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ハワイ ハワイ島 ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート

更新日:2020年12月31日


こちらは、2018年の全面改装を経て、新たに「ウェスティンブランド」として再始動したホテル「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」です!

24年前に「ハプナ・ビーチ・プリンスホテル」として開業し、昨年そのダイナミックな建物はそのままに、客室やプールエリアなどを中心に約4600万ドル(約50億円)以上もの資金を投じて大規模リノベーションされ、6月26日にリニューアルオープンしたばかり。

このリブランドを機に、同エリア内にある姉妹ホテル「マウナケア・ビーチホテル」と「マウナケア・リゾート」として、訪れる人々に最高のサービスを提供しています。

「キラウエア火山」の噴火でできたハワイ島は、ほとんどのビーチが黒砂というイメージがありますが、このリゾートのある「ハプナ・ビーチ」は白砂で、全米一美しいビーチにも選ばれたことがある景勝地です。

また、「アーノルドパーマー設計」の「ハプナ&マウナケアゴルフコース」と「ポール・ブラウン」スパも併設しているデラックスリゾートで、日本語ゲストサービスラウンジもあり、安心して快適な時間を過ごすことができます!

今回はそんな「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」の魅力をご紹介させていただきます。

 

【ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾートがあるハプナ・ビーチとは?】

 

「ハプナ・ビーチ」は、全米で一番美しいビーチに選ばれたこともある白砂&透明度の高いビーチです!

1993年の全米ビーチランキングで1位に選ばれているほか、2017年にも8位にランクインしています。

人気投票ではなく水質や整備具合など多くの項目が考慮されたランキングなので、実際に美しい海が楽しめるビーチとして総合的に優れていることが分かります。

ビーチは非常に長く広々としており、混んでいる日でも他の人気ビーチに比べると、かなりゆったり楽しむことができます。

「ハプナ」はハワイ語(ローマ字)で書くと「HAPUNA」、「Ha=息吹、命」と「Puna=湧き水、場所」という意味を持ちます。

永遠の繋がり、再生を象徴する場所、命の泉をイメージさせるスピリチュアルな場所です。

そんな美しい白い砂浜にタオルを広げて、ハワイの太陽を思う存分満喫してください!

また、ビーチは遠くまで浅瀬が続いており、夏は水温も高く快適です。

特に「ハプナ・ビーチ」北端は保護エリアとなっているため、お子様連れで泳ぐのにぴったりです。

さらにハワイ島でも有名なサンセットが楽しめるポイントでもあるので、ぜひ夕日に輝くビーチや、満天の星空を楽しんでください!

【基本情報】

ハプナ・ビーチ州立公園

住所:Old Puako Rd, Waimea, HI 96743

電話:+1-808-8826206

開園時間:7:00〜20:00

定休日:なし

入場料:大人 車1台につき$5

アクセス:「コナ国際空港」から「ハイウェイ19」を北上し、ハイウェイ沿いの看板が目印。

※約40km、通常30〜40分。

公式サイト:http://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/hawaii/hapuna-beach-state-recreation-area/

 

【ウェルビーイング(well-being)テーマに一新された美しいホテル 】

 

広大な敷地を通り抜けて、「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」に到着すると、まずは8階にあるロビーへ向かいます。

ホテルに入ってすぐに「ハワイに来てよかった!」と思わせてくれる美しい景観のロビーと垂直ガーデン(グリーンウォール)がお出迎え。

ここは、もともとあるゆるやかな地形を生かした設計のホテルなので、リゾートは「ハプナ・ビーチ」を見下ろす丘の中腹に建っています。

目の前にプールと白い砂浜のハプナビーチの絶景が広がり、どこからかハワイアンミュージックが聞こえてきて、チェックイン前から気分は最高潮に!

これまでは、「ロングチェックインテーブル」で手続きをしていたものが、改装後は個別のチェックインテーブルに変更され、最新システム導入でスムーズな手続きが可能になりました。

さらにプールへ続く階段が新設され、外観が流れるような印象的なデザインに変更、以前のホテルの印象を残しながらも、「ウェスティン・ブランド」ならではの洗練された、快適な印象へと変貌を遂げています。

更に「ロビーフロア」には日本語ゲストサービスラウンジもあり、海外は初めてという方や英語が苦手という方でも安心です!

