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ハワイ ハワイ島 ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート

更新日:2020年12月31日


こちらは、2018年の全面改装を経て、新たに「ウェスティンブランド」として再始動したホテル「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」です!

24年前に「ハプナ・ビーチ・プリンスホテル」として開業し、昨年そのダイナミックな建物はそのままに、客室やプールエリアなどを中心に約4600万ドル(約50億円)以上もの資金を投じて大規模リノベーションされ、6月26日にリニューアルオープンしたばかり。

このリブランドを機に、同エリア内にある姉妹ホテル「マウナケア・ビーチホテル」と「マウナケア・リゾート」として、訪れる人々に最高のサービスを提供しています。

「キラウエア火山」の噴火でできたハワイ島は、ほとんどのビーチが黒砂というイメージがありますが、このリゾートのある「ハプナ・ビーチ」は白砂で、全米一美しいビーチにも選ばれたことがある景勝地です。

また、「アーノルドパーマー設計」の「ハプナ&マウナケアゴルフコース」と「ポール・ブラウン」スパも併設しているデラックスリゾートで、日本語ゲストサービスラウンジもあり、安心して快適な時間を過ごすことができます!

今回はそんな「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」の魅力をご紹介させていただきます。

【ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾートがあるハプナ・ビーチとは?】

「ハプナ・ビーチ」は、全米で一番美しいビーチに選ばれたこともある白砂&透明度の高いビーチです!

1993年の全米ビーチランキングで1位に選ばれているほか、2017年にも8位にランクインしています。

人気投票ではなく水質や整備具合など多くの項目が考慮されたランキングなので、実際に美しい海が楽しめるビーチとして総合的に優れていることが分かります。

ビーチは非常に長く広々としており、混んでいる日でも他の人気ビーチに比べると、かなりゆったり楽しむことができます。

「ハプナ」はハワイ語(ローマ字)で書くと「HAPUNA」、「Ha=息吹、命」と「Puna=湧き水、場所」という意味を持ちます。

永遠の繋がり、再生を象徴する場所、命の泉をイメージさせるスピリチュアルな場所です。

そんな美しい白い砂浜にタオルを広げて、ハワイの太陽を思う存分満喫してください!

また、ビーチは遠くまで浅瀬が続いており、夏は水温も高く快適です。

特に「ハプナ・ビーチ」北端は保護エリアとなっているため、お子様連れで泳ぐのにぴったりです。

さらにハワイ島でも有名なサンセットが楽しめるポイントでもあるので、ぜひ夕日に輝くビーチや、満天の星空を楽しんでください!

【基本情報】

ハプナ・ビーチ州立公園

住所:Old Puako Rd, Waimea, HI 96743

電話:+1-808-8826206

開園時間:7:00〜20:00

定休日:なし

入場料:大人 車1台につき$5

アクセス:「コナ国際空港」から「ハイウェイ19」を北上し、ハイウェイ沿いの看板が目印。

※約40km、通常30〜40分。

公式サイト:http://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/hawaii/hapuna-beach-state-recreation-area/

【ウェルビーイング(well-being)テーマに一新された美しいホテル 】

広大な敷地を通り抜けて、「ウェスティン・ハプナ・ビーチ・リゾート」に到着すると、まずは8階にあるロビーへ向かいます。

ホテルに入ってすぐに「ハワイに来てよかった!」と思わせてくれる美しい景観のロビーと垂直ガーデン(グリーンウォール)がお出迎え。

ここは、もともとあるゆるやかな地形を生かした設計のホテルなので、リゾートは「ハプナ・ビーチ」を見下ろす丘の中腹に建っています。

目の前にプールと白い砂浜のハプナビーチの絶景が広がり、どこからかハワイアンミュージックが聞こえてきて、チェックイン前から気分は最高潮に!

これまでは、「ロングチェックインテーブル」で手続きをしていたものが、改装後は個別のチェックインテーブルに変更され、最新システム導入でスムーズな手続きが可能になりました。

さらにプールへ続く階段が新設され、外観が流れるような印象的なデザインに変更、以前のホテルの印象を残しながらも、「ウェスティン・ブランド」ならではの洗練された、快適な印象へと変貌を遂げています。

更に「ロビーフロア」には日本語ゲストサービスラウンジもあり、海外は初めてという方や英語が苦手という方でも安心です!

オアフ島にある「プリンスワイキキ」と同じ、「西武グループ(プリンス・リゾーツハワイ)が手掛けるホテルならではの、きめ細やかでホスピタリティの高いサービスが受けられます。

※「ウェルビーイング(well-being)」=身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念で、「幸福」と翻訳されることも多い言葉 。

【客室: 最新設備でさらに居心地の良い空間に】

全客室のうち17室が「スイート」。「パーシャル・オーシャンビュー」・「オーシャン ビュー」・「プレミア・オーシャンビュー」の3つのカテゴリーに分かれています。

せっかく「ビーチフロント」のリゾートに滞在するなら、最低でも「オーシャンビュー」、ハネムーンなら「プレミア・オーシャンビュー」のお部屋がおすすめです!

「オーシャンビュー」の広さは56~61㎡、1部屋1泊800ドル(約85,000円前後)、「プレミア・オーシャンビュー」も広さは同じで、1部屋1泊875ドル(約93,000円前後)です。

「オーシャンビュー・スイート」の広さは約77.5~87.7㎡、1部屋1泊1,300ドル(約138,000円前後)、「プレミア・オーシャンビュー・スイート」の広さは約55.7 ~61.3㎡、1部屋1泊1,500ドル(約160,000円前後)です。

※1ドルは2019年9月現在のものです。

※料金は目安で時期やプランにより異なります。

どの客室もキングサイズもしくは、クイーンサイズのベッドですので、体の大きな方でも快適に過ごすことができ、もちろんベッドは「雲の上の寝心地」を約束する「ヘブンリーベッド」です!

また、ベッドサイドには心地よく入眠できるようにラベンダーバームが用意されており、上質な特大バスタオルに、柔らかなオリジナルバスローブ、肌に触れるものすべてが極上です。

全室ゆったりとした広さの「プライベート・ラナイ(バルコニー)」があり、ここから眺める海や空は最高に素晴らく、ハワイならではの癒しを与えてくれます。

スイートタイプでなくとも、この広さのラナイならリビングルームのよ