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フランス パリ トゥール・モンパルナス:魅力・見どころ・アクセス方法・入場方法・チケット購入方法・基本情報まで徹底ナビ!


こちらは、パリ南部のモンパルナス地区に建つ超高層ビル「トゥール・モンパルナス(La Tour Montparnasse)」です!


「トゥール・モンパルナス」は高さ210m、59階建ての近代的な高層ビルで、街のいたるところから見え、パリのランドマークと言える存在です。建物自体はオフィスビルですが、56階の展望フロア、そして59回の屋上テラスは、毎日大勢の観光客が訪れる絶景スポット!


昼間の景色も美しいですが、日が暮れてからのライトアップされたパリの街の景色も大変すばらしく、両方楽しむのがおすすめです!今回はそんな、 「トゥール・モンパルナス」の魅力・見どころ・アクセス方法・入場方法・チケット購入方法・基本情報まで詳しくご紹介させていただきます!

 

【トゥール・モンパルナス:基本情報】

 

〖歴史・概要〗

「トゥール・モンパルナス」は、旧モンパルナス駅の跡地に1970年から着工され、1973年に完成しました。パリらしい街並みを守る界隈にいきなり高層ビルが建つということもあり、完成当初から激しい景観論争を巻き起こしました。建設後ですら取り壊しの話が持ち上がったほど、当時のパリにとっては大きな事件でした。ちなみに、ラ・デファンス地区を除いては、パリにこれ以上の高層ビルは建っていません。


そんな、パリで「最も醜いビル」と冷笑されてきた1970年代の摩天楼は2024年の「パリ五輪」に向けて大規模リノベーションされる事になりました。「モンパルナス・タワー」のオーナー「EITMM」は2016年6月にタワーリデザインの公開コンペを行うと発表し、「パワフル、ダイナミック、大胆な新アイデンティティ」を吹き込むような提案が建築家に求めました。


コンペには700もの建築設計事務所が応募し、「Jeanne Gang」が創設したアメリカ2つの会社「Nouvelle AOM」と「Studio Gang」が凌ぎを削り、2017年9月に「Nouvelle AOM」に決定されました。リノベーション計画の費用は3億ユーロでオーナーの「EITMM」が拠出します。2019年に着工し、パリ五輪が行われる2024年に竣工する予定です。


〖住所〗


33 Av. du Maine, 75015 Paris,


〖電話番号〗


01 45 38 52 56


〖アクセス〗

メトロ4/6/12/13号線 「Montparnasse - Bienvenüe(モンパルナス・ビヤンヴニュ)駅」の直上。徒歩約1分。


フランス国鉄の「モンパルナス駅」とも繋がっていて乗換えが可能。また、「モンパルナス駅」は大きな駅で、食品や雑貨などのお店がたくさん入っているためショッピングを楽しむことができます!


【バス】

・28・58・91・96番「Gare Montparnasse(ガール・モンパルナス)」下車➡「モンパルナス駅」前の停留所。


・58・82・91・94・95・96番「Place du 18 Juin 1940(1940年6月18日広場)」下車

➡「モンパルナス・タワー」の隣にある「ギャラリー・ラファイエット」に近い停留所。


〖入場料金〗

・大人: 18ユーロ

・12~18歳: 15ユーロ

・4~11歳: 9.5ユーロ

・3歳以下: 無料

※ミュージアムパスの利用はできません。

まずは入口のチケット売り場でチケットを購入し、エレベーターで直行エレベーター56階の室内パノラマフロアへ行きます。「エッフェル塔」などに比べるとわりと空いていることが多いです。

※他のフロアはオフィスのため、入場できるのは56階と屋上テラスの59階のみになります。


【入場方法】

「モンパルナス・タワー」の入り口は、「モンパルナス駅」を背にタワーへ向かい、ショッピングセンターとの間の階段にあります(ビルの正面入り口の左手)。入るとすぐにチケット売り場がありますので、チケットを購入し、展望台入り口の看板を目印に行きましょう!そして、そのままビルへ入ってエレベーターへ!展望フロアまで直通のエレベーターは、なんと38秒で56階まで昇ります。56階へ着くとチケットを見せて入場。目の前にはガラス張りの展望フロアが広がります。


〖営業時間〗

夏期(4/1~9/30):09:30~23:30

冬期(10/1~3/31):09:30~22:30 

※冬期の金曜日・土曜日・祝祭日前日は23:00まで。


〖定休日〗


なし


〖公式サイト〗


http://www.tourmontparnasse56.com/

 

【トゥール・モンパルナス:魅力・見どころ!】

 

「モンパルナス・タワー」の見どころは、なんといっても眺望の良さ!昼間の景色も美しいですが、日が暮れてからのライトアップされたパリの街の景色も大変すばらしく、両方楽しむのがおすすめです!展望フロアは前面ガラス張りで、パリの全景をくまなく見渡せます。「モンパルナス・タワー」は「エッフェル塔」から「シャン・ド・マルス」を通った延長線上に建っているため、まっすぐ正面に「エッフェル塔」を見ることができるのです。距離も遠くないため、まさに抜群の景色!すぐ側にはアンヴァリッドの金色の屋根も見え、「エッフェル塔」の先には「ラ・デファンス」のビル群も!また、少し北の方角へ移って行くと、遠くには「サクレ・クール寺院」、セーヌ河沿いには「ルーヴル美術館」、「ノートルダム大聖堂」、「ポンピドゥーセンター」と、パリの名所を一望することができます。そしてパリの街を縦横無尽に走る通りも良く見えるため、街の造り・地理が分かるのも嬉しいですね!

