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フランス パリ フォンダシオン・ルイ・ヴィトン:魅力・見どころ・アクセス方法・入場方法・チケット購入方法・基本情報まで徹底ナビ!


こちらは、2014年にパリ16区のブローニュの森内に開館したルイ・ヴィトン財団美術館「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン(Fondation Louis Vuitton)」です!


現代アートを広めることをコンセプトに建設したこのミュージアムは、圧倒的に美しい建築デザインでも知られ世界中から多くの人々が訪れます。


今回はそんな、「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」の魅力・見どころ・アクセス方法・入場方法・チケット購入方法・基本情報まで詳しくご紹介させていただきます!

【フォンダシオン・ルイ・ヴィトン:基本情報】

〖歴史・概要〗

「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」は、「LVMH」および「クリスチャン・ディオール」のCEOのフランス人実業家、「ベルナール・アルノー(Bernard Arnault)」から依頼を受けた、世界的に有名な建築家「フランク・O・ゲーリー」によって設計が手がけられ、その美しい建築物は建築に興味がない方でも魅了するほどです。


〖住所〗


8 Av. du Mahatma Gandhi, 75016 Paris,


〖電話番号〗


+33140699600


〖アクセス〗

パリからのアクセスは地下鉄1号線「Les Sablons駅」から歩いて10分弱。駅を降りると目の前は「凱旋門」から続く大通り、遠くには「凱旋門」も見ることができる便利なエリアで、地下鉄のほかRERのC線「Avenue Foch駅」やバス244「Jardin d'Acclimatation」下車か、43番・93番のバスで「Maurice Barres」下車などのアクセスがあります。また、「凱旋門」からは専用のシャトルバスも出ていますが、シャトルバスは美術館のチケットと一緒にサイトでチケットの予約が必要です。

天気が良ければ「凱旋門」から「パリ16区」の高級な住宅街を歩きながら「ブローニュの森」まで散歩約30分、3km弱歩くこともおすすめです!時間があるときはのんびり歩きつつ街並みを見ながら行くのもいいでしょう。


〖入場料金〗

大人:16ユーロ

26歳以下の学生:10ユーロ

18歳以下:5ユーロ

3歳以下:無料

家族料金:32ユーロ(大人1人または2人+18歳以下の子供4人まで)

※割引の際には、身分証明書が必要です。


【チケット情報】

チケットは当日、美術館で購入することもできますが、日にちや天候によっては長蛇の列で長い時間並ぶこともあるようです。「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」の公式サイトではチケットのオンライン予約サービスがあり、行きたい時間を選んで予約することができます。当日はプリントアウトしたチケットか、チケット予約をした画面を保存し、スマホに保存した画面を入り口で見せると予約の時間に入ることができます。クレジットカードを持っていれば前日、または当日でも空いている時間があれば予約できるのでオンライン予約はとても便利でおすすめです!


〖営業時間〗


月曜日・水曜日・木曜日:11:00-20:00

金曜日:11:00-21:00

土曜日:9:00-21:00


〖定休日〗


火曜日・1月1日・5月1日・12月25日

※学校休暇期間中は9:00-21:00で定休日なし。


〖公式サイト〗


https://www.fondationlouisvuitton.fr/fr

【フォンダシオン・ルイ・ヴィトン:魅力・見どころ!】

〖建物のデザイン〗

建物はヨットや船に見立て、外観のガラスの膜がブローニュの森を反射し、森と建物が一体となり溶け込むというコンセプトの元デザインされたそうで、そのイメージ通り、緑の自然の海原に一隻の巨大な船が異様な存在感を放っており、「ルイ・ヴィトン」の原初的なテーマ「旅」とも合致します。

外観における最大の特徴は、曲線状のガラス3600枚を使用した外壁で、その総面積は1万3500平米にも及びます。「フランク・ゲーリー」の思い描く難度の高い曲線や躍動感を表現するために特別な釜が考案され、このガラスが制作されたといいます。


〖館内〗

地下1階から地上4階まで約3,850平方mの開放感あふれる館内では、企画展やルイ・ヴィトン財団が所蔵するコレクションの展示、依頼製作による作品、グループCEOのベルナール・アルノー氏のコレクションなど、さまざまなジャンルの現代アートを見ることができます。

また、最上階にはテラスもあり、「アクリマタシオン庭園」はもちろん、その先に広がる緑豊かな「ブローニュの森」、さらには「ラ・デファンス」や「