きます。

オシャレなナイトライフ・ライブミュージックで夜を満喫してください。

「ワイキキ」は「パール・ハーバー」・「イオラニ宮殿」・「ヌウアヌ・パリ」・「ハナウマ湾」など人気の観光スポットが車で30分以内で行ける便利ロケーション!

「ワイキキ」はアロハの心を新しい形で体現し続け、訪れる人々を常に魅了し続ける場所です!

 

【基本情報】

ワイキキ

住所:Waikīkī アメリカ合衆国 〒96815 ハワイ州

アクセス:「ダニエル・K・イノウエ国際空港」から「ホノルル」市中心部までは、約10キロメートル。

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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