窓のすぐ前には、タッチパネルの案内板が何箇所も設置してあり、その場所から見える風景をズーム、どこに何があるのかをひとつひとつ表示したりすることができます。また、パリをより深く知るための案内板もあり、画面をタッチして知りたい界隈の情報を見たり、パリに関するクイズでちょっとした豆知識を得たり、楽しみながらパリについて学べるようになっています。更に展望フロアの壁沿いには、パリの写真が展示してあります。例えば「エッフェル塔」の見える場所では、「エッフェル塔」の建築段階の写真や万博の写真など。他にも昔のパリ市の写真や「モンマルナス・タワー」の建築に関する写真などが展示されています。展望フロアではつい風景ばかり見がちですが、このような展示物も興味深いものですのでお見逃し無いように!ちなみに、56階展望フロアは、同じ階にレストランがあるため360度の通り抜けはできません。


〖屋上テラス〗

展望フロアの上には屋上テラスがあり、地上210mからのパリのパノラマを360度展望できます。中央部には腰を下ろしてのんびり日光浴できるスペースも!昼間の景色はもちろん、屋上から眺める夕暮れは一見の価値ありです!天気のいい日には是非とも上がってみて下さい!

 

【カフェ・レストラン】

 

〖Le 360 Café〗

「Le 360 Café」では、コーヒーなどのドリンクや軽食、スイーツを手軽に楽しめ、景色も良いためひと休みするのに最適です!アルコールメニューもあり、夜景を眺めながらシャンパンを楽しむことも!レストランと違い、気軽に入れるのでぜひ立ち寄ってみてください!


【基本情報】

場所:モンパルナス・タワー56階

営業時間:

9:30-23:30:夏期(4月1日~9月30日)

9:30-22:30:冬期(10月1日~3月31日)

定休日:無休

公式サイト:https://www.tourmontparnasse56.com/en/accordeon-en/the-360-cafe/


〖Le Ciel de Paris〗

「Le Ciel de Paris」は、本格的なフレンチが食べられる、景色が良くロマンチックな雰囲気のレストランです!メニューはアラカルトからコースまで様々で、絶対に眺めの良い席が良い!という方は窓側の席を保証してくれるコースを利用するのが良いでしょう。料理の内容は、前菜+メイン+デザート、ソムリエの選ぶワインやコーヒー、ミネラルウォーターがついて約140ユーロ。ディナーはなかなかなお値段なのでランチやモーニングもおすすめ!日曜日と祝日を除くランチですと、30~39ユーロ(前菜+メイン+デザート)、モーニングは、コンチネンタルブレックファストを15ユーロから楽しめます!人気のお店ですので、予約してから訪れましょう!予約は公式サイト(英語かフランス語のみ)から可能です!


【基本情報】

場所:モンパルナス・タワー56階

営業時間:8:30-23:00

定休日:無休

公式サイト:http://www.cieldeparis.com/fr/

 

いかがでしたでしょうか。


「モンパルナス・タワー」はパリらしい建物ではないかもしれませんが、パリらしい景色を十分に楽しむことができます!「エッフェル塔」や「凱旋門」とは違う景色を見たい!という方にはとてもおすすめです!カフェやレストランも素敵ですので、是非訪れてみてください。個人的には比較的空いている朝食か夕方~夜にかけての時間帯を強くおすすめします!

 

【基本情報】

トゥール・モンパルナス(La Tour Montparnasse)

住所:33 Av. du Maine, 75015 Paris,

電話番号:01 45 38 52 56

アクセス:

メトロ4/6/12/13号線 「Montparnasse - Bienvenüe(モンパルナス・ビヤンヴニュ)駅」の直上。徒歩約1分。フランス国鉄の「モンパルナス駅」とも繋がっていて乗換えが可能。また、「モンパルナス駅」は大きな駅で、食品や雑貨などのお店がたくさん入っているためショッピングを楽しむことができます!

【バス】:

・28・58・91・96番「Gare Montparnasse(ガール・モンパルナス)」下車➡「モンパルナス駅」前の停留所。

・58・82・91・94・95・96番「Place du 18 Juin 1940(1940年6月18日広場)」下車

➡「モンパルナス・タワー」の隣にある「ギャラリー・ラファイエット」に近い停留所。

入場料金:

・大人: 18ユーロ

・12~18歳: 15ユーロ

・4~11歳: 9.5ユーロ

・3歳以下: 無料

※ミュージアムパスの利用はできません。

まずは入口のチケット売り場でチケットを購入し、エレベーターで直行エレベーター56階の室内パノラマフロアへ行きます。「エッフェル塔」などに比べるとわりと空いていることが多いです。

※他のフロアはオフィスのため、入場できるのは56階と屋上テラスの59階のみになります。

営業時間:

夏期(4/1~9/30):09:30~23:30

冬期(10/1~3/31):09:30~22:30 

※冬期の金曜日・土曜日・祝祭日前日は23:00まで。

定休日:なし

公式サイト:http://www.tourmontparnasse56.com/


※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。



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