オアフ島にある「プリンスワイキキ」と同じ、「西武グループ(プリンス・リゾーツハワイ)が手掛けるホテルならではの、きめ細やかでホスピタリティの高いサービスが受けられます。

※「ウェルビーイング(well-being)」=身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念で、「幸福」と翻訳されることも多い言葉 。

 

【客室: 最新設備でさらに居心地の良い空間に】

 

全客室のうち17室が「スイート」。「パーシャル・オーシャンビュー」・「オーシャン ビュー」・「プレミア・オーシャンビュー」の3つのカテゴリーに分かれています。

せっかく「ビーチフロント」のリゾートに滞在するなら、最低でも「オーシャンビュー」、ハネムーンなら「プレミア・オーシャンビュー」のお部屋がおすすめです!

「オーシャンビュー」の広さは56~61㎡、1部屋1泊800ドル(約85,000円前後)、「プレミア・オーシャンビュー」も広さは同じで、1部屋1泊875ドル(約93,000円前後)です。

「オーシャンビュー・スイート」の広さは約77.5~87.7㎡、1部屋1泊1,300ドル(約138,000円前後)、「プレミア・オーシャンビュー・スイート」の広さは約55.7 ~61.3㎡、1部屋1泊1,500ドル(約160,000円前後)です。

※1ドルは2019年9月現在のものです。

※料金は目安で時期やプランにより異なります。

どの客室もキングサイズもしくは、クイーンサイズのベッドですので、体の大きな方でも快適に過ごすことができ、もちろんベッドは「雲の上の寝心地」を約束する「ヘブンリーベッド」です!

また、ベッドサイドには心地よく入眠できるようにラベンダーバームが用意されており、上質な特大バスタオルに、柔らかなオリジナルバスローブ、肌に触れるものすべてが極上です。

全室ゆったりとした広さの「プライベート・ラナイ(バルコニー)」があり、ここから眺める海や空は最高に素晴らく、ハワイならではの癒しを与えてくれます。

スイートタイプでなくとも、この広さのラナイならリビングルームのように活用できるので、十分すぎる空間を楽しむことができます!

大理石を使った広々としたバスルームには、しっかりと肩までつかれるバスタブとシャワーブース、パウダールーム、トイレがそれぞれ独立しています。

シャワーは「ウェスティン」ならではの「ヘブンリー・シャワー」、洗面台はお2人でゆっくり身支度ができるダブルシンク、温水洗浄便座付きのトイレになっています。

また、「ウェスティン・ブランド」になったことにより、肌ざわり抜群のバスローブ、オリジナルの香り「ホワイトティー」のアメニティで、優雅なバスタイムを楽しめます。

この他にも、フラットスクリーンテレビ、各デバイスの充電ステーション、高速インターネットを完備されています。

オーシャンフロントの立地を生かしたリゾート感あふれる滞在が満喫できますよ!

 

【新サービス:ハプナ・グランピング 】

 

「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」は、2019年4月1日(月)より、ハワイ島の自然を満喫しながらラグジュアリーなアウトドア体験ができる「ハプナ・グランピング」のサービスを開始しました!

「グランピング」とは、「グラマラスな(魅力的な)」と「キャンピング」を合わせた造語で、「ウェスティン」の上質のサービスを味わいながら、自然と触れ合う贅沢な時間を過ごすことができます。

なお、2019年2月19日(火)よりサービスの販売が始まっており、すでにたくさんの予約が寄せられているそうです。

〖プログラム内容〗

「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」が提供する「ハプナ・グランピング」では、ハワイ島らしい広大な敷地(グランピングエリア)に特設テントが設置され、地産食材にこだわったバーベキュー・ディナー、焚火によるコナコーヒー焙煎体験を楽しむことができます。

自由時間には、ジェンガやボッチェなどゲームの無料レンタルやハワイ島の自然を体感できるアクティビティーが用意されています。

また、グランピングテント周辺には、ラウンジチェアーが設置され、空の色が移りゆく夕日や眩いばかりに輝く満天の星空をゆったりと眺めることができます。

さらに、「ハプナ・グランピング」体験中には、コンシェルジュが常駐し、参加者は「ウェスティン」の上質のサービスを受けることができるのです。

〖タイムスケジュール〗

✪【16:15~:チェックイン】:

「ウェルネスセンター」にてチェックインし、ウェルカムドリンクが用意され、優雅な「ハプナ・グランピング」体験が始まります。

✪【16:30~:ハワイ文化体験&ガーデンツアー】:

「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」の敷地内にあるハワイ固有の植物などの紹介や、シェフによるガーデンツアーが実施されます。

✪【17:30~:ゲーム&フリーアクティビティー】:

夕食のバーベキューが始まるまで、自由に過ごすことができ、子供から大人まで楽しめるゲームやフリーアクティビティーが用意されています。

✪【18:00~:マジックアワー】:

日の落ちる夕刻は「マジックアワー」と呼ばれており、空の色が移りゆくハワイ島の日の入りの様子を、ラウンジチェアーからゆったりと眺めることができます。

✪【18:30~:ディナー・エクスペリエンス】:

「グランピングテント」内に夕食用のテーブルが用意され、ランプの灯り、ハワイの風が心地よい屋外のセッティングで、特別な雰囲気を味わいながら絶品のバーベキューが味わえます。

✪【20:00~:スターゲイジング】:

満天の星空の下、バーベキューグリルでマシュマロを焼いて、「スモア(S'more:キャンプファイヤー」で人気のデザート(焼いたマシュマロとチョコレートをグラハムクラッカーで挟んだもの)を作り、自身で炒った豆でコーヒーを入れ、食後のリラックスした時間を過ごせます。

詳細はこちら➡【公式サイト

 

【豊富なアクティビティ&癒しのプール】

 

2種類あるプールは、「メインプール」と大人専用の「インフィニティプール」に分かれています。

それぞれのプールエリアにはジャグジーもあり、「ハプナ・ビーチ」を眺めながらゆっくりとした時間を過ごせます。

「インフィニティプール」は、今回のリブランドでファミリーが使うポンドとは別に5階のプールエリアに大人専用として誕生し、プールサイドに用意されたカバナで、美しいサンセットまでの時間をお2人で満喫できます。

「メインプール」のサイドには、カクテルや軽食を楽しめるレストラン「ナウパカ・ビーチグリル」があり、チェックイン後の腹ごしらえなら、ここがおすすめです!

ここは優雅なヨットハーバービューと透き通るような海がプールと溶け込むような水平線を緻密にデザインしていますので、フォトジェニックな写真を撮影することもできますよ。

また、ホテルの目の前に広がる5,000万年前に誕生したともいわれている白砂の「ハプナ・ビーチ」では、シュノーケーリングやボディボートなど、各種マリンスポーツが楽しめます。

透明度の高い遠浅の海では、ウミガメに出会うチャンスもあり、「アーノルド・パーマー設計」の18ホール、チャンピオンシップ・ゴルフコースが併設されています。

自然の起伏を活かし、「マウナケア山」や「コハラ海岸」など、ハワイ島らしい雄大な景色を臨みながらプレイすることができます。

更にこのリゾートの魅力は、すぐお隣にある姉妹ホテル「マウナケア・ビーチ・リゾート」への行き来が簡単なことです!

「マウナケア・ビーチ・リゾート」もまた素晴らしく、1965年に創業したホテルで、「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」が新しく若いホテルなら、ここはしっとりと成熟した雰囲気のホテルと言えます。

かつて、リゾート開発のためにハワイ島を訪れた「ローレンス・ロックフェラー」が、上空から見た三日月形の美しいビーチに感銘を受け、この場所に最高のホテルを建てると決めたのが誕生の由来。

「芸術と自然」がテーマになっており、館内には「ロックフェラー」の美術品のコレクションの数々が点在しています。

そんな「マウナケア・ビーチ・リゾート」には、米ゴルフコースのベスト10に入っている、海越えのチャレンジコースがあるゴルフ場があり、腕に覚えがある方はぜひプレイしてみたいところです。

両ホテルは無料シャトルバスで行き来することができます。

つまり、どちらか一方に宿泊すると、両ホテルの施設すべてが楽しめるというわけで、ホテルの施設やレストランの飲食費はすべて部屋につけることができるので、財布を持たずに解放的に遊びまわることができるのです!

また、ヘリポートがあるので、「サンシャイン・ヘリコプター」が主催するツアーに参加するのも便利です!

