• 私の旅行記

オーストラリア メルボルン ブライトンビーチ

更新日:2020年12月30日


こちらメルボルンの有名な観光地「ブライトンビーチ」です!メルボルンはアート・ファッションが自然と融合した街としてとても有名です。

「ガーデンシティ」と呼ばれるほど街の至る場所に緑豊かな庭園があり、音楽やアートも1年を通して行われています。そんなメルボルンで特におすすめなのが、ここ「ブライトンビーチ」です!

「ブライトンビーチ」がある街は、メルボルン近郊でも屈指の高級住宅で、街の名前はイギリスにある同名の海辺の街にちなんで付けられています。美しいビーチとその砂浜に並ぶ82棟ものカラフルでフォトジェニックなビーチ小屋(Beach Bathing Box)と、「ブライトンビーチ」から見えるメルボルン市街地の高層ビル。

これらが絶妙に調和し、インスタ映えする最高のスポットを創り出しています。旅行パンフレットや絵はがきなどの写真によく使われる有名なビーチですね。この日はあまり観光客はいなかったのですが、休日にはかなりの観光客が訪れ写真をばしゃばしゃ撮っているそうです。

「ブライトンビーチ」にビーチ小屋が最初に建てられたのは1860年頃で、1930年頃には200軒近くのビーチ小屋がありました。市内に住む人達がビーチに沿って小屋を建てているそうで、小屋を建て維持するのにはかなりの費用が掛かるようです。

また、小屋はローカルの居住者ならば購入して所有することができるそうです。かつては、更衣室として使われていたものみたいですが、現在は年間契約している個人が利用することができるようになっているそうです。

ちなみに、2017年にはAU$300,000以上(約2500万円!!)の価格で売買成立した物件があるそうです。全ての小屋は同じサイズで、電気水道はなしという決まりが自治体により設けられているそうです。Airbnbで日単位で小屋を貸し出しているオーナーもいます。小屋一つ一つがとても魅力的なので、自分のお気に入りの小屋を見つけてみてください!!!

【アクセス】

メルボルン中心部から13㎞南東に位置するビーチで、ビーチ沿いに並んだカラフルな小屋が有名の「ブライトンビーチ」。「ブライトンビーチ」には電車(メトロ)・トラム(路上電車)・車で行く方法があります。

〖電車(メトロ)〗

メルボルン中心部「フリンダース・ストリート駅」から「Sandringham Line(サンドリンガム線)」に乗って約30分弱。

「Brighton Beach Railway Station(ブライトンビーチ駅)」で降車します。

「ブライトンビーチ駅」からは、海岸沿いの道を北に歩いて行くと、500mほどで「ブライトンビーチ」のビーチハウスが並ぶエリアへ到着します。

駅からすぐの駐車場がある海沿いの緑地、「Brighton Beach Gardens(ブライトンビーチガーデンズ)」から、海岸に降りてビーチを歩いて行くのもおすすめです。

また、「電車(メトロ)」を利用する際は、「Myki(マイキ)」というプリペイドカードが必要になります。日本で言う「スイカ」です。

カードは6ドルで、別途乗車料金のチャージが必要です。駅やニュースエージェントで購入することができます。「トラム」も「バス」も「Myki(マイキ)カード」で乗ることができます。

Flinders Street Station(フリンダースストリート駅)」から「Brighton Beach Railway Station(ブライトンビーチ駅)」までは、Zone 1(ゾーン1)の区間ですので片道料金は$4.10になります。

※注意事項※

「電車(メトロ)」に乗る際の注意事項として、 メルボルンの「電車(メトロ)」には、日本のように各車両毎にこの電車はどこ行きみたいのが書いておらず、1番前と1番後ろのみに書いてあります。

そのため、注意していないと他の電車に乗ってしまう可能性があります。乗る際は必ず注意深く、電光掲示板で時間とホームを確認して電車に乗り込みましょう。

アナウンスもありますが雑音が多いため聞き取るのに苦労します。また、少しダイヤが乱れるとローカルの人でさえ「これで合ってるのか?」と不安になる程わかりにくいです。

〖トラム(路面電車)〗

メルボルン中心部「フリンダース・ストリート駅」から「64番」に乗って約1時間。ゆっくりとのんびり行くのが好きな方は、「トラム(路面電車)」で行くのがおすすめです。

すごくゆっくりですが、メルボルンの町並みを堪能することができます。また、「トラム(路面電車)」乗車の際も「Myki(マイキ)」が必要になるので購入しておきましょう。

メルボルン市内は「トラム(路面電車)」が非常に多く通っているので「64番はどれ?」となるかもしれませんが、「トラム(路面電車)」にしっかりと表示されていますので確認して乗りましょう。

※注意事項※

「トラム(路面電車)の場合、終点で下車してから徒歩で約30~45分程度歩かないとビーチには着きません。ですので、私は圧倒的に「電車(メトロ)」をおすすめします。道は単純なので迷う事はあまりないと思いますが、終点からビーチまでは距離がかなり離れています。「メトロ(電車)」の場合は「ブライトンビーチ駅」を降りてから約5~10分で着きます。

〖車〗

メルボルン中心地「フリンダース・ストリート駅」から「33号線」を南下して約30分。

「33号線」は「Port Phillip Bay(ポートフィッリプ湾)」の海岸沿いを走り、「ブライトンビーチ」沿いで「Esplanade」という名前に変わります。

駐車場は、「ブライトンビーチ」の小屋が並ぶすぐ北端、そして、電車の「ブライトンビーチ駅」からすぐの道を挟んで向かい側の緑地、「Brighton Beach Gardens(ブライトンビーチガーデンズ)」にあります。しかし、駐車場は高く1時間で$5.30取られます。

いかがでしたでしょうか。

メルボルンに行ったらぜひ訪れたいスポット「ブライトンビーチ」。シティーとは違った雰囲気も楽しめておすすめです。

中心部から片道たったの30分程度で行けますので、カメラを持ってお気に入りの小屋を見つけに行ってみてください。SNS映えするいい写真が撮れること間違いなしです!

【基本情報】

名称 : ブライトンビーチ

英名 : Brighton beach

住所 : Brighton VIC 3186

アクセス : 上記参照

料金 : 無料

注意点 :海辺は風が強いので防寒着の着用を。また、砂が靴に入るようなことも多々あるのでご注意ください。

※記事内容は執筆時点のものですので、最新の内容をご確認ください。

#Australia #photo #Melbourne #beach #sea #アート #インスタ映え #イベント

33回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示
旅行記 旅好き ハワイ 海外旅行 国内旅行

海外・国内旅行の魅力・出来事・情報をお届けするサイトです。人生一度きり、一人でも多くの人に旅行を楽しんで頂きたい!

お得な現地情報&ホテル情報をお届けします!

 

これから旅行へ行かれる方に少しでも良い情報をお届けできたら嬉しいです!!!

FOLLOW ME:
  • Facebook Vintage Stamp
  • Twitter Vintage Stamp
  • Instagram Vintage Stamp

CATEGORY

注目!おすすめの旅行先!