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フランス パリ アレクサンドル3世橋:魅力・見どころ・アクセス方法入・基本情報まで徹底ナビ!


こちらは、「セーヌ川」右岸の「プティ・パレ」や「グラン・パレ」と共に、1900年の「パリ万国博覧会」に際し建設された「セーヌ川」に架かる橋「アレクサンドル3世橋(Pont Alexandre III)」です!


パリで最も美しい橋はどこかと問われれば、おそらくこの橋がまず思い浮かぶでしょう。「パリ万博」に合わせて造られた橋は、様々な映画でも度々登場しているので、知らないうちに、一度は目にしているかもしれません。また、夜景の美しさにも定評があり、「シャンゼリゼ通り」から「アレクサンドル3世橋」に向かうルートは夜景を楽しむのにもお勧めのコースです。


今回はそんな、「アレクサンドル3世橋」の魅力・見どころ・アクセス方法・基本情報まで詳しくご紹介させていただきます!

【アレクサンドル3世橋:基本情報】

〖歴史・概要〗

「アレクサンドル3世橋」は、1900年の万博開幕式とあわせて落成された橋で、「パリ万博」の理念である「芸術・科学・商業・工業」を表す巨大な寓意像が欄干に並び、黄金の松明をもってセーヌを守っています。同じ年には「グラン・パレ」と「プティ・パレ」も建てられ、これらの建物も万博のために造られました。名前の由来は、19世紀末の「普仏戦争」の敗北後、ドイツに対抗するために結んだ露仏同盟の成立を記念して、ロシア皇帝「ニコライ2世」の父「アレクサンドル3世」の名前をとってつけられました。


〖住所〗


Pont Alexandre III, 75008 Paris


〖アクセス〗

地下鉄8,13線/RER-C線「アンバリッド(Invalides)駅」から徒歩3分。「シャンゼリゼ通り」と「アンヴァリッド」を結ぶ全長154メートルの橋で、各方向に3車線(自動車2車線、歩道)両サイドにある歩道はとても広いので歩きやすいです。

【アレクサンドル3世:魅力・見どころ!】


「アレクサンドル3世」は、パリで最も美しいといわれる鉄橋で、「アンヴァリッド」の眺望を妨げないように低く設計され、少し離れて見るとそこに橋があるとは思わないように設計されています。4隅にある高さ17m柱塔には「中世」・「ルネサンス」・「ルイ14世」・「近代」の4つの彫刻がされ、その上には「芸術・科学・商業・工業」を意味する金の女神像が飾られています。

また、37本の「アールヌーボーの街灯」や「天使」、「ニンフの像」、橋の入口には金色の2頭の「ペガサス」が装飾され、船から見る橋の豪華絢爛な姿はパリでも随一です。右岸、左岸の両岸を結ぶ橋は支柱を一本も置くことなく、「エッフェル塔」と同様に当時最新の鉄鋼アーチ構造で作られているのも見どころ!また、「エッフェル塔」の絶好の撮影ポイントとしても知られ、夕暮れ時の「エッフェル塔」と「セーヌ川」の眺めは、優美な雰囲気に包まれています。


いかがでしたでしょうか。


「アレクサンドル3世橋」は、「セーヌ川」にかかる豪華な橋で、歴史があり沢山の芸術家の作品があちらこちらにちりばめられています。


一つ一つ作品を眺めているとその歴史に思わず時間が経つのを忘れてしまうくらい楽しめますので、是非とも訪れてみてください!

【基本情報】

アレクサンドル3世橋(Pont Alexandre III)

住所:Pont Alexandre III 75007 Paris

アクセス:地下鉄8,13線/RER-C線「アンバリッド(Invalides)駅」から徒歩3分

駐車場:有(有料)


※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。



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