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フランス パリ クレミュー通り:魅力・見どころ・アクセス方法・基本情報まで徹底ナビ!


こちらは、バスティーユの南「リヨン駅」のそばにあるとても可愛らしい小さな道「クレミュー通り(Rue Crémieux)」です!


19世紀からあるこの通りは、優しいパステル色の家が立ち並ぶ非常に写真映えのするスポットとして観光客の間で人気を集めています。パリの住宅とは思えない色とりどりの家はまさに絵本の世界ですよ!


今回はそんな、クレミュー通り」の魅力・見どころ・アクセス方法・基本情報まで詳しくご紹介させていただきます!


※住宅地であるため、写真撮影を禁止している家もあるので撮影の際には配慮しましょう!また、散策の際も迷惑になる行動はしないようにしましょう!

 

【クレミュー通り:基本情報】

 

〖歴史・概要〗

この場所は1857年に労働者用の住宅地として開発され、この通りと沿道の家のほとんどがこの時に建設されました。元々は「ミヨー通り(Rue Millaud)」という名前でしたが、1898年に「アドルフ・クレミュー」に因んで現在の名前に改称されたました。1910年の「パリ大洪水」では、「セーヌ川」から氾濫した水により、最高で175センチメートルの高さまで浸水し、その場所には記念の銘板が設置されています。


〖アクセス〗

「クレミュー通り」は、メトロ1、14号線/RER-A線「リヨン駅(Gare de Lyon)」下車、「ディドゥロ通り」から「リヨン通り」に入り、まっすぐ行くと左手に「クレミュ―通り」の入り口があります。

 

【クレミュー通り:魅力・見どころ!】

 

〖3階建てのカラフルな家が建ち並ぶ!〗

「クレミュー通り」は外から見ると、ここだけ別世界のようにカラフルで、とても可愛らしい雰囲気です。パリらしい大通りの雰囲気とは違い、車も通ることができない小道には3~4階建の可愛らしい家が建ち並びます。入り口はそれぞれの建物に1つずつあり、素敵な装飾が施してあるドア・窓際などに置いてある植物・カラフルにペイントされた壁など、それぞれの家主が外装にこだわっているのがわかります。また、カーテンをしていない家も多く、通りすがりにチラッと覗いてみると、内装もオシャレなのがわかります。ゆったりとできる居間にこだわりを感じる家具などが見えます。パリ中心部ではマンションやアパートメントが目立ちますが、このような空間にこだわり、生活している方々がいらっしゃるはパリでの新しい発見ですね!


※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。



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