「キラウエア火山」を空から見る遊覧コース、豊かな緑に包まれた渓谷コースが選べます。

2人だけのプライベートチャーターも可能なので、ぜひホテルのアクティビティデスクで相談してみましょう!

 

【レストラン:ハワイ産食材をふんだんに使った料理を楽しもう!】

 

「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」は、「コナ」の町までも近いため、もちろん気軽に食事に出かけることはできますが、真っ白なビーチと透き通った海を目の前にのんびりと過ごしたいなら、リゾートの中でゆっくりくつろぎながら食事を楽しみましょう!

リゾート内の全レストランもリニューアルされ、「ウェスティン」の「Eat Wellプログラム」を採用し、地産地消にこだわった美味しくてヘルシーな食事を提供しています。

太平洋が見渡せるオーシャンビューの席もあり、気持ちの良い食事をご堪能ください!

〖メリディア(meridia)〗

「ハプナ」のシグネチャーレストランで、ハワイ地元産のフレッシュな食材を使ってシェフが腕をふるう地中海料理のメインダイニングです。

シャルキュトリ(ハム、ソーセージ、パテなど)&クルードバー、自家製パンなども揃え、洗練された魚や肉料理を楽しめます。

オーシャンビューの開放的なテラス席で頂く料理は、ビーチリゾートでの滞在をさらにロマンティックを演出し、雨が少ないエリアのため、滞在中は美しいサンセットを満喫できることでしょう!

17時30分~21時までオープン(火曜・水曜休み)。

〖イケナ・ランディング(IKENA LANDING)〗

爽やかな風が吹き抜けるオープンエアのレストランで、和食もラインナップした朝食ビュッフェで、日本人にはうれしいお店です!

健康に気遣う人から注目を集めてる「ジューサリー・アンド・バイブラント」のスムージーがあり、「ジューサリー・アンド・バイブラント」は、有機・特別栽培・自然栽培などこだわりの基準で選ばれた素材を使用しています。

たっぷりの野菜とフルーツ、食材本来の酵素や栄養を可能な限り残した味は、ナチュラルな美味しさです。

6時30分~10時30分までオープン。

〖ナウパカ・ビーチ・グリル(NAUPAKA BEACH GRILL)〗

プールサイドでくつろぎながら、カジュアルな食事を楽しめるレストランで、水着で立ち寄ることもできます。

トロピカルカクテルや冷たい生ビールを用意したバーは10時30分~18時30分までオープンし、16時からはハッピーアワーになります。

サラダやサンドイッチ、ロコモコ、ハワイ風サイミンなどがいただけるランチタイムは11時~17時まで。

ディナータイムは17時~20時30分で、ステーキやお魚のグリル、フリフリチキンなど、ハワイならではの味を水平線に沈む夕陽とともに音楽の生演奏も楽しめます!

〖ピコ・コーヒー+バー(piko COFFEE+BAR)〗

100%コナコーヒーを使用したラテが自慢の「バリスタ・バー」で、テイクアウトも可能です!

ホテル中央のパノラマビューが広がる絶好のロケーションでドリンクや軽食を気軽に味わえ、朝は香り高いコーヒー、ランチは生ビールや軽めのカクテル、夕暮れ時からはスパークリングワインで、ロマンティックなひと時を過ごせます!

6時から深夜23時までで、プールやビーチお部屋の行きかえりにふらりと立ち寄るのにおすすめです!

〖パブナ・ビーチクラブ〗

「パブナ・ビーチクラブ」は、客室料金にプラス90ドル(税抜)で「ハプナ・ビーチクラブ(ラウンジ)」をお2人で利用することができます。

朝7時から夜の20時まで、食事やビール、ワインなどの飲み物をいただけるサービスで、朝はコンチネンタルブレックファースト、ランチ、ディナーとメニューを変えて用意。

ディナーまでの時間を、プロシュートのスライサーがあるので、切り立てのフレッシュな生ハム、自家製サラミなどシャルキュトリープレートで、おいしいビールやワインを楽しむことができます!

宿泊込のプランもありますので、気軽に問い合わせてみましょう!混み合う時期でもゆったりと過ごせるのでおすすめです!

