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メキシコ メキシコシティ ラテンアメリカタワー

更新日:2020年12月31日


こちらは、「メキシコシティ」で5番目に高いビルとして、地元民・観光客に人気のスポット「ラテンアメリカタワー」です!

メキシコでは「トレ・ラティノ(Torre Latino)」として知られています。「ラテンアメリカタワー」は、44階建てのビルで、1956年の建設当時はラテンアメリカで最も高いビルでした。

44階にある展望台からは「メキシコシティ」の街を一望することができ、42階のレストランではメキシコ料理に舌鼓を打ちながら、「メキシコシティ」の夜景を堪能することができます。


夜になるとライトアップされた「ベジャス・アルテス宮殿」を見下ろすことができ、夜景はとてもロマンチックです。

今回は、そんな「ラテンアメリカタワー」についてご紹介させていただきます。

【アクセス】

「ラテンアメリカタワー」は、「メキシコシティ」の中心地「セントロ・イストリコ・デ・ラ・メキシコシティ(通称セントロ)」 にあります。

べジャス・アルテス宮殿」の目の前(道路の斜め向かい)、メキシコの珍スポット「フリキプラザ」の目の前に入り口があります。エントランスには、「TORRE LATINOAMERICANA」と書いてあります。

「べジャス・アルテス宮殿」と「ソカロ」とつなぐ、「歴史地区」の入り口に立っており、この辺りでは一番高い建物なので迷わず行けるでしょう。

〖タクシーor Uber〗

「タクシー」や「Uber」でアクセスする場合、ドライバーに「Torre Latinoamericana(トレ・ラティノアメリカナ)」と言えば大丈夫です!ただし、この辺りは車通りが多いので、少し渋滞に巻き込まれる可能性もあります。

また、「歴史地区」にあるホテルに宿泊されている場合は、ほとんど徒歩圏内です。メイン通りを歩けばいいだけですので、迷うこともなく安心&安全です!

〖地下鉄〗

「地下鉄」でアクセスする場合は、2番線の「Bellas Artes」駅で下車しましょう。そこから徒歩3分程度とこちらも非常にアクセスしやすいです。

ただし、夜は治安が良くないため、夜間の移動は「地下鉄」の利用は避け、「タクシー」や「Uber」を利用するようにしましょう!

【チケット購入方法&展望台までの登り方】

まず、「ラテンアメリカタワー」の中に入ると「展望台(Mirador)」の受付があります。休日はそこそこ混んでおり、19時から21時など夜景の時間が一番混むようです。

料金は大人120ペソ、子供80ペソ、お年寄り(60歳以上)80ペソです(2019年6月現在)。料金の支払いが終わると、腕に入場許可証を巻いてもらえました。そして、そのままエレベータに案内され、一気に37階まで登っていきます。

37階からもかなり壮大な景色を望むことができ、ここ37階には「カフェ」や「トレ・ラティノ」のグッズなどを販売するお土産屋などがあります。

また、36階・38階には「メキシコシティ」や「トレ・ラティノ」に関する博物館、41階には「レストラン」もあります。そして、37階のフロア内にある別のエレベーターに乗りさらに上を目指します。

42階の屋内展望台に到着するとそこには多くのカップルや観光客がメキシコシティの絶景を楽しんでおり、ここから最上階(44階)へは螺旋階段を上ります。

〖料金〗

大人(12歳以上):120ペソ(約690円)

子供(4〜11歳):80ペソ(約460円)

3歳以下:無料

高齢者(60歳以上)80ペソ(約460円)

〖ラテンアメリカタワーの各階の内容〗

44階(最上階):屋外展望室

43階・42階:屋内展望室

41階:レストラン兼ラウンジバー

40・39階:限定エリア(たまにラウンジバーSKYBAR)

38階:ミュージアム(ラテンアメリカタワーの建設の歴史)

