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メキシコ メキシコシティ インブルサ水族館

更新日:2020年12月31日


こちらは、 「メキシコシティ」の「ポランコ地区」に2014年6月にオープンしたこの水族館「インブルサ水族館(acuario inbursa)」です!

海のなく、しかも標高2250mの「メキシコシティ」にできた「インブルサ水族館」は、「ソウマヤ美術館(soumaya museum)」や「プラザカルソ(plaza carso)」 の近くにあります。

ラテンアメリカ最大級の水族館で、中には300種の海洋生物が展示されています。 外観は一見平屋のあまり大きいともいえない直角三角形ですが、地下3階までありかなり充実した水族館なのです。

今回はそんな「インブルサ水族館」についてご紹介させていただきます。

【アクセス】

最寄り駅はメトロの「Linea7:Polanco駅」か「San Joaquin駅」から徒歩で約30分ほどになります。

徒歩でも十分行ける距離ですが、「Linea7:Polanco駅」は中心からそんなに近くないので、「UBER」で行く方が楽でしょう。

また「ぺセロ」、もしくは「コンボ」という乗り合いのバスが走っていますので、こちらでも来館できます。

近くには不思議な形の「ソウマヤ美術館(Museo Soumaya)」、ポランコ随一のショッピングモール「プラザカルソ(Plaza Carso)」がそびえ立っていますので、まず迷わず行けると思います。ちなみに両方とも世界長者番付常連の「Telcel社長」が建てたものです。

【チケット購入・入場料金】

「インブルサ水族館(acuario inbursa)」の入館料は215ペソ・約1210円(2019年6月現在)です。

※オープン当初は125ペソでしたが現在も順調に値上がり中です。

平日の朝10時開場のところ10時過ぎに到着、待ち時間はゼロでしたが、休日はチケット購入の為の行列がズラリとでき、30分は待つことになるようです。

そのため、休日に行かれる方や、開園時間と同時に行くことが困難な方は、公式ホームページで前売券が購入できるので、先に購入していくことを強くおすすめします!

➡公式サイト:https://www.acuarioinbursa.com.mx/index.php

※オンラインで購入した人は必ず入場証を印刷してから来館してください!

【いざ入場!】

まず水族館に入ると、潜水艦ふうの内装がかわいいエレベーターで地下3階まで降ります。

ちなみに、入ってすぐのカッコイイロゴがあるスペースでは、グループごとに写真撮影されるため、少し並びます。

※このグループ写真は最後にギフトショップで購入することができますよ。

写真撮影後、地下3階まで降りたところからスタートし、地上に上がっていく構造で、大水槽やトンネルを通して多くの魚を見ることができます。

〖地下3階〗

エレベーターを降りると、いきなり大きな水槽が現れます!日本の水族館とは少し異なり、カラーのライトがあてられて少し幻想的です。

トンネル型の水槽もあり、ここにはエイやチンアナゴなど様々な生き物が優雅に泳いでいます。

水族館の定番、カクレクマノミ(二モ)もメキシコ人に大人気です!

そして、ある程度見て回ると上りのエスカレーターが現れますので、地下2階へと行きましょう!

〖地下2階〗

エスカレーターを上り、地下2階へと行くと「クラゲコーナー」あります。

天井にはクラゲオブジェがあり、照明内蔵で点滅しています。

また、このエリアには「タッチコーナー」があり、小さくて浅い水槽でエイやサメを観察できます。

エイには触れることもできますので、是非係員の人に尋ねてみてください!

〖地下1階〗

地下1階には、魚と一緒にウミガメが泳いでいる水槽や淡水魚コーナーがあります。

このエリアの展示センスは海外らしさ満載です!

大きい水槽には、色とりどりのディスカスやコリドラス・アエネウスなどの熱帯魚たちがいます。

また、ヤドクガエルやヘビ、トカゲ、リクガメもいますよ!

〖1階〗

1階には、「ペンギンコーナー(ヒゲペンギン・ジェンツ―ペンギン)」があります。

ペンギンは、人の事を大きいペンギンと見てるらしく、人を見るとすごい寄って来ます。

ガラスがあるのにも関わらず、ずっとこっちに向かって泳いでくるので、とても癒されます。

そして最後には、グッズ売り場と写真売り場がありますので、で最初に撮った写真の確認、購入ができます。

グッズ売り場は充実していて嬉しいのですが、価格は高めの設定です。また、小さなカフェもありますので休憩もすることもできますよ!

いかがでしたでしょうか。

「インブルサ水族館(acuario inbursa)」は、2014年にオープンした水族館で、メキシコの中では比較的新しい水族館です。青い照明が好きなようで、淡水魚コーナーを除き全体的に水槽が青かったです。

外見では小さい建物ですが、地下3階~地上1階まで4層もあり、外観からイメージするよりは広く感じ、想像よりも楽しむことができますよ!

メキシコシティに生活していて久々に魚に触れたいと思った方はぜひ訪れてみて下さい!水族館があるこの地域は少し遠いですが行く価値ありです!

【併せて行きたい!ソウマヤ美術館

こちらは、「インブルサ水族館(acuario inbursa)」に隣接する、大富豪でもあるメキシコ人実業家「カルロス・スリム」氏が2011年3月にオープンさせた「ソウマヤ美術館(Museo Soumaya)」です!

「カルロス・スリム」氏の亡くなった妻の名前から、「ソウマヤ」という名前が付けられました。「ソウマヤ美術館」では、自身のアートコレクション約6万6000店を展示し、入場料はすべて無料です。

これは、海外に出ることが出来ないメキシコ人のために、自国で芸術に触れることが出来る美術館にしたかったという、「スリム」氏の意向によるものです。

今回は、100件以上ある「メキシコシティ」の美術館の中で、無料でー流のアートを堪能できる「ソウマヤ美術館」をご紹介させていただきます。世界中から集められた自慢のアートコレクションと、まるでSF映画に登場しそうなモダン建築は必見です!

【基本情報】

ソウマヤ美術館(Museo Soumaya)

住所:Miguel de Cervantes Saavedra 303, Granada, Miguel Hidalgo, 11529 Ciudad de México, D.F., México

電話番号:

PLAZA CARSO:+52 55 1103 9800

PLAZA LORETO:+52 55 5616-3731

開館時間:10時30分~18時30分(土曜は20時まで)

閉館日:火曜日

入館料:無料

公式サイト:http://www.soumaya.com.mx/index.php/eng/

【基本情報】

インブルサ水族館(acuario inbursa)

住所:Av. Miguel de Cervantes Saavedra 386, Miguel Hidalgo, Ampliacion Granada, 11500 Ciudad de México, D.F.

電話番号:+52 55 5395 4586

営業日:月曜〜日曜

営業時間:10:00a.m.-18:00p.m.

料金:1人215ペソ・約1210円

アクセス:「メトロ・ポランコ駅」から徒歩約30分

公式サイト:https://www.acuarioinbursa.com.mx/index.php

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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