 

【充実した施設で極上のリラックスタイム!】

 

「ウェルネスセンター」が新しくオープンし、ホテル内の施設がさらに充実!旅行中も気軽にエクササイズができる「ウェスティン・ワークアウト」やリュクスなトリートメントで心身ともに癒やされる「ハプナ・スパbyマンダラ」、オリジナルプログラムが豊富な「キッズクラブ」などが揃っています!

「トレーニングジム」は宿泊者なら24時間利用でき、トレーニング機器の充実度も高いです。

また、ロマンティックなひと時を過ごすなら、「インフィニティプールサイド」で「プライベートダイニング」をリクエストしましょう!

パートナーに内緒でサプライズ演出すれば喜ばれること間違いなしです!

姉妹リゾートの「マウナケア・ビーチ・リゾート」のゴルフコース、3番海越えホールでもディナーセッティングが可能で、こちらは誰もいないところでまさに2人きり、特別な時間を過ごすことができます。

無料で送迎してもらえる「イブニング・ダイニング・シャトル」があるので、気分を変えて「マウナケア・ビーチ・リゾート」のレストランでディナーを食べたいというときも便利ですよ!

※ホテル&客室の詳細・予約は、こちらのサイトから簡単に検索することができます!➡

 

【アクセス】

 

〖コナ空港~ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート〗

「コナ空港」から「 ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」までは車で約40分程です。

・「コナ空港」を出て、ハワイ島の環状道路の「クイーンカアフマヌ・ハイウェイ19号線」に突き当たります。

↓↓↓

・ここを左折して一本道をずっと進みます。

↓↓↓

・「19号」を進むと、左手に「フォーシーズンズホテル」のある「フアラライ(Hualālai)」の看板が見えますがそのまま真っすぐ進みます。

↓↓↓

・更に広大なラグーンやアミューズメントが楽しめる「ワイコロア(Waikorola)」の信号も通り過ぎます。

↓↓↓

・しばらくすると「プアコ(Puako)」という看板が見え、その先左手に「ハプナビーチ州立公園(Hapuna Beach State Park)」も通り過ぎます。

※注意点※

ここで「ハプナ・ビーチだ!」と左折しないよう要注意!宿泊客以外がビーチに行くための、有料の駐車場に着いてしまいます。ホテルは見えるのに行けないという悲しいことになってしまいます。

↓↓↓

・「ハプナ・ビーチ州立公園」の看板を通り過ぎたらすぐ右手に「Hapuna Beach Prince Hotel &Golf Course」の看板が見えてきます。ホテルは「海側(左手)」ですが、入口は「山側(右手)」という形になり、下の地図では、「ホテル右手」の道ではなく、少し上に行った先の「Aママラホア・ハイウェイ」と書かれているあたりの右折の道が入口の場所になります。

↓↓↓

・ゲート辿り着くと「ガードマン」がいるので、ホテルに宿泊することを伝えて「パス」をもらいます。

※「パス」をフロントガラスの「ガードマン」から見えるところに置いておくと、次回からはそのまま通してくれるシステムとなっています。

↓↓↓

・ゲートを通りぐるっと半円を描くように道を進むと、先ほど通ってきた「19号線」の下をくぐり海側へ出て、そのまま進むと「ホテル」へ到着です!

ちなみに、午前中の「クイーン・カアフマヌ・ハイウェイ(19号線)」は車はほとんど走っていないので、安心して向かう事ができますよ!

※「カイルア・コナ」から「ハプナ・ビーチ州立公園」は、「カイルア・コナ」の北約51km (32 マイル) のところにある「コハラ・コースト」に位置しており、こちらも「コナ空港」からの行き方と同じで「クイーン・カアフマヌ・ハイウェイ(19号線)」でアクセスします。

【駐車場について】

「ホテル」に到着したら荷物を預けて、駐車場へ車を停めてチェックインしましょう!

チェックイン時に駐車場のカードをもらえますので、滞在期間は無料で利用できます。

※駐車料金が「リゾートフィー」に含まれているため。

「リゾートフィー」の内容は「ホテル」によって異なりますが、駐車場・ホテル内Wi-Fi・ミネラルウォーター等のサービス料金で、使っても使わなくてもかかる料金です。

※「ツアー」や「サイト」からの予約の場合は「リゾートフィー込」の料金が提示されている場合が多いですが、念のため予約内容を確認してみてください。

「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」の「リゾートフィー」は1室に付き $34.41(税込 )/1日

※ハワイ州の税制変更に伴い、リゾート料金が変わり、2020年1月1日以降にご宿泊の場合:1室につき1日 $34.49(税込)※

別料金になっている場合は、料金×宿泊日数が追加でかかります。

駐車料金は無料と思っていたら、チェックアウトの時に「リゾートフィー」を請求された!ということがないように心配な方は問い合わせてみると良いでしょう。

ちなみに、「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」で駐車する場所は、屋根のある場所に停めるのがおすすめです!