37階:コーヒーショップ、おみやげ屋

※「展望台」に上る場合は、37階まで一気に上がり、それからエスカレーターや別のエレベーターに乗り換えてさらに上まで行きます。

【展望台からの景色】

「展望台」からは、「メキシコシティ」を代表する観光地や高層ビルが一望でき、42階・43階はガラス付きの展望室となっていて、44階の展望台は屋外で、金網があるだけになっています。

高所恐怖症の方は無理をせず、43階までの方が良いかもしれません。さらに風邪が強く吹くこともあるので、注意しましょう。

「メキシコシティ」は大変交通量が多く、空気があまりきれいではないため、展望台からはスモッグで見通しが悪いこともあります。

しかし、交通量の減る休日や、スモッグを洗い流してくれる雨季などは、「メキシコシティ」を一望することができます。

更に夜景は格別で、下にはライトアップされた「ベジャス・アルテス宮殿」も見られます。

「ラテンアメリカタワー」は、通常19時から21時にかけてが人気で、世界でもトップクラスの夜景が楽しめること間違いありません。

「メキシコシティ」を訪れた際は、是非とも「ラテンアメリカタワー」から「メキシコシティ」の街の絶景を楽しんで下さい。

【レストラン】

「ラテンアメリカタワー」の「レストラン」や「バー」、「カフェ」を利用すれば、展望台のチケット購入なしで41階まで登ってくることができます。

〖Miralto Restaurante(ミラルト・レスタウランテ)(レストラン&バー):41F〗

「Miralto Restaurante(ミラルト・レスタウランテ)」は、「メキシコシティ」の景色を眺めながら、メキシコ料理やイタリアンを楽しめるおしゃれなカジュアルレストランです。

カクテルなどの提供もあるので、バーとして楽しむのもおすすめです!ドレスコードはなく、予約なしでも普通に案内してくれます。

※英語は通じません。

ただし、週末・休日は予約したほうが確実でしょう。また、夜の7〜9時は混み合うので、できれば日の入り前の時間帯や、少し遅い時間帯を狙うのがおすすめです!料理の価格帯もそこまで高くないので、興味のある方は是非とも行ってみて下さい!

【基本情報】

Miralto Restaurante(ミラルト・レスタウランテ)

場所:ラテンアメリカタワー・41F

電話番号:+52 55 5518 1710

営業時間:

月曜日:8:00AM–9:00PM

火曜日~木曜日:8:00AM~11:00PM

金曜日:8:00AM~1:00AM

土曜日:9:00AM~1:00AM

日曜日:9:00AM~10:00PM

公式サイト:http://miralto.com.mx/

いかがでしたでしょうか。

「ラテンアメリカタワー」からの夜景は「メキシコシティNo.1」と言われており、「レストラン&バー」の「Miralto」は「メキシコシティで一番おすすめなルーフトップバー」という記事でもランクインしています。

治安面でも安心な上にチケットも高くない(一人600円程度)ので、時間のある方は是非とも行ってみてください!

ちなみに、「ラテンアメリカタワー」のチケットは1日有効です。そのため、日中登り、夜にも同じチケットで登れば違う景色を楽しむことができます!

また、雨の滅多に降らない乾季(11〜4月)よりも、雨が定期的に降って空気が浄化される雨季(5月〜10月)の方が空気が澄んでいて遠くまでよく見渡すことができます。

ただし雨季は午後天気が崩れるので、どうしても夜景が見たいときは夜に天気のいい日を狙っていくのが良いでしょう。

【基本情報】

ラテンアメリカタワー(トレ・ラティノ(Torre Latino))

住所:Eje Central Lázaro Cárdenas 2, Centro, Cuauhtémoc, 06000 Ciudad de México, Distrito Federal, Mexico

電話番号:+52 5518-7423

時間:9時00分~22時00分

12月24日・31日:9時00分~20時00分

料金:大人110ペソ、子供70ペソ、60歳以上70ペソ

地上高: 182 m

階数: 45

建設: 1956年4月30日

設計: アウグスト・H・アルバレス

公式サイト:www.torrelatino.com/

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

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