屋外の場合、シートもハンドルも太陽を浴びてすごく熱くなってしまいます。

スペースが空いていない事もありますが、あれば奥の日陰になっている方に駐車した方が絶対快適!おすすめです!

【ハワイ島での駐車方法とチップについて】

「ホテル」での駐車方法は大きく分けて「セルフ・パーキング」・「バレー・パーキング」の2通りがあります。

宿泊先の「ホテル」はもちろん、「レストラン」に食事に行く時もあると思うので知っておいて損はないでしょう。

〖セルフパーキング〗:

言葉の通り、自分で運転して駐車する方法で、日本で買いものに行く時と同じ、自分で駐車場に駐車して、お目当ての場所まで車から歩いて向かいます。街のレストランやショッピングセンター、コンドミニアムはこのタイプが多いですが、「ホテル」での「セルフパーキング」の場合は、チェックインの時にフロントで駐車カードやパスをもらって出入庫を行います。

〖バレーパーキング〗:

「バレーパーキング (VALET PARKING)」は専属の係の人に駐車を任せる方法で、海外の映画などではよく見かける、俳優さんがお店の前に車を横付けして、スタッフに車を預けてお店に入っていく様子です。

このように「エントランス」などで車を降りて、入出庫をスタッフにやってもらう方法を「バレーパーキング」と言います。やり方はとても簡単スマートで、「エントランス」やお店の入り口まで車で乗り入れエンジンはかけっぱなし(鍵はつけっぱなし)で車を降りたら「バレーパーキングプリーズ。」と言うだけです。半券のようなチケットを受取り、車を預けます。

※注意点※

チケットは車の持ち主の証明になりますので、決して失くさないように!車を出したい場合はスタッフにチケットを渡して車を持ってきてもらい、車を受け取ったらチップを渡しましょう。チップの相場は2ドル〜5ドルで、車を預けた時はチップは不要で、出してもらった時に渡すのが一般的です。

「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」での「リゾートフィー」に入っているのは「セルフパーキング」で「バレーパーキング」はチップの他に別途駐車料金がかかるのでご注意ください。

「レストラン」でも、「セルフパーキング」より「バレーパーキング」の方が駐車料金は割高になっていますので、その点もご注意を。日本人には馴染が薄いサービスですが、1度やってしまえばその後はスマートに活用することができますよ!

 

いかがでしたでしょうか。

「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」は、ハワイ島に2か所しかない白砂ビーチフロントにある「ウエルネス」なリゾートで、チェックイン前、チェックアウト後も「ウエルネスセンター」を活用して快適な滞在を楽しむことができます!

日本語を話せるスタッフが在籍しているので安心。何か困ったことがあれば、日本語でより快適なホテル滞在のお手伝いをしてくれます。

更にどの客室も「キング」もしくは「クイーンサイズ」のベッドで広々とした「ラナイ付き」で、姉妹リゾート「マウナケア・ビーチ・リゾート」を無料で結ぶシャトル便があり、両ホテルの施設すべてが楽しめます!

「ウミガメ」がやってくる美しい「ハプナ・ビーチ」やロマンティックな「インフィニティプール」でのんびり過ごすこともでき、お子様連れのハネムーンなら、「ウェスティン・ファミリー・キッズクラブ」を利用可能!半日~終日預かってもらえるので、2人だけの時間を楽しめますよ!

ハワイ島旅行の際は、是非とも「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」をご検討ください!

 

【基本情報】

ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート(The Westin Hapuna Beach Resort)

住所:62-100 Kauna‘oa Drive, Kohala Coast, Hawaii 96743 U.S.A

電話番号:808-880-1111

日本国内電話予約:0120-00-8686(無料通話)

アクセス:「コナ国際空港」から車で約40分

駐車場:リゾート料金に含まれる

公式サイト:http://www.westinhapunabeach.jp/

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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